一人暮らしの部屋探しのコツ!安い良い物件を見つけるには?


春になると就職や転勤、進学などで引越しを
する方が多い季節になり新生活を
始める方も多いと思います。

一人暮らしの方も多いと思いますが、
まずは、部屋探しをしなければいけません。

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でも、部屋探しが初めての方は、何を基準に、
また、どこを見て選べばいいのか分りませんよね。

そこで今日は、安い良い物件を見つけるための、
一人暮らし部屋探しコツを紹介したいと思います。

★TOPICS

・安くて良い掘り出し物件を見つけるコツ
・シングル用の公団住宅が狙い目
・大家さんによって家賃が変わる理由
・風呂なし物件で銭湯代を節約する方法とは?
・東京の激安物件が多い場所とは?

 

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安くて良い掘り出し物件を見つけるコツ

部屋探しが初めての方はどうしても、
新築物件に目がいくようです。

しかし、一人暮らしの部屋探しで安くて良い
掘り出し物件新築物件から見つけるには難しいです。

では、どうするのかというと、ズバリ!
リフォーム物件」を狙うのです。

築後20年くらい経っていても、きちんと
リフォームされていれば、相場の2割安くらいで
掘り出し物件を見つけることができるはずです。

さらに、このようなリフォーム物件は
東京の都心部でいうと、杉並区世田谷区など、
駅の周辺部の古い住宅街に多いようです。

不動産屋で一人暮らしの部屋探しをする際に、
古くてもいいので、設備や内装が
きちんとしている物件を探して下さい
」と伝えましょう。

そうすれば、安くて良い掘り出し物件が
見つかる期待が出来るでしょう。

シングル用の公団住宅が狙い目

進学や転勤などで一人暮らしをする場合は、
公団住宅を狙うのもいいでしょう。

公団住宅といえば、家族でないと入れないと、
多くの方が思っているようですが、実は
そうではありません

一人暮らしでも住むことのできる、
単身者限定」や「単身者可」の
物件があります。

公団住宅は現在「UR賃貸住宅」と呼ばれ、
UR都市機構が運営しています。

新築物件の場合は民間よりも割高な場合も
ありますが、少し古い物件を探せば、
掘り出し物件も期待できます。

一人暮らしの方でも申し込めるUR賃貸住宅は、
以下のようなメリットがあります。

①礼金が不要
最初に必要なのは、敷金(月額家賃の2ヶ月分)と
日割り家賃と共益費のみです。
礼金が不要なのは嬉しいですね^^

②仲介手数料が不要
初期費用が節約できますね。

③更新料が不要
定期的な更新料や更新手続きが不要です。
長く住むほどお得ですよ。

④保証人が不要
保証人を探す手間が省けますね。
また、保証会社の審査や保証料も不要です。

 

UR都市機構
http://www.ur-net.go.jp/index.html

大家さんによって家賃が変わる理由

賃貸物件の家賃ですが、大家さんによって
変わることをご存知でしょうか?

何故変わるかというと、賃貸物件の家賃
決めるのは大家さんだからです。

この大家さんにも二つのタイプがあるのです。

ひとつ目は、ローンで物件を建築して、
家賃でその物件のローン支払っている大家さん

もう一つは、昔から多くの物件をもっている
大地主で大変裕福な大家さんです。

ローンで物件を建てた大家さんは家賃を高めに、
裕福な大地主の大家さんは家賃を安めに
していることが多いようです。

だから、部屋探しの時、不動産屋さんに
大家さんのことを訊いてみるのもいいでしょう。

風呂なし物件で銭湯代を節約する方法とは?

東京の都心などで、一人暮らしの部屋探しを
するうえで、風呂付物件風呂なし物件において、
家賃数万円と大きく違ってきます。

家賃を低く抑えようとすると、必然的に
風呂なし物件となり、当然、近くの
銭湯などを利用することになると思います。

しかし、燃料費などの値上がりなどによって、
銭湯を経営している所は
年々少なくなってきているようです。

また、銭湯の料金は大人一人で
約400円程度するので、1ヶ月銭湯代
約12,000円以上もかかってしまいますよね。

そこで、銭湯代を節約する方法として
オススメなのがスポーツジム
「フィットネスクラブ」を利用する方法です。

これらの施設は、シャワー浴槽サウナ等が
完備されているところが多いので、
これを利用するのです。

夜間会員の月会費は約5,000円~10,000円と
店舗や施設などによって異なりますが、
自分の予算によって選ぶことができます。

また、最近は入会金無料のところも
多いようです。

これなら、銭湯を利用するよりも、ずっと安く
おまけにお風呂以外のいろいろな施設を
利用できるのでお得ですよね。

一人暮らしの部屋探しの際に、
風呂なしの物件も選択肢に入れてみては
いかがでしょうか?

東京の激安物件が多い場所とは?

東京を例にとってみると、一人暮らし用の部屋で、
ワンルームマンション家賃の相場は
7~8万円くらいはします。

しかし、風呂なしの物件でもいいのならば、
家賃は4万円前後でもあるようです。

このような物件が多いのは、都心なら、
新宿区文京区で、少しはずれるなら、
下北沢、三軒茶屋、吉祥寺などです。

また、郊外なら中央線や西部新宿線沿線の
古くからある住宅街が狙い目です。

風呂なし物件でも、先述のフィットネスクラブ等を
利用する方法を使えば、快適に過ごせると思うので
一度、考えてみてはいかがでしょうか?

最後に

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いかがでしたでしょうか?

一人暮らしの部屋探しのコツですが、
先ほど紹介した以外にもいろいろあります。

まずは、自分の希望する条件決めて
インターネットでいろいろ情報収集をしましょう。

すると、地域や間取り、風呂あるなしによっての、
相場が分ってくると思います。

あとは、希望する物件が見つかったら、
飛び込み来店せずに、電話予約してから、
不動産屋に行きましょう。

たまに、ネットでは非常に安くて駅に近い物件が
あるようですが、大抵は釣り物件実際には
空いていなかったりするので注意が必要です。

やはり地味ですが、実際に不動産屋に電話をして、
問い合わせてみるのが良いようですよ。

安くて良い物件が見つかるといいですね。


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