洗濯物の部屋干し!臭いの原因とは?防ぐ方法はコレ!


雨の多い梅雨の時期はジメジメしてて、
洗濯物がなかなか乾かないので困りますよね。
 
そしてやっと乾いたと思ったら、
洗濯物が臭ったりして、
悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
 
heyabositop
 
いくら洗濯物が乾いたからといって、
臭いのする服などを着るのはイヤですよね!
 

そこで今日は、洗濯を「部屋干し」したときに臭い
する原因とその対策をまとめましたので、
参考にして下さいね。

スポンサーリンク
   
 

洗濯物を部屋干しすると臭いがする原因とは?

洗濯物を部屋干しした後の衣類から漂ってくる臭いは、
できれば予防したいですよね。
 
予防方法を知る前に、まずは
イヤな臭いの原因を知っておきましょう。
 

◆部屋干しの洗濯物の臭いの原因
簡単に言ってしまうと、臭いの原因は
雑菌によって生成される臭いの物質です。
 

洗濯の時に落としきれなかった皮脂あかなどの
汚れが変質したり、養分となって雑菌が繁殖して
臭いの物質(元)が生成されます。
 

臭いの元となっている物質は主に「中鎖アルデヒド」、
中鎖アルコール」、「ケトン」などです。
 
他にも「窒素化合物」、「硫黄化合物」、「脂肪酸
などがあります。
 
これらの物質が原因となり、部屋干ししたときに
臭いを発するのです。
 

部屋干しすると、だいたい半乾きの状態が
長時間続いてしまいますよね。
 
長時間、衣類が半乾きの状態にあると
菌が繁殖する時間長くなるので
その分、菌も多く繁殖してしまうのです。
 
また、日光(紫外線)による殺菌も効果も
期待できないことも原因の一つです。
 

だから、臭いを防ぐポイントは、簡単に言うと
臭いの原因になるをなるべく洗い落とすことと、
なるべく早く乾かすことです。
 

洗濯物を部屋干ししたときの臭いを防ぐ方法

洗濯物を部屋干ししたときの臭いを防ぐ方法には、
以下のようなものがあります。

  • ①洗濯槽の汚れを「落としておく」
  • ②洗濯物の菌をなるべく取り除くように「洗う」
  • ③菌が繁殖し過ぎないように「早く乾かす」
  • ④洗濯物は「ためない」
  •  
    ではこれらの方法について詳しく
    紹介していきましょう。
     

    ①洗濯槽の汚れを「落としておく」

    sentakusou
     
    いくら洗濯機で洗っても、洗濯槽汚れていたら、
    せっかくきれいに洗濯しても洗濯槽の汚れ
    洗濯物に付着してしまいます。
     
    洗い上がった洗濯物に海苔のような黒いもの
    付いていることがありませんか?
     
    俗に「黒カビぴろぴろワカメ」と呼ばれるこの黒いものは、
    膜のように固まった洗濯槽の裏側の汚れ
    剥がれてきたものです。
     
    洗濯槽は定期的に掃除が必要ですが、
    特に梅雨前には掃除を済ましておきましょう。
     

    ②洗濯物の菌をなるべく取り除くように「洗う」

     
    先述のように洗濯物を部屋干しすると、どうしても乾かす時間が
    長くなってしまうので、増殖しやすくなります。
     

    また、洗濯物に汚れが残っていると、
    どうしても臭いがでやすくなります。
     
    だから、洗濯のときに汚れを落として、
    なるべく多く雑菌を落とすことで、
    部屋干ししても臭いにくくすることができます。
     
    それでは、なるべく多く雑菌を落とすための
    洗濯物の洗い方について紹介していきましょう。
     
    zatukin
     

    洗濯物は入れすぎない

    洗濯機に洗濯物を入れすぎると、
    汚れが落ちにくくなります。
     
    洗濯物の量は、洗濯槽の7分目くらいにしましょう。
     

    洗剤の量は適正に

    あたりまえのことですが、洗剤の量が規定よりも少ないと、
    洗剤の効果が薄れて汚れが落ちにくくなります。
     
    また、洗剤の量が多すぎてもダメです。
     
    多すぎると、洗濯で溶け切れなかった洗剤が、
    衣類や洗濯機の内部に残り、雑菌の原因となります。
     
    だから、洗剤の量はきちんと規定量を入れましょう。
     

    部屋干し専用の洗剤を使う

    必ずしも効果があるとはいえませんが、「部屋干しトップ」などの
    部屋干し専用の洗剤を使って洗うのも一つの方法です。
     
    部屋干し専用の洗剤には殺菌作用のある成分が
    配合されていますので効果がある場合があります。
     
    でも、殺菌されても汗や皮脂のタンパク質などの
    汚れが残っていたら、臭いは残るようです。
     

    温水で洗う

    汚れや臭いのひどい洗濯物は
    40度以上のお湯で洗ってみましょう。
     
    水でも落ちなかった汚れなどが、温度が上がることで、
    より 落ちやすくなります。
     

    すすぎは残り湯を使わない

    すすぎにお風呂の残り湯を使うと、残り湯
    汚れや菌が洗濯物に付いてしまい、
    臭いの原因になります。
     
    お湯(水)がもったいないと思う方は、
    せめて最後のすすぎだけは水道水を使用しましょう。
     

    洗い終わったらすぐに干す

    洗濯が終了したら、できるだけ早く
    洗濯物を干しましょう。
     
    洗濯機の中は、湿気がこもっていて、
    湿度も高いので時間の経過とともに
    雑菌も増殖していきます。
     
    だから、タイマーなどをセットする場合には、
    すぐに干せる時間をセットしましょう。
     

    何度洗濯しても臭う洗濯物はどうする

    雑菌が繁殖して臭う洗濯物は何度洗濯しても
    雑菌が消滅しないために臭いはとれません
     
    雑菌を消滅させるには、洗濯前洗濯後
    以下の方法を試してみましょう。
     

    ◆洗濯前に
    雑菌を消滅させるために衣類を熱湯
    付け置きしておきましょう。
     
    たらいなど、熱湯の温度に耐えれる容器に
    衣類を入れ、そこに煮沸した熱湯を完全に
    浸るまで入れます。
     
    冷めたら洗濯をして、すぐに干します。
     

    ◆洗濯した後で
    より効果的な方法は、洗濯の後で粉の
    酸素系漂白剤で除菌することです。
     
    液体より粉末のほうが効果が得られやすく、
    市販の物では「カラーブライト」や
    ワイドハイター粉末タイプ」などがあります。
     
    酸素系漂白剤の粉末を溶かした50度くらいの温水に
    洗濯物を入れて1~2時間浸け置きしておいて、
    それからよく濯ぎます。
     
    酸素系漂白剤の量は洗剤の容器に書いてある量を
    参考にして下さいね。
     

    の繊維製品やファスナーなど金属製
    付属品がついた衣料などは使えないので
    注意して下さい。

     

    ③菌が繁殖し過ぎないように「早く乾かす」

    洗濯物の乾きが遅いと雑菌が繁殖してしまい、
    臭いの原因となることは冒頭に紹介しましたよね。
     
    洗濯物を部屋干ししたときの乾かし方については、
    記事の都合上、次回に紹介しますのでお楽しみに。
     

    ④洗濯物は「ためない」

    一人暮らしの方などは、1日に出る洗濯物の量が
    少ないので、2~3日経って洗濯物溜まってから
    洗濯をしていませんか?
     

    洗濯物を溜めると、臭いの原因になる雑菌が繁殖しますし、
    汚れは時間がたつほど落ちにくくなってしまいます。
     
    だから、洗濯物が少しでも毎日洗濯するようにしましょう。
     
    洗濯物が溜まれば、部屋干しも大変ですからね。
     

    部屋干しには我が家でも使っている
    「pid4M」がオススメです。

    干したい時に引き出せてお部屋もすっきり!
     
    楽天市場の「pid4M」の商品ページはこちら
     
    Amazon.co.jpの「pid4M」の商品ページはこちら
     
     

    最後に

    いかがでしたでしょうか?
     
    洗濯物を部屋干ししたときの臭いの原因
    その対策方法をまとめてみました。
     
    しかし、情報量が多かったために、
    今日は洗い方に紹介させていただきました。
     

    次回には、洗濯物を部屋干ししたときの
    乾かし方について紹介しますのでお楽しみに!


    スポンサーリンク

     
     
    関連コンテンツ

    あわせて読みたい関連記事

    コメントを残す

    *

    このページの先頭へ