紫外線アレルギーの予防と対策とは?治療法はコレ!


ゴールデンウィークが近づいてきて、
最近ようやく暖かくなってきましたね。
 
暖かくなるのはいいのですが、この季節から
めっきり日差しがだんだんと強くなってきます。
 
特に紫外線アレルギーの方にとっては
注意が必要ですね。
 
sigaisenyobou
 
また、そうでない方にとっても紫外線を多く
浴びれば突然、紫外線アレルギーになる
可能性もあるので注意が必要ですよ。
 
とはいっても、どのように予防対策
したらいいのか、具体的に分からない方も
いらっしゃると思います。
 
そこで今日は紫外線アレルギー
予防対策、また、治療などについて
調べてみたので紹介しますね。
 

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紫外線アレルギーの予防と対策

紫外線アレルギーですが、一度なってしまうと
自然治るということはほとんどありません
 
しかも、治りにくいので、そうならないように、
予防対策が必要です。
 
紫外線アレルギーの予防や対策の基本は、
紫外線を浴びないことです。
 

◆日光を浴びないようにする
夏でも出来れば、長袖を着用し、手袋や帽子、
日傘、サングラスなどを使用して
日光浴びないようにするのです。
 
また、日差しのきつい日は外出
ひかえることです。
 
家の中での予防、対策としては日中にUVカット
カーテンを閉めるなどしたり、窓ガラスには
紫外線カットのフィルムを貼ることです。
 
紫外線カットのフィルムはとても効果があり、
室内への紫外線を99%カットすることができます。
 

帽子や服はUVケアやUV加工、UVカットなどを
着用し、日傘はUVカットの傘を使用しましょう。

 

◆日焼け止めクリームを塗る
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日焼け止めクリームの成分には「紫外線吸収剤」を
含んでいるものと、「紫外線散乱剤」を含んで
いるものの2種類があります。
 
また、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の
両方含んだ日焼け止めクリームもあります。
 
それぞれの特徴は以下のとおりです。
 
●紫外線吸収剤
紫外線吸収剤を含んだ日焼け止めクリームは
字のごとく、紫外線を吸収し紫外線皮膚まで
届かない
ようにしています。
 
紫外線を吸収し、熱エネルギーに変えて
放出するので紫外線の防止効果は充分あるのですが、
肌への影響大きいとされています。
 
だから、皮膚が弱い方には不向きですね。
 
●紫外線散乱剤
酸化チタンの無機粉末などを使って
紫外線を散乱させたり反射させたり
する作用があります。
 
化学反応はないから皮膚への負担少ないので
皮膚の弱い方も使用できます。
 

それぞれの特性をよく理解し、あなたの
皮膚に合った日焼け止めクリームを
使うとよいでしょう。
 

■飲む日焼け止め
塗るだけでは防ぎきれなかった紫外線による
害を防ぐことが出来る「飲む日焼け止め」が
人気急上昇中なのをご存知でしょうか?

一番の人気は飲む日焼け止めサプリ
「ヘリオケア」のようです。

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紫外線アレルギーの治療法

紫外線アレルギーと疑われる場合にはまず、
皮膚科に行き検査をしてもらいましょう。
 
皮膚に症状が表れるのはいろいろ原因があり、
紫外線が原因ではないかもしれないからです。
 
紫外線アレルギーかどうかは、
検査をしてもらえばすぐに分かります
 
紫外線アレルギーだと診断されると、
軽い症状の場合は非ステロイド剤
塗り薬を処方されるかもしれないです。
 
また、症状によってはステロイド剤
処方されるようです。
 
しかし、長期に渡る使用は副作用が強いことから、
医者もあまり推奨はしていないようです。
 
ステロイド剤を塗ることで湿疹などは
あっさり治るかもしれませんが、
それは基本的解決にはならないようです。

最近では、効果が穏やかな抗アレルギー薬
処方される場合が多いようです。
 

最後に

先述のように紫外線アレルギーは一度なってしまうと
治すのは、なかなか難しいようです。
 
だから、紫外線アレルギーにならないように、
出来るだけ紫外線を浴びないなど、
予防をすることが大切です。
 
日差しのきつい日には外出しないように
するのが一番の予防になります。
 
しかし、どうしても外出しなくてはいけないときは
紫外線対策グッズを利用して外出をしましょう。
 
紫外線対策グッズには帽子やサングラス、日傘、
アームカバーや手袋、化粧品などがあります。
 
今の時期だとホームセンターなどに
紫外線対策グッズの専用販売コーナーがあるので
気になる方は一度のぞいてみたらどうでしょうか?


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