初節句のお祝い!のしの書き方は?贈るときのマナーはコレ!


前回の記事では初節句のお祝い金の相場
などについて紹介しました。
 
初節句お祝いを初めてする方にとっては、
相場の金額だけ分かっても、のしの書き方や
いつ贈ればよいかなど、分からないですよね。
 
nositop
 
その他、初節句を贈るときのマナーなどに
ついても知っておきたいですよね。
 
そこで今日は、初節句のお祝いの「のし」の
表書き書き方や、お祝いを贈るときの
マナーなどについて紹介します。
 

スポンサーリンク
   
 

◆この記事で紹介すること

  • のし袋の表書きの書き方
  • お祝いを贈る時期
  • 初節句のお祝いのマナー
  • 祝儀袋を渡すときのマナー
  • 招待されたときのマナー
  •  

    初節句のお祝いの「のし」の書き方

    初節句のお祝いを現金で贈る場合には
    以下のような祝儀袋を選びます
    のし     ⇒ あり
    水引の色   ⇒ 紅白
    水引の結び方 ⇒ 蝶結び
     
    hatusekuoiwai
    (クリックで拡大します)
     
    祝儀袋ですが、1万円程度なら「のし」と
    「水引」が印刷されたものでいいでしょう。
     
    それ以上なら、本物の水引がついた
    祝儀袋を選びましょう。
     
    最近は包む金額の目安が明記してある祝儀袋が
    多いので、それを目安に選ぶといいですよ。

    表書きですが「御祝」、「初節句御祝」は
    桃の節句、端午の節句のどちらでも
    使用できます。
     
    また、桃の節句に母親の実家からお祝い金を
    贈るときには「初雛御祝(はつひなおいわい)」や
    祝御初雛」と書いても構いません。
     
    端午の節句に母親の実家からお祝い金を
    贈るときには「初幟御祝(はつのぼりおいわい」や
    祝御初幟」と書いてもいいでしょう。
     

    初節句のお祝いを贈る時期はいつ?

    hinamaturitop
     
    初節句のお祝いを贈る時期は、祖父母他の方では
    贈る時期が違ってきますので注意が必要です。
     
    祖父母が、「現金」や雛人形、五月人形、
    こいのぼりなどの「飾り」を贈る場合は
    初節句の1ヶ月以上前までに贈ります。
     
    これは、飾りを初節句当日の2~3週間前から
    飾り始めるからです。
     
    祖父母以外の方ですが、上記以外の品物
    場合は1週間くらい前までに贈りましょう。
     
    現金ギフト券でしたら、
    御祝いの当日でも構いません。
     

    初節句のお祝いを贈る日

    自分が縁起を気にしなくとも、お祝いごとなので、
    お日柄良い日を選んで届けましょう。
     
    下記を参考にして下さいね。
     
    大安⇒一日中なにをするにも良い日
    友引⇒午前、午後ともに「吉」、しかし正午のみ凶
    先勝⇒午前中のみ吉
    先負⇒午後が大吉

    ◆どうしても、お日柄の良い日に行けない場合
    お祝いを渡すときに
    お日柄が良い日に封を開けて下さいね」と
    一言付け加えて渡してください。
     

    初節句のお祝いのマナー

    前回の記事でも少し触れたのですが、以前
    初節句の飾り(雛人形、五月人形、鯉のぼりなど)を
    贈るのは母親の実家が多かったです。
     
    しかし、最近は両家の祖父母が折半して贈ったり、
    両方の祖父母が別々に贈ることも多いようです。
     
    飾りを贈るときに注意するべきことは、
    飾る世帯の住宅事情に合わせることです。
     
    飾ることのできないものを購入して仕方ないので、
    贈ろうとする初節句の飾りを購入するときは、
    同伴で見に行って購入するのが良いでしょう。
     
    また、現金で贈ってもいいですよ。
     

    現金の場合は、ご存知だとは思いますが、
    「折り目」や「しわ」のある紙幣は使ってはダメです。

    必ず「新札」を使うようにしましょう。

     

    初節句のお祝いの祝儀袋を渡すときのマナー

    まず、最初に祝儀袋ですが、むき出しのままや、
    最初に入っていたセロハン袋などに入れて
    持って行ってはダメですよ。
     
    きちんと袱紗(ふくさ)に包んで
    持って行くようにしましょう。
     
    渡すときですが、直接手で祝儀袋を持って
    渡すのは「不浄の物が人の手によってわたる」と
    いう説があり、失礼になります。
     
    だから、祝儀袋は袱紗に包んだままで渡します。
     
    しかし、近頃は袱紗から出して渡すことも多く、
    その場合は袱紗をたたんで、その
    祝儀袋を置いて渡すといいでしょう。
     
    もっとかしこまって渡そうと思えば、
    切手盆」を使うことになります。
     
    切手盆の使い方は、祝儀袋を切手盆に乗せ、
    それに袱紗を被せて渡すのが最も丁寧な礼儀となります。
     
    袱紗(ふくさの色)

    ◆「お祝いごと」と「お悔やみごと」を兼用する場合
    男性は藍色(青色)
    女性はえんじ色

    ◆男女共用する場合
    紫色

    ◆お祝い事の場合
    赤色・えんじ色・朱色

    ◆お悔やみごとの場合
    緑色・ねずみ色・藍色

    ◆お祝いとお悔やみを兼用する場合
    紫色

     
    楽天市場の「初節句」の売れ筋ランキングはこちら
     
    Amazon.co.jpの初節句の商品ページはこちら
     
     

    初節句に招待されたときのマナー

    ●初節句の祝いの席に招待されたときには
    桃の節句なら「桃の花」を端午の節句なら
    菖蒲」を持って行くと喜ばれるでしょう。
     
    その時期になれば、花屋さんに売っていますよ。
     
    ●初節句に招待されていても、風邪などの
    子供にうつす可能性のある病気にかかっているときは
    辞退するのがマナーです。
     
    ●初節句の席では、喫煙は控えるようにしましょう。
     

    最後に

    いろいろ調べるまでは、私の娘が嫁に行き、
    子どもができたら、恥ずかしくない高価
    初節句の飾りを買ってあげようと思っていました。
     
    しかし、相手の住宅事情を考えずに、自己満足だけで
    ただ、高価なものを贈ってもダメなようですね。
     
    あと何年後になるかわかりませんが、娘の子どもが
    初節句をむかえるときには、娘達とよく相談して、
    初節句のお祝いの品を決めようと思いました。
     
    あなたも、息子さん、娘さん達と良く相談してから、
    初節句の飾りを選んで下さいね。


    スポンサーリンク

     

    あわせて読みたい関連記事

    コメントを残す

    *

    Current ye@r *

    このページの先頭へ