スタッドレスタイヤ レンタルすれば購入より激安か?


冬の季節になると雪が降ったりするので、
スタッドレスタイヤなど冬用の装備が必要になってきますよね。
 
 
北国のほうでは、シーズン中は当たり前のように
スタッドレスタイヤに履き替えて走っていますよね。

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しかし、東京や大阪などの都市部では、年に1~2回くらいしか
雪が降らず、スキーなどに行かない人にはあまり必要のない
スタッドレスタイヤですが、レンタルが出来るのをご存知でしょうか?
 
 
冬のレンタカーには、装備されていることで知られている
スタッドレスタイヤですが、レンタル出来る事は
あまり知られていないのではないでしょうか?
 
 
今日は、スタッドレスタイヤをあまり雪の降らない地域で
年1~2回使用するだけなら、レンタル、購入
どちらが激安お得かを検証していきます。

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タイヤチェーンでは駄目?

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タイヤチェーンは、スタッドレスタイヤに比べると、
比較的安価で、車に携行できるのでいつでも好きな時に
装着できるので便利ですよね。
 
 
こんな便利なタイヤチェーンですが、安全性はどうでしょうか?
 
 
タイヤチェーンって、駆動輪である
2輪のタイヤだけにしか巻きませんよね。
 
 
4輪ある車のタイヤの残り2輪のタイヤは
ノーマルタイヤのままです。
 
 
駆動輪にタイヤチェーンを巻くから、一応発進できて
走行はできますが、ブレーキをかけた時には、
2輪だけしか利かないので非常に危険です。
 
 
特にタイヤチェーンを巻いていないタイヤはカーブでは、
いつ滑るかもしれません。

タイヤチェーンは特に横滑りには弱いです!
 
 
4WDでも2輪だけにしかタイヤチェーンを巻かないので、
2WDと同じことが言えます。
 
 
だから、ノーマルタイヤにタイヤチェーンを巻いて
走行するより、スタッドレスタイヤの装着をオススメします。
 
 

タッドレスタイヤ レンタルか購入のどちらがお得?

スタッドレスタイヤをレンタルするのと購入するのでは、
どちらが激安でお得なのでしょうか?

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あまり雪の降らない東京や大阪などの地域で、
年に2回くらい使用すると仮定して、
およその金額を算定してみました。
 
 
タイヤは一般的に多い「185/65R15」のサイズで検証してみますね。

※スタッドレスタイヤの寿命はおよそ3年と言われているから、
新品は3年間使用できるものとして仮定します。
 
 
スタッドレスタイヤの新品を購入すると

スタッドレスタイヤだけの購入の場合、
組み換えバランス調整工賃が必要になり、

シーズンごとに組み替えしていると工賃だけで
結局高くなってしまうのでタイヤホイールセットを
購入することとします。
 
 
あくまで一例ですが、

「185/65R15」のスタッドレスタイヤホイールセットsutaltudoresuset

ヤフーショッピングで一番安いのは¥38,300、
送料が¥7,350で合計¥45,450です。
 
 
あと、タイヤホイールセットの脱着を自分でやれば
無料ですが、出来ない場合は交換の工賃(¥2,000くらい)が必要です。
 
 
スタッドレスタイヤの中古品は?

先述したように、スタッドレスタイヤの寿命tyukosutaltudo

およそ3年と言われています。
 
 
年数が経つとタイヤのゴムが、劣化して硬くなり
効果が薄れて滑りやすくなってしまうのです。
 
 
中古タイヤの場合、いくら溝がたくさん残っているから
といっても、使用期間が判らない場合が多いです。
だから、中古品はやめておいたほうが無難ですね。
 
 
スタッドレスタイヤのレンタル料金

以下のスタッドレスタイヤのレンタル料金ですが、
3社ほど調べて中間の価格を掲載しています。
 
 
価格は、会員になれば割引してくれるところもあり、
店によってかなり差があるようです。
 
 
私が調べたところは全て脱着工賃込みの価格でした。

13インチ 14インチ 15インチ
1泊2日 ¥5,250 ¥6,300 ¥7,350
2泊3日 ¥7,350 ¥8,400 ¥9,450
3泊4日 ¥8,400 ¥9,450 ¥10,500

 

レンタルと新品の購入で価格を比べてみると

あくまで、単純計算で一例ですが・・・

スタッドレスタイヤは「185/65R15」で、
ホイールは15インチとして仮定し、
仮に年2回使用で期間は3年間とします。
 
レンタルの場合の金額

15インチ2泊3日料金:¥9,450
¥56,700=¥9,450×2(年に2回使用)×3年

 

新品スタッドレスタイヤホイールセット

¥38,300 スタッドレスタイヤ ホイールセット
     タイヤサイズ「185/65R15」、ホイール15インチ
     ※ヤフーショッピング最安(2013年10月5日調べ)
¥7,350 (送料)
¥12,000 タイヤホイール込み交換工賃 ¥2,000×6回(年2回)
¥57,650 (合計)
     (車からのタイヤホイールの交換を自分ですれば
     ¥45,650となりかなり激安になります。)

 

上記の結果を見ますと、スタッドレスタイヤを
レンタルするのと購入するのでは、どちらが激安と
いうわけでもなく、似たような結果になりましたね。
 
 
しかし、上記のスタッドレスタイヤとホイールのセット
一番安価なタイヤとホイールのセットなので、
正直なところ「性能はどうかな」って思いますね。
 
 
こんな事を書いたら、ショップの人に怒られてしまいそうですが・・・

もう少しグレードを上げると高価になり、
やはりレンタルのほうが、お得になります。
 
 
また、仮に雪が殆ど降らずにスタッドレスタイヤの
レンタルが必要なかった年があった場合は、
その分だけレンタルのほうが安くなります。
 
 
よくスキーやスノボなどに行く方は絶対購入されるでしょうが、
殆ど雪国に縁のない方は、スタッドレスタイヤのレンタル
考えてみられてはいかがでしょうか?
 
 
スタッドレスタイヤのレンタルですが、
スタッドレスタイヤ レンタル 地名(自分が住んでいる所」で
検索すれば、店があった場合はでてくるのでわかりますよ。
 
 

スタッドレスタイヤレンタルのメリットとデメリット

スタッドレスタイヤのレンタルの長所、短所をまとめました。

スタッドレスタイヤレンタルのメリット

  • 程度が良好なスタッドレスタイヤで安心
     レンタル屋さんのスタッドレスタイヤは
     ちゃんとメンテナンスがしてあるので安心。
  •  

  • 冬にしか使わないタイヤの保管場所がいらない。
     家にタイヤの保管場所がない方にぴったり。
  •  

  • 購入するより安くつく
     シーズン中に数回しか使わない人は、
     新品を買うのはもったいないです。
  •  

  • タイヤチェーンのような取り付け取り外しがない
     面倒な作業がなくて楽チンです。
     また、タイヤチェーンのような振動と音がない。

  •  
    スタッドレスタイヤレンタルのデメリット

  • 合うサイズの在庫がない
     もし、雪の予報がでた場合にはレンタルに殺到するかも知れず、
     遅ければ在庫切れになって利用出来ない場合がある。
  •  

  • レンタル回数が多くなると高くなる
     その年の降雪回数が多かった場合には、レンタルする回数が
     多くなってしまい、購入するほうが安くなってしまう。
  •  

    最後に

    まとめとしては、スタッドレスタイヤの使用頻度が、
    多い方は購入するほうがお得になります。
     
     
    しかし、殆ど雪が降らない地域の方は、
    レンタルのほうが、お得ですね。
     
     
    地球もだんだんと温暖化の傾向になってきていますので、
    雪が降るのが、だんだんと減ってくるような気がします。
     
    onndanka

    これからは、「必要な時」に、「必要な物」を「必要なだけ」が
    良いのかも知れませんね。
     


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