PM2.5対応空気清浄機ランキング!おすすめはこれ!


中国の大気汚染の代名詞となってしまったPM2.5ですが、
昨年初めて観測されたわけではないようです。
 
実は、何年も前から同じような状況が続いており、
日本にもその影響が及んでいたらしいです。
 
大気汚染に国境はなく、中国の影響を受け九州のほうでは、
基準値超えるPM2.5が観測されています。
 
この状況がいつまで続くのかは気になるところですが、
そう簡単には解決するのは難しいでしょう。
 
現状では、空気清浄機などで自衛するしか術(すべ)はなさそうです。
 
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中国では、富裕層を中心に日本の空気清浄機が大人気だそうですが、
国内でも売れ行きは急増しているようです。
 
でも、空気清浄機を購入しようと思っても、
どの機種がPM2.5に対応しているのか分からないですよね。
 
そのような方のために、今日は、PM2.5に対応している売れ筋の
空気清浄機を性能を比較しながらランキング型式で紹介していきますね。

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PM2.5に対応する空気清浄機の選び方

PM2.5が飛散する時期になるとよく売れている空気清浄機ですが、
何を参考に選べばいいのでしょうか?

現在の空気清浄機を大別すると、「総合バランス」を重視するメーカーと
吸引力を重視」するメーカーに分けられます。

国内大手製品は、静粛性、設置製、快適性、機能性などを
重視する反面、吸引率は低くなりがちのようです。

逆に、海外メーカーや国内新興メーカーは
吸引力清浄空気供給量を重視しています。

では、PM2.5に対抗するためには、どちらを重視すべきでしょうか?

PM2.5に対して重視すべきはズバリ「吸引力」です!
 

PM2.5対応空気清浄機ランキング

PM2.5対応空気清浄機のランキングですが、だいたい同じような条件で
比較するために中位機種である20畳クラスから選んでいます。
 
バランス重視機種のほうから空気清浄機を選びたいという方もいらっしゃると思うので、
吸引力重視機種型」、「バランス重視機型」の両方のランキングを紹介します。
 
バランス重視機種でもPM2.5に対応しているので大丈夫ですよ。
 
 

吸引力重視型のM2.5対応空気清浄機ランキング

吸引力重視の空気清浄機は室内の空気を最大限に吸い込んで、
効率よくフィルターでろ過することに優れています。
 
 
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AP-C300(カドー)

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海外基準の高性能を目指した国内メーカーのカドー製で、
コンパクトでデザインも良く、吸引力も強力です。
 
上位機種のAP-C700は、空気清浄機の世界基準である
クリーンエア供給率(CADR)の最高値を取得しているそうです。
 
AP-C300の詳細

サイズ  :350×230×580mm
重量   :約9.7kg
消費電力 :20W~80W
参考価格 :¥69,800
フィルター:銀イオン抗菌 HEPAフィルター
適用畳数 :23畳

 


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AirEngine EJT-1100SD(バルミューダ)

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国内トップクラスの最大風量で、部屋の向こうの離れた空気を引き寄せる
独自のWファン構造で帰宅時に花粉や埃を吸引するのに役立ちます。
 
部屋中の空気を動かすのでウイルスサイズの粒子はもちろんのこと、
大気汚染物質PM2.5や花粉などの大きな粒子も吸引することができます。
 
AirEngineの詳細

サイズ  :250×250×700mm
重量   :約8.0kg
消費電力 :4W~72W
参考価格 :¥49,800
フィルター:360°HEPAフィルター
適用畳数 :36畳

 


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450E(ブルーエア)

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空気を綺麗にすることにこだわったモンスタースペック!

独自の技術により驚くべき「除去性能」と「速さ」を両立させた空気清浄機で、
世界基準での評価も高く、CADRの高数値を獲得しています。

450Eの詳細

サイズ  :500×275×590mm
重量   :約15kg
消費電力 :69W
参考価格 :¥79,800
フィルター:3ステップHEPAサイレントフィルター
適用畳数 :21畳

 
やはり1位はダントツでブルーエアの「450E」ですね。
 
最大清浄空気量(m/分)7.9は世界基準です。
 
少々、値段は高いですが、世界が認めた空気供給量フィルター性能はダントツ!
 

ブルーエアの凄いところ

PM2.5対策には、フィルター性能風量が重要なのですが、
実を言うと、この二つは相反しているのです。
 
フィルターの目を細かくして除去性能を上げようとすると、空気抵抗で
フィルターを通る風量が落ち、清浄力も落ちてしまいます。
 
ファンのパワーを上げることで、風量を増やせますが、
そうすると運転音が大きくなってしまうのです。
 
各社がこのバランスに頭を悩ませるのですが、「ブルーエア」は
HEPAフィルターに独自のHEPAサイレントフィルターにより、
除去力を保持したまま、風量を最大化することに成功したのです。
 
だから、ブルーエアは現在手に入る最高スペックフィルター搭載
空気清浄機なんです。
 
しかし、ブルーエアの空気清浄機ですが、二つのデメリットがあります。

  • ランニングコストが高い
  • 設置性がいまひとつ
  •  
    ブルーエアの上位機種650Eの場合、フィルターの年間コストは
    ¥21,000もかかってしまうのです。

    また、設置性ですが、国内メーカー品のように壁にぴったりつけて
    設置するのはムリで、壁から10cm以上開けなければいけないのです。
     

    総合バランス重視型のM2.5対応空気清浄機ランキング

    吸引力重視の空気清浄機は吸引力が強力な代わりに、
    一般的に運転音が大きいものや、寸法がおおきく設置性が悪かったり
    機能が少ないものがあるようです。
     
    その点、バランス重視型の空気清浄機は空気清浄力、機能性、設置性、運転音などの
    バランスがとれていて、一般的に使いやすい機種と言えるでしょう。
     
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    F-VXH50(パナソニック)

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    床上30cmの浮遊物に対策した吸い込み口が特徴的で、
    小さな子どもやペットのいる家庭に最適です。

    ハイブリッドフィルターを採用して、下方向の風通しがよく、
    床上の吸引力が強いです。
     
    F-VXH50の詳細

    サイズ  :360×230×560mm
    重量   :約8.3kg
    消費電力 :8W~43W
    参考価格 :¥28,400
    フィルター:ハイブリッドフィルター
    適用畳数 :24畳

     


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    うるおい 光クリエール MCK55N(ダイキン)

    2mck55n
     
    「光速ストリーマ」に新たに「アクティブプラズマイオン」を
    搭載した「ダブル方式」
     
    カビ菌やニオイなどの物質を強力な分解・除去する「光速ストリーマ」に加え、
    新たに室内に飛び出して空気を清浄する方式の
    「アクティブプラズマイオン」発生器を搭載しています。
     
    うるおい 光クリエール MCK55Nの詳細

    サイズ  :374×270×590mm
    重量   :約11kg
    消費電力 :7W~58W
    参考価格 :¥24,000
    フィルター:新・高性能フィルター
    適用畳数 :25畳

     


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    クリエア EP-HV700(日立)

    1kuriea
     
    EP-HV700は高性能なHEPAフィルターと高脱臭力のフィルターが採用されれいるのが
    特徴で、脱臭力については全メーカー中、一番かもしれないです。

    堅実な作りで総合力の高さは折り紙付きです。

    クリエア EP-HV700の詳細

    サイズ  :430×268×584mm
    重量   :約10kg
    消費電力 :4W~53W
    参考価格 :¥22,500
    フィルター:HEPAフィルター
    適用畳数 :20畳

     

    最後に

    いかがでしたでしょうか?

    空気清浄機の選び方には「バランス重視機型」と「吸引力重視型」が
    ありましたが、私が空気清浄機を選ぶなら「バランス重視機型」ですね。

    というのは、私はPM2.5などが、目に見えないからかも知れませんが、
    あまり気にならないのです。

    そうは言っても、やはりPM2.5が気になる方も多勢いるでしょう。

    そんな方には、やっぱり「吸引力重視型」の空気清浄機ですね。

    今から、だんだんとPM2.5の飛散の多い季節になっていくので、
    早めの購入をおすすめします。


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