赤ちゃんの寝返り!練習方法や注意点はコレ!


赤ちゃんの多くが4~5ヶ月くらいで
寝返りをするようになりますよね。
 
そして、一般的には遅い子でも7ヶ月くらい
までにはできるようになるそうです。
 
akanegaerirentop
 
しかし、4~5ヶ月くらいになった赤ちゃんが
寝返りしそうなのに、なかなか最後まで
コロンといかないことってありませんか?
 
そんなときにお母さんがちょっと
手伝うだけで直ぐに寝返りが、
できるようになることがあります。
 
そこで今日は赤ちゃん寝返り練習方法
その注意点などについて調べてみました。

スポンサーリンク
   
 

赤ちゃんの寝返りの練習

赤ちゃんの寝返りの練習ですが、
赤ちゃんが望んでいないのに無理
させようと思っていませんか?
 
生後4~5ヶ月経つのに寝返りをしようとしない
赤ちゃんは寝返りが嫌いなのかもしれません。
 
だから、無理やり寝返りの練習をしないで、
赤ちゃんが寝返り望むようになったら
練習をさせてあげるといいでしょう。
 
赤ちゃんが寝返りしたい仕草というのは、
どのような仕草か分かりますか?
 
それは、赤ちゃんが頭と身体を右もしくは左に
エビ反りにし、くねらせる仕草を何度も
繰り返すようになります。
 
このような仕草を見せるようになれば、
赤ちゃんは寝返りをしようとしているのです。
 
だから、赤ちゃんの寝返りの練習
手助けをしてあげるようにしましょう。
 

寝返り練習の準備

まずは赤ちゃんが寝返りの練習
できる場所の準備をしましょう。
 
柔らかくて顔や身体が沈むような布団の上だと
身体を動かしにくいので、少し固めの大人用の
ベッドマットがいいでしょう。
 
また、ホコリやゴミを取り除き、
よく清掃した清潔な場所が好ましいです。
 
そして、うつ伏せになったときに赤ちゃんの口に
物が入らないように小さなものやその他の
危険なものがないかよく確認しておきましょう。
 

赤ちゃんの寝返りと大人の寝返り

赤ちゃんの寝返りの練習をさせる前に、
赤ちゃんがどうやって寝返りするのかを
よく理解しておく必要があります。
 
そうでないと、間違った寝返りの練習
させてしまうかもしれないからです。
 
赤ちゃんの寝返りの方法は
私達大人とは違います。
 
大人が寝返りをするときは
体や背中をひねり、を使用します。
 
しかし、赤ちゃんは最初にをひねってから、
足を交差して体重の重心移動することで
寝返りするのです。
 
このことをよく理解したうえで、
練習をしていきましょう。
 

赤ちゃんの寝返り練習のやり方

では、順番に赤ちゃんの寝返りの練習の
やり方を紹介していきますね。
 

①赤ちゃんが寝返りしやすい向きを見極める

akatilyanyokogao
 
あなたにも寝返りしやすい方向があるように、
赤ちゃんにも寝返りしやすい方向があります。
 
まずは、赤ちゃんが寝返りしやすい方向を
見極めましょう。
 
赤ちゃんが寝ている時にどちらに向けて
いるのかを観察しておくのです。
 
赤ちゃんによって右を向いていたり、
左を向いて寝ていると思います。
 
普段からを向いて寝ているのが
多い赤ちゃんは右向きに顔を向けて
寝返りさせるのがいいです。
 
逆に普段を向いて寝ているのが
多い赤ちゃんは左向きに顔を向けて
寝返りさせましょう。
 
そのほうが赤ちゃんにとって
寝返りしやすいからです。
 

②足を交差させてサポート

先述のように赤ちゃんの寝返りの方法は
最初に動かす部分が大人とは違います。
 
赤ちゃんは最初に腰と足を動かして、
下半身をひねることが一番寝返りが
しやすい方法です。
 
赤ちゃんが寝返りしやすい向きが決まれば、
その向きと反対側の押したり、クッションなどを
敷いたりして、横になるサポートをしてあげます。
 
そして、寝返りする向きと逆の足を持ち上げ
寝返りをする向きの足の上に置いて、
交差させます。
 
そのまま回転するように腕や足などを
サポートしながら寝返りをさせてあげましょう。
 
この時に絶対にしてはいけない
ことがあります。
 
それは赤ちゃんの腕や足を引っ張ることです。
 
また、頭や首を無理な向き動かさない
ようにも注意してあげてください。
 
このような行為は肩や関節が外れる
原因になるので注意して下さいね。
 

③寝返りしてうつ伏せになったら?

寝返りが成功してうつ伏せになったら
抜いてあげましょう。
 
うつ伏せになったら、寝返りした向きの
上半身の下敷きになっていると思います。
 
そのうち、こつが分かってくれば自分
手を抜くようになります。
 
しかし、最初は自分で抜くことができないので
手伝ってあげましょう。
 

赤ちゃんの寝返りの練習で注意するべきこと

赤ちゃんの寝返りの練習で
注意するべき事は以下のとおりです。
 
◆無理に寝返りの練習をしない事
赤ちゃんによっては寝返りが嫌いな子もいますので
無理やり練習させることのないようにしましょう。
 

◆サポートの時に引っ張らない
寝返りの練習のときに赤ちゃんの腕や足を
引っ張ることは決してしないで下さい。
 
最悪、肩や関節が外れます。
 
また、頭や首を変な方向に動かさないこと。
 

◆うつ伏せになったら目を離さない
赤ちゃんが寝返りに成功してうつ伏せの
状態になったら目を離さないように注意しましょう。
 
また、赤ちゃんが苦しそうにしたら、
すぐに仰向けに戻してあげることです。
 
そして、赤ちゃんが自分で寝返りできるように
なっても元の仰向けに戻れるとは限りません。
 
そのままうつ伏せのまま眠ってしまうこともあり、
窒息などには十分注意が必要です。
 
赤ちゃんが自分の力で仰向けに戻れるように
なるまでは頻繁目を向けるようにしましょう。
 

最後に

赤ちゃんの寝返りは、必ずしも必要ではありません。
 
しかし、しないよりもするほうが、身体の発達
面において効果的だと思います。
 
また、寝返りをするようになると視野が広まって
好奇心を促し、などの発達早めます
 
だから、先述のように赤ちゃんが身体をくねらせる
などの行動をしたときは寝返りの練習
させてあげるといいでしょう。
 
個人差があるので、すぐに寝返りできる赤ちゃんも
いれば、そうでない赤ちゃんもいます。
 
うまくいかなくても焦る必要もありませんし、
残念がる必要もありません
 
あせらないで赤ちゃんの成長を
あたたかく見守ってあげて下さいね。


スポンサーリンク

 
 
関連コンテンツ

あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

*

このページの先頭へ