イチゴ狩りのコツ!数倍楽しむための方法とポイントはコレ!



イチゴって、口に入れると甘酸っぱく美味しいので、
多くの方が好きな果物1位にあげられるのではないでしょうか?
 
私もイチゴは大好きなのですが、イチゴ狩りって結構値段が高いので、
いままで一回も行ったことがありません。
 
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でも、近くのスーパーに買物について行き美味しそうなイチゴを
見ているとイチゴ狩りに行きたくなっちゃいました。
 
小さい頃には家の畑でイチゴ狩り?のようなことをしたことがあるのですが、
お金を払っての本格的なイチゴ狩りは一度もありません。
 
気温もようやく暖かくなってきたので、一度はイチゴ狩りに行ってみたいと
思うのですが、どうせ行くのなら楽しいイチゴ狩りにしたいと思いました。
 
そこで、イチゴ狩りコツや楽しむための方法ポイント
調べてみて、いろいろ分かったので紹介します!

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イチゴ狩りのできる期間と美味しい時期は?

イチゴ狩りを楽しむのには、まずイチゴ狩りができる期間
イチゴの美味しい時期を知っておく必要がありますよね。
 
そこで、イチゴ狩りのコツの紹介の前に、イチゴ狩りが可能な時期と、
イチゴの最も美味しい時期について紹介します。
 

◆イチゴ狩りができる期間
イチゴ狩りは関西でいえば早ければ12月からでき、多くののイチゴ狩り園が
1月からできるって、あなたは知ってましたか?
 
実を言うと、私はイチゴって4月~5月頃にその辺の畑などで
見られるので、イチゴ狩りも4月頃から始まるのだと思っていました。
 
しかし、関西のハウス栽培であれば、だいたい1月初旬から5月の下旬頃まで
営業しているイチゴ園が多いようです。
 
また、関東や北陸などの比較的涼しい地域では6月の下旬までというところも
あるようですが、千葉や神奈川などでは5月のゴーレデンウィークまでの
ところが多いです。
 
そして、雪の多い北海道などのイチゴ園のほとんどは露地栽培
期間は6月中旬頃~7月下旬頃とイチゴ狩りができる期間は
短くなっています。
 
イチゴ狩りができる期間は地域やその年の天候などによっても左右されるので、
前もってホームページなどで調べておくとよいでしょう。
 

◆イチゴの最も美味しい時期
イチゴって暖かくなれば生育が良くなるので、
甘くなるのかと思っていたら、そうではないようです。
 
前回の記事でも紹介したように、寒い時期ほど生育が悪いのですが、
その間に糖分が蓄えられるので、寒い時期に成長したイチゴほど甘いのです。
 
だから、より甘いイチゴを食べようと思えば、
イチゴ園が開園した頃に行くのがいいですね。
 

イチゴ狩りのコツと楽しむための方法とポイント

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イチゴ狩りを楽しむための具体的なコツや方法を、
以下のような項目別に紹介していきます。

  • イチゴ狩りに最適な時期や曜日など
  • イチゴ園の選び方
  • 美味しいイチゴの見分け方
  • イチゴ狩りを楽しむコツ
  • イチゴ狩りの注意点
  •  

    イチゴ狩りに最適な時期や曜日や時間帯は?

    最適な時期は1月~2月

    イチゴ狩りですが、先述のように開園した頃に行くほうが、
    イチゴは甘くて実も大きいです。
     
    だから、暖かくなった3月~5月に行くよりも、シーズンが始まった
    1月~2月に行くほうが、甘くて大きいイチゴが食べられますよ。
     
    私は、1月~2月にイチゴ狩りに行くと、寒いしイチゴも冷たいので、
    あまり行きたくないと思っていました。
     
    しかし、調べてみると寒い季節でもビニールハウスの中は暖かいのです。
     
    しかも、イチゴ自体は冷たいので余計に美味しく感じるそうです。
     
    逆に暖かい季節になるとビニールハウスの中は暑くなってしまい、イチゴも
    生温かい状態になるのであまり美味しく食べられないことがあります。
     

    最適な曜日と時間帯は?

    イチゴ狩りに最適な曜日ですが、他の味覚狩りと同じように
    一般的にはやはり、人の少ない水~金曜日がいいです。
     
    なぜなら、日曜日にイチゴを食べつくされている可能性があるからです。
     
    すると、実がまた赤く実るのに少し日にちがかかるので、
    水~金曜日がいいのです。
     
    かと言っても、土・日しか行けない方も多いと思いますが、
    その場合は、土曜日に行きましょう。
     
    同じような理由から、時間帯は開園直後の午前中を選びましょう。
     
    開園して時間が経っていれば、先のお客さんに美味しいイチゴを
    食べられてしまっていたり、午後になれば気温が上昇するので
    イチゴも温かくなってしまい美味しくなくなってしまいます。
     
    しかし、規模の大きなイチゴ園などは、その日の時間帯ごとに、
    ハウスを区別しているところもあるようです。
     

    イチゴ園の選び方

    イチゴ園を選ぶには、まず普通は地域を先に決めます。
     
    その地域から、どちらのイチゴ園に行くかを選ぶのですが、
    自分が何を一番望むかによって違ってきます。
     
    例えば、「イチゴの種類」、「時間」、「栽培方法」などです。
     
    イチゴ園によって栽培しているイチゴの品種は様々で、
    品種により大きさ甘さなどが異なります。
     
    また、イチゴ狩りの時間ですが、30分~時間制限なしまであり、
    栽培方法も、かがまずにイチゴが摘み取れる高設栽培から、
    昔ながらの低い地面で栽培する土壌栽培などがあります。
     
    いろいろあるのでホームページを見たり、問い合わせるなどして、
    自分の希望条件にあったイチゴ園を探しましょう。
     

    美味しいイチゴの見分け方

    一般的に美味しいイチゴの見分け方ですが、イチゴは果実の先のほうから、
    だんだんと根元のほうに向かって赤く熟していきます。
     
    だから、根元まで真っ赤なイチゴが完熟したイチゴになります。
     
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    このような全体的に真っ赤なイチゴが完熟イチゴで
    食べると美味しいのですが、さらに熟していくと次のように変化します。
     
    果実の先のほうがオレンジ色に変わり始め、
    根元のほうは赤黒くなってきます。
     
    さらには、実が腫れてきて、種が沈んだような状態になり、
    そして、果皮が裂けてきます。
     
    この状態が、イチゴでは最高の甘さになります。
     
    また、イチゴは完熟期はへたの部分についている「ガク」でも
    見分けることができます。
     
    完熟期になると「ガク」が反り返りますので、
    これを目安に甘くて美味しいイチゴを探すことができます。。
     
    あと、イチゴの形ですが、一般的には逆三角形をしているのですが、
    本当に美味しいイチゴはひし型でヘタの根元がきゅっと締まっています。
     
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    このようなイチゴも見つけたら、即GETして下さいね。
     
    最後に、形の悪いものや丸くて小さなイチゴも狙い目です。
     
    形が悪いので、皆が敬遠して熟しているものが多いので、
    濃厚で美味しいイチゴの場合が多いですよ!
     
    また、葉っぱの影に隠れているイチゴは見つけにくいので完熟している
    場合が多く、日陰なって冷たいので甘くて美味しいです。
     
    美味しいイチゴの特徴のまとめ

  • 根元まで真っ赤
  • 根元は赤黒く、先はオレンジ色(超熟)
  • 根元の果皮が裂けている
  • ガクが反り返っている
  • ひし型をしている
  • へんな形や小さくて丸いもの
  •  

    イチゴ狩りを楽しむコツ

    美味しいイチゴの食べ方

    ヘタを取ってから一口で「パクッ」と食べるのもいいのですが、
    イチゴの2度楽しめる方法があります。
     
    それは、ヘタを取ってから「ヘタ」のほうの半分を先に食べるのです。
     
    それから、先端の部分を食べます
     
    こうすることで、ヘタのほうの甘酸っぱさを味と先の甘い部分の味
    2種類の味を楽しんで食べることができますよ ☆(^▽⌒)
     

    練乳はイチゴに飽きてから付ける

    最初から「練乳」や「チョコレートソース」などを付けて食べると、
    最初から味が濃いのですぐに飽きてしまい、あまり食べられません。
     
    だから、先にイチゴには何も付けないで食べて飽きてきたら
    「練乳」や「チョコレートソース」などを付けて食べるようにしましょう。
     

    氷水に浸してから食べる

    私がぶどう狩りに行ったときによくやる方法です。
     
    小さな容器や水筒などに氷水を用意しておいて、
    イチゴをその氷水に浸して冷やしながら食べるのです。
     
    1月~2月は必要ないかもしれませんが、3月以降になれば気温も上昇し、
    ハウス内も温かくなり、イチゴもなま温かくなってしまいます。
     
    暖かいハウス内で食べる冷たいイチゴは格別です!
     

    奥のほうから摘み始める

    イチゴ狩りが初めての方は、
    入り口から入ってすぐ食べ始めてしまうようです。
     
    入り口近くは、入ってすぐなので多くの方の目にとまりやすいので、
    完熟イチゴなどの美味しいものはすぐに食べられてしまっています。
     
    入り口近くから食べ始めることは避けましょう。
     
    美味しい完熟イチゴはハウスの奥のほうにあります。
     
    だから、ハウスに入場したら一番奥のほうから食べ始め
    だんだんと入り口近くへ向かうようにしましょう。
     

    イチゴ狩りの持ち物

    以下のようなものを持っていくことで、よりイチゴ狩りを楽しめますよ。
     
    あると便利なイチゴ狩りの持ち物

  • ウエットティッシュか濡れタオル
  • 手や口がイチゴの汁でネトネトしてしまうのであると便利です。

  • お茶
  • 特に3月~のビニールハウス内は暖かいので喉が渇きやすいです。

  • 練乳
  • イチゴ園で用意されていない場合は持参しましょう。
    (練乳は甘すぎるので生クリームを持参する方もいるようです)

  • ビニール袋
  • ゴミなどを入れるのに便利です。

     

    赤ちゃんと一緒の場合は以下の物があると役立つかもしれません。

  • 抱っこひも
  • ハウス内の通路が狭くてベビーカーが使用できない場合に使います。

  • すり鉢とすりこぎ
  • いちごをすりつぶして離乳食として赤ちゃんに与えられます。

     

    イチゴ狩りの注意点

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    イチゴ狩りをするときに注意しなければいけない事や
    マナーなどについて紹介します。
     
    ◆ミツバチに注意
    ハウス内ではイチゴの受粉の為にミツバチが放たれています。
     
    気温が高くなるとミツバチの動きも盛んになり飛びまわるようです。
     
    しかし、性格はおとなしいので危害を与えない限り
    人を刺すようなことはありませんが、ニオイの強い化粧品や整髪料などを
    つけている人に近づいてくることがあるようです。
     
    このようなときに、騒いだり、手で追い払ったりすると逆にミツバチを
    刺激してしまうので注意しましょう。
     

    ◆トッピングは事前に確認
    イチゴに付けて食べる「練乳」や「チョコレートソース」などの
    トッピングですが、無料有料のところがありますが、
    トッピングを禁止しているイチゴ園もあるので事前に確認しておきましょう。
     

    ◆歩きやすい靴と荷物は少なめに
    ハウス内は地面がぬかるんでいる場合や
    地面にシートが敷いてある場合もあります。
     
    ヒールがある靴では歩きにくいばかりでなく、シートを傷つけてしまう
    場合があるので、スニーカーなど歩きやすい靴で入場しましょう。
     
    また、大きなバッグなどを持って入ると、通路が狭いので
    他の人の邪魔になったり、イチゴを傷つけてしまう場合があります。
     
    ハウス内には必要最小限の荷物だけを持って入るようにしましょう
     

    ◆マナーを守る
    当たり前のことですが、決められた事項をしっかり守って、
    イチゴ狩りを楽しみましょう。
     
    落としたイチゴや果軸ごと抜けちゃったイチゴは
    元にそっと戻そうとしないで、ヘタ入れゴミ箱に捨てて下さいね。
     
    また、間違ってもイチゴを何かに入れて隠して持ち帰ることは、
    りっぱな「犯罪行為」になるので決してしないで下さいね!
     

    ◆トイレは済ましておく
    イチゴの水分は90%と多く、満腹になるとトイレに行きたくなっちゃいます。
     
    だから、事前にトイレは済ましておきましょう。
     
    もし、トイレに行かなくても、トイレの場所確認しておいて下さいね。
     

    最後に

    今回、イチゴ狩りや美味しいイチゴの見分け方などについて調べてみて
    分かったのですが、いろいろなコツ見分け方があるのには驚きました。
     
    知っていくのと、知らずにいくのでは大きな違いがあると思います。
     
    私も以上のような事に気をつけて、
    今度行くイチゴ狩りを楽しみたいと思います。
     
    あなたも、これを読んでイチゴ狩りを十分に
    楽しんできてもらえたら嬉しいです。


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