小さなプランターを使用した「ほうれん草」の育て方


プランターを使って、栄養価の高い、ほうれん草を、
手軽に、育ててみませんか。

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プランターでも育てられるので、
ベランダでも手軽に栽培できます。

にも病気にも強いので、案外、簡単に育てられます。
食べ方いろいろあって、育てると便利ですよ。

また、育てるコツが分れば、種まきする時期
ずらすことで、ちょっとずつ長い間
収穫を楽しむことができますよ!

そこで今日は、小さなプランターを使用した、
ほうれん草育て方を紹介します。

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プランターを使用した「ほうれん草」の育て方

ほうれん草は鉄分ミネラルを含んだ、
健康美容にも効果的な野菜です。

プランターで育てられるので、
自宅で手軽に栽培することができますので、
是非、チャレンジして下さいね!

ほうれん草の種の準備

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ほうれん草は、秋から翌春に育つ健康野菜です。

この季節は、虫が少ないので、虫が嫌いな人でも、
気にしなくて良いので、育てるのがです。

ほうれん草の種は、ホームセンターで購入できます。

畑をしている、ご近所の知り合いがいたら、
種を分けてもらえないか頼んでみましょう。

蒔き時は、9月中旬から10月中旬です。

寒さに強いので、少し遅れて蒔いても大丈夫です。

また、3月頃にも、種まきできます

購入した種は、袋にたくさん入っています。

一度に全部蒔かなくても、ビニールに入れ、
冷蔵庫で、翌春まで保存できます。

種の色は、本当は茶色ですが、市販の種の中には、
病気を防ぐが、コーティングしてあり、
ピンク色や、青い色の種もあります。

ここでご紹介するのは、普通のほうれん草の、
小さなプランターでの育て方です。

縮みほうれん草は小さなプランターには向きません。

種まき前の準備

プランターは、小さなものでも大丈夫で、
ホームセンター100円ショップで購入できます。

肥料も、これらの店で揃えることができます。

ほうれん草を育てるのに、使う土野菜の土で、
袋から出して、そのまま使えるので便利です。

庭の土でも、黒っぽい土なら大丈夫です。

肥料は、野菜用の化学肥料有機化成肥料有機肥料など、
どれでも使うことができます。

小さなプランターなら、大匙2、3杯を土に混ぜます。

肥料入れ過ぎは、発芽や生長を抑え逆効果で、
枯れたり、ほうれん草の味が悪くなったりします。

肥料を入れ過ぎたら、後で取り出すことができませんが、
足りない時は、育てる途中で肥料撒けば良いのです。

ほうれん草の種まきの前に、苦土(くど)石灰という肥料を、
土の表面に撒く方法もあります。

pHが中性の、野菜用の土なら必要ありません。

プランターに種まき

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用意した土に、肥料加えて混ぜます。

少し残しておき、プランターに入れて、
手のひらで、軽く土押して落ち着かせましょう。

水をたっぷりかけてから、種をばらまきます。

は、少し多い思うぐらい
たくさん蒔いてください。

残しておいた土を種の上にかけますが、
かぶせる土は、できるだけ、少なくします。

沢山かけると、土が重くて発芽悪くなります。

ほうれん草は、15~20度気温良く育ちますので、
9月にまだ暑ければ、種まき遅らせましょう。

また、気温が高すぎると、芽がヒョロヒョロになります。

初めての人は、9月末~10月種まきのが、お勧めです。

健康発芽させるために、ほうれん草の種まきの時期の、
外気温チェックしておきましょう。

気温が低い時に、種を蒔くなら、ビニール袋を使います。

漬物樽売り場で、売っている大きなビニール袋に、
プランターすっぽり入れましょう。

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プランターは、日当たりの良いところに置きます。

に種を蒔くと、芽が出るまで1週間以上かかります。
土が乾かなければ、発芽まで水を撒く必要はありません。

ほうれん草の種蒔きとコツ JAGみやき

 

芽が出てからも世話が簡単

ほうれん草の芽は、細い縦長の葉が、
2枚一緒に土の上に伸びてきます。

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この時期は土が乾いたら、じょうろではなく、
霧吹きで、たっぷり水かけます。

3、4日に1回ぐらい、霧吹きをかけましょう。

芽の次に丸い葉が、2枚出てきます。

この頃に、土の上に出ている根を隠すように、
ほうれん草株の間少しずつ土をかけます。

土をかけたら、霧吹きで水をかけますが、
もう、ビニール袋を外しても、大丈夫です。

葉が増えると、プランターがいっぱいになります。

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大きいものから、食べる分抜いて間引きをしますが、
間引きした、ほうれん草はサラダで食べられます。

葉の色濃く、とても青いのは肥料多すぎる証拠で、
肥料が多すぎると、あくが強くなってしまいます。

葉が黄緑色元気がない場合は、肥料が足りません

大匙1杯ぐらいの肥料を、株の間パラパラ撒き
その後に、をかけてください。

緑色かやや薄い緑色の、ほうれん草は、
健康に育っていて、肥料がちょうどよい証拠です。

ほうれん草を楽しみましょう

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ほうれん草は、ビタミンや鉄分などのミネラルが多く、
風邪などの、病気の予防にはもちろん、
貧血予防美肌に良いことが良く知られています。

ほうれん草を、畑で育てている人は霜に当たると、
甘みが乗って、おいしくなると言います。

プランターで育てても、日中の日あたりが良いと、
夜の寒さで、ほうれん草に甘みが乗ってきます。

特に赤い部分が、甘くておいしいです。

が通らないと、ほうれん草が大きく育ちません

どんどん間引きをして、食べていくと、最後には、
6株ぐらいの、大きなほうれん草に育ちます。

ほうれん草の小さいうちは、ベビーリーフとして、
サラダや、肉料理に添えて、食べると良いです。

また、ベーコン炒めてパスタにしても、良いですね。

少し大きくなってきたら、炒め物やおひたし、
胡麻和え、クルミ和え、ピーナッツ和えもおいしいですし、
ホワイトソースで、クリーム煮にしても、良いですね。

小さなプランターで育てても、ほうれん草なら、
少しずつ、収穫して長く楽しめます

収穫が終わったら、プランターをそのままにして、
翌春まで土を乾かしておきます

3月になったら、もう一度、種まきができます。

プランターの土を半分捨てて、新しい土を足します。

この土に肥料を加え、よく混ぜてから、
秋に残った、ほうれん草の種を蒔きましょう。

最後に

いかがでしたでしょうか?

ほうれん草は種を巻いてから収穫までは、
1カ月~2カ月くらいです。

短期間で収穫でき、どんどん育つので
初めての方でも育てやすい野菜です。

小さなプランターでも育てられるので、
小さな庭ベランダでも大丈夫です。

とっても健康に良いほうれん草を
あなたも育ててみませんか?


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