賃貸向け不動産屋の選び方!失敗しない探し方のコツはこれ!



春の引越しシーズンになると就職や転勤や進学などで
部屋探しをするという方も多いとは思います。

部屋探しをするうえで一番重要なのは賃貸物件ですが、
それを紹介してくれる不動産屋も大切です。

fudousantop

会社でも良心的な会社と悪徳会社がありますが、
どうせなら良心的不動産屋を選びたいですよね。

そこで今日は失敗しない賃貸向けの不動産屋
選び方のコツなどを紹介します。

スポンサーリンク
   
 

不動産屋の種類

不動産屋の種類には2種類あることをご存知でしょうか?

管理業者」と「仲介業者」の2種類ですが、
両方を営んでいるところもあります。

では、それぞれの特徴を紹介しましょう。

■管理業者
簡単にいうと大家さんから委託されて部屋を
管理・維持している不動産屋です。

また、大家さん自身が部屋を管理・維持している場合もあります。

この業者のメリットは大家さんとの関係近いので、
家賃や条件などの交渉しやすいことです。

■仲介業者
大家さん管理業者から依頼を受けた賃貸物件
入居者を紹介する不動産屋です。

多くの管理業者などの部屋情報を持っていますが、
仲介業者同じ情報を扱っていることが多いです。

この仲介業者の収入源は「仲介手数料」になります。

また、管理業者仲介業者両方
やっている業者もあります。

どっちの業者から借りた方が良い?

管理業者から借りると仲介手数料が要らないと
思われる方がいらっしゃいますが、大家さん
直接契約出来ないと無くなることはありません。

ただ、仲介業者の礼金は2ヶ月分が一般的ですが、
管理業者によっては1ヶ月分のところもあるようです。

そのような場合は、ちょっと得かもしれません。

しかし、「隣の部屋がうるさい」など、何かあった場合
賃貸契約更新などのときには、すべて自分
交渉しなければならなくなります。

初めに仲介手数料を惜しんだ事によって退去時の
交渉など、大変なリスクやしんどさを考えると
仲介業者の方がいいでしょう。

一番のおすすめは管理業者と仲介業者の両方
かねている業者です。

その理由は管理業者がもっている賃貸物件には、
仲介業者情報を流さない部屋あるのですが、
この物件こそがとても魅力的な部屋なのです。

魅力的な物件は、借主を見つけやすいから、
仲介業者に頼まないのです。

また、仲介業者もかねているので、先述のような
何かあった場合や更新などの場合も安心だからです。


<PR>
全国55万室以上の管理を行うレオパレス21なら
家具家電付きの物件を数多く扱っているので、

1人暮らしの学生から新社会人などの
幅広いニーズに応えられます。


 
 

店頭の貼り紙で信頼度が分る!

不動産屋の店頭にはいろいろな物件紹介の
貼り紙がありますよね。

そのなかで、好みの物件が見つかったとしても、
あれはもう決まっちゃったんです」と
言われる不動産屋はあまり信用しないほうがいいです。

要は、この店頭の張り紙はお客さんを
釣る為エサかも知れないのです。

きちんとした不動産屋であれば、
借主の決まった物件はすぐに
取り外しますよね。

また、張り紙黄ばんでいるなどで
古そうな場合は、物件の回転
悪い証拠なので避けたほうがいいでしょう。

仲介手数料無料や半額の不動産屋は?

たまに不動産屋で「仲介手数料無料」や「仲介手数料半額」と
いうフレーズをみかけませんか?

一見すると、「これはお得だ!」と思い、
不動産屋が利益削ってお客さんに
還元しているイメージがありますよね。

しかし、仲介手数料無料や半額でも不動産屋が
損をしないしくみがあるのです。

この仲介手数料を無料や半額にできる理由ですが、
貸主(大家さん)から出る広告料であったり、貸主に収める
「礼金」がそのまま不動産屋に流れる場合があります。

このように結局は不動産屋は私達が支払ったお金
中から収益を得ているのです。

だから、「これってお得だ」と思っても
実は全然そうではないのです。

不動産屋は接客を受けてみないと分らない

fudousanya

良い不動産屋を選ぶのに一番いいのは、
借りたいと思う地域に知り合いがいれば、
どこか、良い不動産屋知っていませんか?」と
尋ねてみることです。

でも、なかなか、そう都合よく
知り合いなんていませんよね。

だったら、ネットで不動産屋目星を付けておいてから
予約をし、1日に数件ずつまわって探すことです。

良い不動産屋かどうかを見極めるには、実際に行ってみて
接客受けてみないとなんともいえません。

そこで、良い不動産屋の選び方の
ポイントをまとめてみました。

接客態度や社員の雰囲気は?

やはり、一番重要なのは、接客してくれる従業員の
接客態度フィーリングでしょう。

ちゃんと笑顔明るく話しをしてくれ、こちらの条件に
対して素早く探し始めてくれるところがおすすめです。

いきなり「タメ口」だったりするのは論外です。

また、電話をしたり、パソコンを見たりする時に、
自分がしていることを説明せずに、お客さんを
放置気味な従業員がいる不動産屋は敬遠したほうが無難です。

物件のデメリットを説明してくれるか?

不動産屋は物件を勧めるときには、最初に
良い所ばかりを説明してくれると思います。

しかし、どのような物件でも
デメリットな部分が必ずあります。

このデメリットな部分を説明しない、または、
契約間近になって説明する不動産屋は
信用できないので敬遠しましょう。

他の物件も紹介してくれる

こちらの問い合わせた物件だけでなく、
似たような物件紹介してくれる不動産屋がいいでしょう。

また、接客中に物件を持っていそうな大家さんや管理業者などに
電話して空室かどうかを確認している不動産屋は
自社物件以外紹介している不動産屋です。

これだと、物件の選択肢広がるので、
私達にとってはメリットになりますね。

最後に

いかがでしたでしょうか?

自分の希望する良い部屋探すには、まず、
良い不動産屋選ぶことから始まると思います。

私が思うには不動産屋選びで一番大事なのは、
やはり、相性ではないでしょうか?

お部屋探しにおいて自分の希望や紹介してもらった部屋の
感想などの話をすることでしょう。

そのときに、気軽に感想を話せるかどうかですね。

これから、お部屋選びにおいて一緒に
やっていけそうかどうかという視点で考えましょう。

親身になって探してくれる不動産屋に
出会えたら、とても心強いことですよね。


スポンサーリンク

 
 
関連コンテンツ

あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

*

このページの先頭へ