お歳暮のお礼状!書き方と文例はコレ!


年の暮れのご挨拶、お歳暮
 
oseobptop
 
友人や親せきからお歳暮が届いた場合など、
ご挨拶を兼ねて、「お歳暮が届いた」などと
お礼をしますよね。
 

近頃はお歳暮のお礼をお礼状を書かずに、
電話メールで近況などをお話しするのが
定番なんて方も多いのではないのでしょうか。

しかし、正式な礼儀として、お歳暮のお礼は
お礼状を出すのがマナーです。
 

そこで、今回はお歳暮お礼状書き方について
調べましたので、あなたもお礼状を出すことを
おすすめします。
 

★TOPICS

  • お歳暮のお礼状のマナーと書き方
  • お歳暮のお礼状 はがきの例文
  •  

    スポンサーリンク
       
     

    お歳暮のお礼状のマナーと書き方

    お礼状のマナー

    親しい間柄であれば、電話メールでも
    「確かに届きました」という連絡が出来れば良いので、
    きちんと感謝の気持ちを伝えましょう。
     

    上司の場合などは「お心遣いありがとうございます」などと、
    丁寧感謝の気持ちを伝えるのがよろしいでしょう。
     

    お歳暮は本来、お世話になった方の
    感謝の気持ちを表すもの。
     

    部下から上司へなど目上の方へ贈るため、あえて
    お返しは必要ありませんが、電話お礼状などで、
    早急にお礼の気持ちを伝えるのがマナーです。
     

    同僚やお友達の場合などは、同額ほどのお歳暮を
    お返ししても問題ありません。
     

    または、年明けに『年賀』として贈るのがよろしいでしょう。
     

    お礼状の書き方

    oseibo2
     
    同僚や友人の場合は、堅苦しいご挨拶などに
    こだわる必要はありません。
     

    しかし、上司など目上の人へ書く場合は、
    感謝の気持ちを表す言葉を丁寧に選んで書きましょう。
     

    遅れた場合などは、お詫びの言葉も忘れずに!
     

    書き方は、季節のご挨拶や、相手への心遣い、
    特に贈っていただいた方へ、お歳暮を「贈ってよかった
    と思っていただけるように書きましょう。
     

    そのコツは、品物褒めるように
    お礼の言葉を書くのです。
     

    最後に、ご家族への気遣い今後の健康
    をお祈りする言葉で締めましょう。
     

    お歳暮のお礼状 はがきの例文(ビジネス向けと個人向け)

     
    ■お礼状<ビジネス向け> 例文

    拝啓

    師走の候 貴社におかれましては、益々ご盛栄の事とお喜び申し上げます。
    日頃より格別のお引き立てを承り厚く御礼申し上げます。

    さて、この度は 結構なお歳暮のお品をお送り頂きまして
    誠にありがとうございました。
    いつも変わらず、細やかなお心づかいに感謝いたします。

    皆様のご健勝と、貴社の益々のご発展を心からお祈りいたします。
    まずは取り敢えず書中をもちまして御礼申し上げます。

                      敬具

    平成○年12月              ○○○会社 

     
     

    ■お礼状 <個人向け> 例文
     

     ○○○様

    拝啓 

    師走に入り寒さも厳しくなってまいりましたが、
    皆様、変わりなくお過ごしでしょうか。
    こちらは皆、変わらず元気にしております。

    いつもご丁寧に、素敵なお心づかいを送ってくださり、
    ありがとうございます。
    頂いた○○は家族で美味しく頂きました。
    どうぞ、奥様にもよろしくお伝えください。

    寒さ厳しい折、どうかお体を大事され 
    良いお年をお迎えください。

    先ずはお礼かたがたご挨拶まで

    平成○年12月

     

    最後に

    いかがでしたでしょうか?
     

    お歳暮を頂いたら、嬉しくてついついお礼を
    忘れがちになりますが、お礼はきちんとしましょう。
     

    何故かというと、贈った相手はきちんと
    届いたかどうか心配になっているはずです。
     

    だから、相手を心配させない為にも、できるだけ早く
    お歳暮のお礼状や電話やメールでお礼の気持ち
    伝えましょうね。


    スポンサーリンク

     
     
    関連コンテンツ

    あわせて読みたい関連記事

    コメントを残す

    このページの先頭へ