忘年会の挨拶は役職の順番でいい?依頼メールの文例と司会のコツはこれ!


冬の季節、この時期になると
どうしても多くなってくるのが、
忘年会などの飲み会です。

基本 CMYK

運悪く幹事に選ばれてしまったと
いうあなた、幹事としての仕事、
わからないことも多くないでしょうか?

そこで、今回は、そんな忘年会の
幹事基本的なお仕事♪

忘年会挨拶順番依頼メール文例など、
今更人には聞けないところを
ご紹介していこうと思います♪

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忘年会の挨拶の順番

まずは、忘年会における【挨拶の順番】ですね。

席次を決め、飲み物がやってきたら、
まずは乾杯から入ります。

その乾杯の挨拶は、
必ずその場で最も偉い人
年配者にしてもらうようにしましょう。

この場合は、役職者の方に事前
お願いしておくと丁寧です。

そして、忘年会が終わり締め
挨拶になったら、その次に偉い方
挨拶をお願いしましょう。

一番最初は一番偉い人
一番最後はその次に偉い人
というふうに覚えておきましょう。

忘年会の挨拶の依頼メール、どう書けば?

さて、挨拶の順番は以上です。

それでは、そういった挨拶を役職者の方に
頼む場合、どういった文面のメールを
用意すればよいのでしょうか?

以下に例文を紹介します。

○○部 ○○様

お疲れ様です。
○○部所属の【自分の名前】です。

今年も忘年会の時節と相成りました。
さっそくですが、今年の忘年会が下記の日程に決まりましたのでご報告申し上げます。

ご多忙のところ大変恐縮ではございますが、ご出席いただけますようお願い申し上げます。

また、重ね重ねで恐縮でありますが、日頃よりお世話になっております○○様に、

宴会の席にて一言ご挨拶を頂戴したく存じます。

本来であれば直接お会いしたうえでお願い申し上げるべきことですが、メールにてお願い致します。

—記—

忘年会のご案内
日時:
場所:
電話:
(地図などを添付しておくと丁寧です。)
問い合わせ先
担当:
電話:
メールアドレス:

以上

【署名】

 

こちらはあくまでもメールの
一例になりますので、適宜修正して
いただければと思います。

忘年会の進行のポイント

忘年会、挨拶をしていただく人に
連絡出来ましたら、その次に重要なのが
飲み会の進行です。

基本的に、幹事に任命された人が
その飲み会の司会を務めることになりますね。

そして、忘年会の流れとしては、

1,開会宣言
2,役職者からの挨拶、または一言
3,乾杯
4,食事・歓談
5,余興・表彰など
6,締めの一言、一本締めなど
7,閉会宣言

以上が、基本的な流れとなっています。

幹事は以上の流れに沿い、
司会進行をすることになります。

ここでの注意事項としては、

まずは挨拶を行う人や音頭を
取る人の名前をきちんと把握し、
間違いなく紹介することです。

次に、正しい敬語を使うことです。

社外の来賓から祝辞を頂く場合には、
役職名をつけるなど
きちんとした敬語を使います。

社内であっても、目上の方を
紹介する場合には、
敬語を使いましょう。

進行の流れや言葉遣いなどに
注意して、失礼のないように
司会進行を行いましょう♪

最後に

というわけで、今回は、忘年会
進行挨拶についてご紹介してみました。

いかがでしょうか?

会社の一大イベント忘年会、滞りなく
進行するのが肝要になってきます。

マナー挨拶の順序など
しっかり把握しておき、スムーズ
進行できるようにしていきましょう。


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