ボジョレーヌーボー2016年の解禁日はいつ?出来は?


ボジョレーヌーボー2016年の解禁日
11月17日木曜日です。red_wine
 
 
正確には11月16日から17日に日付が
変わった午前0時に販売が開始されます。
 
 
2016年の出来はどうなのでしょうか?
 
 
合わせて、ボジョレーヌーボー
種類選び方などを調べてみました。

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ボジョレーヌーボーの解禁日が設けれられた由来

 
ボジョレーヌーボーの解禁日は、
毎年11月の第3木曜日だと決まっているって
ご存知でしたでしょうか?
 
 
だから、2016年のボジョレーヌーボーの
解禁日11月17日なのです。
 
 
何故、解禁日が決められたかというと、
当初は、早くボジョレーヌーボーを販売する為に、
販売開始日をだんだんと前倒しにしていったのです。
 
 
そのうち、ワインが完全に熟成していないのに、
販売する店まで現れたのです。

だから、ワインの品質を維持するために
解禁日」を設けたのです。
 
 
来年以降のボジョレーヌーボーの解禁日

  • 2016年11月17日
  • 2017年11月16日
  • 2018年11月15日
  • 2019年11月21日

 

ボジョレーヌーボー2016年の出来は?

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ワイン好きの方々が待ち望んでいるボジョレーヌーボーですが、
やはり気になるのは2015年の出来ですよね。
 
 
残念ながら現時点では出来はわからないです。

でも、過去10年間の出来をみて今年の予想をしちゃいましょう!
 
 
ボージョレーワイン委員会による評価

2003年:100年に1度の出来
2007年:柔らかく果実味が豊かで上質な味わい
2008年:豊かな果実味と程よい酸味が調和した味
2009年:50年に1度の出来
2010年:1950年以降最高の出来といわれた2009年と同等の出来
2011年:近年の当たり年である2009年に匹敵する出来
2012年:史上最悪の不作だが、ブドウの品質はよく熟すことができて健全
2013年:みずみずしさが感じられる素晴らしい品質
2014年:太陽に恵まれ、グラスに注ぐとラズベリーのような香りがあふれる、果実味豊かな味わい
2015年:過去にグレートヴィンテージと言われた2009年を思い起こさせます

 

昨年は、天候にも恵まれて美味しい
ボジョレーヌーボーだったようです。

果たして2016年のボジョレーヌーボー
出来はどうなのでしょうか?

現時点でキャッチコピーは発表されていませんが、
今年の天候はフランス全体で雨の多い日が続き、
大きな洪水被害も起き、雹の被害も確認されています。

このようなことから、2016年のボジョレーヌーボーは
あまり期待できないかも知れません。

 
 

ボジョレーヌーボーの種類

ボジョレーヌーボーの種類っていっぱいあるので、
どれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。
 
 
まずは、ボジョレーヌーボーの種類を見てみましょう。
 
 
フランスには「AOC(アペラシオン・ドリジーヌ・コントローレ)」という
ワイン法で定められているワインの分類があり、
以下の4つのボジョレーに分類されます。
 
 
地方名のボジョレー(Beaujolais)

地区名であるボジョレー・シュペリュール(Beaujolais Superieur)

村名のボジョレー・ヴィラージュ(Beaujolais Villages)

畑名のクリュ・ボジョレー(Cru Beaujolais)
 
 
この中で、地方名・地区名・村名・畑名の順番に範囲が狭まり、
生産地の単位が細かくなるほど規定は厳しくなっていき高価になります。
 
 
ボジョレーヌーボーのなかで、さらにランクが上位で有名なのは、
ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー」でボジョレー地区の北側に
位置する指定された38の村のみから産出された新酒にのみ付けられる名称です。
 
 
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ボジョレーヌーボーを選び方

 
価格で選ぶ

国内ならいざ知らず、フランスからの空輸になるので
それなりの輸送費が原価に含まれています。
 
 
だから、およそ航空運賃を800円と考えるといつも飲んでいる価格の
ワインにプラス800円の価格のボジョレーヌーボーを選べばある程度
納得のいくものを見つけることが出来るでしょう。
 
 
初めての方で、全然わからないという方は
2,000円~3,000円くらいの価格帯のものが無難です。
 
 
同じ生産者の作ったワインを選ぶ
毎年購入しているのなら、同じ生産者の同じブランド
年毎の違いを楽しむっていう方法もあります。
 
 
今年の感覚と昨年の感覚の違いを比べるのです。
 
 
1年間も味を覚えていられないので、
メモにとって残しておくと良いでしょう。
 
  
例えば、「見た目のなどは?、匂いは?、は?」などを、
メモに残しておくのです。
 
 
そのメモを見て、今年のボジョレーヌーボーと比べてみましょう。
 
 
例を挙げてみますと価格は少し高めですが、
ドミニク・ローラン」、「ルロワ」などが、有名でよく知られています。

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ワイン専門店で買う

ボジョレーヌーボーはセラーで寝かしておくワインではなく、
通常はすぐ飲むべきワインなのです。
 
 
だから、ワイン専門店は事前の下調べなどで
在庫を残さないように仕入れをしようとするはずです。
 
 
そういったところは、厳選したボジョレーヌーボーを
仕入れていることが多いです。
 
 
だから、ワイン専門店の売れ筋商品を購入すれば、
納得のできる品質のワインである確立が高いです。
 
 
ラベルで選ぶ

ボジョレーヌーボーのラベルはとっても綺麗なものが多いです。

 
通販では出来ないかもしれませんが、
店頭で見て綺麗なものがあったら買うのもいいでしょう。

 
毎年、空ビンをとっておいて並べ、
観賞して楽しむのもありです。
 

■ネットで前もって予約しておくことも出来ます
ボジョレーヌーボーの解禁日以降の指定日に
自宅まで届けてくれるので便利です。
 
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