枕の高さを最適に調整するポイントは?選び方はこれ!



1日のうち、約3分の1が睡眠時間ですが、
毎晩、ほとんどの方が使っている枕。

しかし、自分に合った理想の枕は、
なかなか見つからないものですよね。

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枕を選ぶときの要素として「高さ・素材・形状」が
あると思いますが、このうち最も重要なのが、
高さ」であることをご存知でしょうか?

枕の高さには快適な睡眠、疲れをとる睡眠と、
とても深い関係があるのです。

そこで、今回は「購入した枕が「高すぎた・・・」、
「低すぎた」という場合の高さ調整方法
枕の選び方などについて調べてみたので紹介します。

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寝るときに何故、枕が必要なのか?

枕が必要になったのは、人間が二足歩行
歩き始めたからだと言われています。

二足歩行により、両手が自由になって道具を
使い始めことによって脳が発達していき、
それを支えるために脊柱進化していったようです。

人間の脊柱は側面から見ると連続したS字カーブ
ようになっていて、これが脳や体重支えるのに
無理なく、楽な姿勢を作っています。

そこで、人間は寝ている間も先述のS字カーブの
基点である頭部支えるために枕が必要なのです。

最適な枕の選び方とは?

まず、理想的な枕とは寝ているときに
敷ふとんと頭部・頸部の間にできる空間
埋めることができるものです。

つまり、立っているときの自然な姿勢
寝ているときも保つことの出来る枕が
最適な枕なのです。

makura
出典:http://kawanobe.cart.fc2.com/

どんな枕が良いのかは、人により、千差万別です。
頭が大きな人、頭の後ろが扁平な人、首が長い人、
大人と子ども、それぞれに合う枕が、異なります。

枕を選ぶときにチェックするポイント

枕を選ぶときにはチェックしなければいけない
ポイントがあります。

①枕の高さ

やはり一番のチェックポイントは枕の高さです。

最適な枕を選ぶのに高さは
一番大切なポイントです。

先述の画像を参考にして、
最適な高さの枕を選びましょう。

②枕の素材

枕の中身かたよったり頭が沈み込んでしまうなどの
枕はに余計な負担がかかり、首の痛みや
肩こりの原因になります。

③枕の大きさ

枕が小さすぎると、寝返りをしたときなどに
頭が落ちてしまう場合があります。

だから、枕の大きさは頭3個分くらい
大きさのもの選びましょう。

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枕の高さを調整するポイントとは?

今使っている枕が、自分に合っているのか、
簡単に調べる方法があります。

布団に枕を置いて、あおむけに寝てみます。
この時、肩が布団についていて、楽ですか?

首が持ち上がって、頭が前に突き出していませんか?
逆に、頭が沈んで首が後ろに反っていませんか?

首が楽にまっすぐに、なっていなければ、
枕の高さが、自分に合っていないことになります。

布団の上の枕の高さを、上げたり、下げたり調整し、
が、一番楽な位置を、決めましょう。
枕に頭が、すっぽり収まっているのが、理想です。

次に、横向きに寝てみて、上や下
曲がっていないか、無理な姿勢でないか確認します。
肩が重くないか、顔が沈みすぎていないか確認します。

人は寝ている間に、寝返りを打ちますから、
枕の高さの調整は、上向き横向きで、
体や肩が楽か、首が楽かを考えて、行います。

熱帯夜に、何度も寝返りを打った、翌朝や、
寒くて、縮こまって起きた朝に、体がだるい場合は、
寝返りが、極端に多いか、少なすぎたためです。

自分に合った高さの枕は、程よい寝返りの数を、
もたらして、体の疲れを取ってくれます。

■枕の高さを調整するには?

首の位置の高さが足りないなら、首を支えるように、
タオル首の下に入れ、少し高くしましょう。

頭が前に突き出るなら、枕の位置を下げるか、
後頭部少し沈む枕に、買い替えましょう。

首を支え、頭が適度に低くなる枕には、
低反発のネック枕や、立体型のパイプ枕があります。

全体に低すぎる時は、高さを調節する薄型枕を、
今の枕の下に重ねて、一緒に枕カバーに入れます。

肩周りに、隙間ができなら、頭が程よく沈む、
大きな羽毛枕や、両肩を包む形の枕に変えます。
冬なら、羽毛のベスト寝具を羽織るとよいです。

枕が高すぎる場合には肩の下バスタオルなどを敷いて
肩の高さを少し上げましょう。

枕の高さの調整は、寝返りの回数、疲労の回復、
眠りの質を、程よく調節し、肩や首のこり防ぎます。

あなたのスリープスタイルを、枕の高さの調節が、
最高の質に、してくれるのです。

最後に

いかがでしたでしょうか?

枕は高すぎても低すぎても身体に不具合が起こるので、
自分に合った高さの枕を使用しましょう。

購入した枕が高すぎたり、低すぎたりということが
あると思いますが、買い替えるともったいないので、
枕の高さ調整して使用しましょう。


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