厄払いに行くときの服装は? お礼参りはどうすればいい?



 
日本には、人生の説目を「厄年」として慎む風習があり、
その厄年の災厄を祓うために厄払いを受けている方が多いです。
 
その傍ら、ネットでは
「厄払いは受けておいたほうがいいのでしょうか?」などの
質問や相談が多数見受けられます。
 
実際のところ、厄払いは必ず受けないと駄目なのでしょうか?
 
yakubarfai3

厄払いについては自身信仰信念に基づくものですから
他者が入り込む余地はありません。
 
厄払いをするか、どうかで悩んでいるのなら、
厄払いをしておいたほうがいいでしょう。
 
今日は、前回で書けなかった厄払いに行く時の服装や、
お礼参りなどについて紹介しています。

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厄払いに行く時の服装は?

 
厄払いを受けに行くときの服装ですが、
普段着で行かれる方が多いようです。
 
しかし、神社仏閣のほうからすると
あまりいいようにはみられていないようです。
 
やはり、きちんと正装していくのがお払いを
受ける側のマナーだと思います。
 
男性の正装は、スーツネクタイでいいでょう。
女性は正装は、スーツワンピースでいいでしょう。
 
ジーパンサンダルやスリッパなどもダメですし、
露出の多いミニスカートなどもやめておきましょう。
 

厄払いしてもらう場所に入ったら、帽子コート脱いで下さいね。

 

厄払いをしてもらうところは?

 
jinjiya3

よく、厄払いは神社・寺院のどちらでするの
かわからない方がおられますが、別に決まりはありません。
どちらでもいいようです。

一般的には神社が多いようです。

また、わからない場合はグーグルやヤフーなどの検索エンジンで
厄払い ○○○(あなたの住んでいる地域名)」で検索すれば
でてくるでしょう。
 

厄払いしてもらう神社ですが、
地元の神社と厄払いで有名な神社のどちらがいいとでもなく、
自分いいと思う神社でやってもらったらいいですよ。

前厄と本厄の厄払いを違う神社で受けても構いませんが、
厄払いをしてもらった神社には、
翌年の同時期にお礼参りをしましょう。

その後に、別の神社で厄払いをしてもらうことは構いません。

例えば、前厄の厄払いをA神社でしてもらい、
本厄の厄払いをB神社でしてもらう場合は、
先にA神社に前厄の厄払いのお礼参りをして、
その後にB神社で本厄の厄払いをしてもらうこととなります。
 

厄払いのお礼参りはしなくてはいけないのか?

 
yakubarai3

厄払いお礼参ですが、願ってばかりで
あとは知らん顔では虫のいい話となってしまいますし、
神仏に対してのマナー違反です。
 
初詣のときなどに、先にお賽銭を投じ
「前厄の厄払いのお礼と新年のあいさつ」をした後に、
社務所に行って本厄の厄払いを申し込みましょう。
 
また、本厄の厄払いの申し込みのときに、
「前厄の厄払いのお礼参り」も
併せてお願いしてもいいでしょう。
 

厄払いのお礼参りのやり方はどうすればいいの?

 
「前厄のお礼参り」をするのなら、
「本厄の厄払い」の申し込みの時に、
「前厄のお礼参りもお願いしたい趣旨」を
神社仏閣の職員に伝えましょう。
 
そうすれば、申込用紙を書くなり、
絵馬にその旨を書くなり、
教えてくれますよ。
 

古いお札はどうすればいいの?

 
基本的には、お札をいただいた神社仏閣に納めます。
(神社のお札は別の神社に納めても構いません)

年中、古いお札の納めを受け付けている神社と
特定の期間しか受け付けていない神社があります。

該当の神社に問い合わせると教えてもらえます。
 

最後に

 
厄年の厄払いですが、
必ずしなければいけないというものではなく、
ある意味自分自身気持ちの問題ではないでしょうか。

厄払いをしてもらったからといって、
信じなければ意味はないですよね。
 
何か悪いことが起こっても、厄払いを受けておいたから
このくらいで済んだとも思えるのではないでしょうか。
 
また、何事も起こらなければ、
厄払いをしてもらったおかげと思えますよね。
 
厄払いを受けるも、受けないも本人の自由です。
 
厄払いをするか、しないか気になるのなら、
厄払いをしてもらうほうがいいでしょう。
 
ちなみに、私は厄払いを受けたことが一度もないのですが、
これといった災いはなかったように思います。
 
というか、気がついたときには厄年をとっくに過ぎていました。(笑)


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