室内物干しのワイヤー!超おしゃれで便利なのはコレ!


梅雨の季節って雨の日が多く、
洗濯物が外に干せないのでイヤですよね。
 
あなたのお宅では室内干しは、
何を利用されていますか?
 
カーテンレール?や鴨居?
浴室乾燥機・・・。
 
 
室内物干しは毎日使用しませんから、
必要なときだけ、さっと出せて
使えるものがいいですよね。
 
1pid4Mimgtop
 
そこで今日は、我が家でも使っている、
超おしゃれでとっても便利な、
室内物干しワイヤーpid4M」を紹介しちゃいます。
 

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室内物干しのワイヤーを使用する前

正直言って、私は約1ヶ月前までは
この「pid4M」を知りませんでした。
 

それまでは、室内物干しをどうしてたかというと、
大変恥ずかしいのですが公開しちゃいます。

以下の画像のように必要な時に棒を垂直に出して
使用するといった感じですね。
 
2maeimg
 
最初は、なかなか良いアイディアだと思いましたが、
見た目が凄くカッコ悪いですよね。
 
使用している時はまだましですが、
使用していない時には大変目立ってしまい、
なんかゴチャゴチャしていますよね。
 
そこで、もっとおしゃれで普段は目立たない
室内物干しはないかと探していたところ、
見つけました!
 

それは、使用しない時はあまり目立たずスマートで、
必要な時だけワイヤーを伸ばして使用する、
便利な物干しワイヤー「Pid4M」です。
 

室内物干しのワイヤー!一押しはおしゃれな「pid」

「Pid4M」はワイヤーが収納されている本体と伸ばしたワイヤーを
引っ掛けるフックプレートのセットになっています。
 
以下の画像がワイヤーを引っ掛けていないときの
イメージになります。
 
2pid4mimg
 
3pid4mimg
 
ちょっとPid4Mの宣伝みたいになっちゃいましたが、
本当にオススメの室内物干しワイヤーなんですよ^^
 

このPid4Mは少し値段は高いですが
とても便利な室内物干しの人気商品です。
 

室内物干しワイヤー「Pid4M」の特徴

今から紹介する室内物干しワイヤーは
森田アルミ工業株式会社が製造販売しています。
 
以前の室内物干しワイヤー「Pid」は3.6mだったのですが、
ユーザーの要望などにより、ワイヤー4mの「Pid4M」と
なって2013年に新発売されました。
 

Pid4Mの特徴

  • 壁掛けタイプの省スペース
  • 使いたい時だけ、伸ばして干せる
  • 物干し竿が要らない
  • 安全設計
  • 最大4mの間口に対応
  • 斜めにも対応
  • 干せる洗濯物は最大10kg
  •  
    では、順に詳しく紹介していきましょう。
     

    ◆壁掛けタイプの省スペース
    壁掛けタイプの省スペースなので、収納場所に困りません。
     
    設置が壁から壁なので邪魔な足がなく、
    足元の場所がそのまま使えるのが最大の特徴!
     
    コンパクトで壁にも違和感なく溶け込む、
    スマートな物干しワイヤーです。
     

    ◆使いたい時だけ、伸ばして干せる
    使用しない時は、ワイヤーを収納できるので
    全然邪魔にはならず、見た目もとってもスタイリッシュです!
     

    ◆物干し竿が要らない
    4pid4m
     
    5pid4muke
     
    使うときはワイヤーを引出し、
    ロックするだけで洗濯物が干せます。
     
    ワイヤー式の物干しなので、物干し竿が要らず、
    物干し竿の出し入れ必要ないので便利です。
     

    ◆安全設計
    ワイヤーが本体に戻る際には安全設計が働き、
    人の歩くくらいの速さで戻ります。
     
    だから、誤ってワイヤーから手を
    離してしまっても怪我の心配はありません。
     

    ◆最大4mの間口に対応
    先述のように以前のPidは最大3.6mだったのですが、
    ユーザーの声もありPid4Mが発売され、
    最大4mの間口に取付けできるようになりました。
     

    ◆斜めにも対応
    本体とフックカバーの位置は真正面でなくても、
    斜め取付けもできます。
     
    中心から横にずらすことができる寸法
    ①間口が2m未満 D≦間口/2
    ②間口が2m以上 D≦1m、L≦4m
    (Dは本体からずらす最大値、Lは伸ばしたワイヤーの値)
     
    以下のページに例が示されています。
     http://www.moritaalumi.co.jp/product/interior/archives/200811015.php
    (森田アルミ工業株式会社公式ページ)
     

    ◆干せる洗濯物は最大10kg
    最大で10kgの洗濯物を干すことが出来ます。
     
    公式サイトによると洗濯物の重さの
    めやすは以下のように書かれています。
     

    洗濯物の重さ(めやす)

    pidの最大荷重は10kgです。
    脱水後の洗濯物の重さは、乾燥時の約1.5倍になります。

    ・長袖ワイシャツ5着
    ・Tシャツ5着
    ・ジーンズ2着
    ・バスタオル3枚
    ・トレーナー3着
    ・スカート2着
    合計約10kg(脱水直後)

    出典:http://www.moritaalumi.co.jp/product/interior/archives/200811015.php
     

    使い方はとっても簡単!
    1pidsiyou
     

    室内物干しワイヤー「Pid4M」のデメリット

    今まで「Pid4M」の良いところばかりを
    紹介してきましたが、デメリットも紹介したいと思います。
     

    「Pid4M」のデメリット

  • 価格が高い
  • 取り付けが少し難しい
  • ワイヤーなので多く干せない
  • 壁の裏に下地がないと取付けできない
  •  

    では、順に紹介していきましょう。

    ◆価格が高い
    価格は\6,480~と意外と高いです。
     
    床に置くタイプだとシンプルなもので
    ¥2,000くらいで売っていますよね。
     
    それを考えると「ちょっと高いかなぁ」と
    思います・・・。
     
    しかし、長期間使えるし、便利でおしゃれなところを
    考えれば、十分納得のいく価格かもしれませんね。
     

    ◆壁の裏に下地がないと取付けできない
    室内物干しのワイヤーを張るのには、
    しっかりとした下地必要です。
     
    石膏ボードに本体やフックカバーを固定する
    アルミプレートを取付けすることはできません
     
    下地探し器を使用して、木の下地を探して、
    しっかりと固定する必要があります。
     
    まぁ、こういうタイプの室内物干しには、
    どれも壁の裏に下地補強が必要なのですが・・・。
     

    ◆取付けが少し難しい
    取付けには壁の穴あけに「電動ドリル」と
    木下地を探すために「下地探し」などが
    必要になります。
     
    私は下地探しを持っているので、下地の位置を見つけ出し、
    ドリルドライバーを使用して約20分くらいで
    取り付けできました。
     
    しかし、日曜大工をしない方には
    取付けは少し難しいかもしれません。
     
    自信がないときは、大工さんなどに頼んだほうが無難です。
     

    また、新築の家に取付けようと思ったら、メーカーや大工さんに
    商品寸法が書いてあるカタログなどを見せて、
    石膏ボード貼る前に下地をつけてもらってくださいね。
     

    ◆ワイヤーなので多く干せない
    干せる洗濯物の重量が10kgまでとなっています。
     
    もっと多く干したい方にとっては、
    物足りないかもしれません。
     
    この10kgが多いか少ないかは
    個人の考えにもよると思いますが・・・。
     

    最後に

    pid4Mは金物店ネットショップ
    販売されています。
     
    楽天市場の「pid4M」の商品ページはこちら
     
    Amazon.co.jpの「pid4M」の商品ページはこちら
     

    我が家では室内物干しのワイヤー「pid4M」を
    購入して和室に取付けて使用しています。
     
    見た目もおしゃれスッキリとしており、
    白い壁には違和感はありません。
     

    ワイヤーなので「たわんで中央に寄るかなぁ」と
    思いましたが、中央に寄ることもなく
    しっかりしていますよ。
     


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