鼻から胃カメラは痛いのか?メリットは?費用(料金)はいくら?



4月に健康診断をする会社って多いですよね。

私が勤めている会社もそうなのですが、
もうすぐ健康診断があります。

その中で胃検診があるのですが、会社では
胃バリウム検査なんです。

medical_igan

昨年もその前年も受診して再検査になり、
精密検査のために胃カメラによる検査を受けました。

だから、今年は会社の健康診断を受けるまえに、
胃カメラの検査を受けることにしました。

そこで今日は先日、鼻からの胃カメラを受診した
私の体験に基づいて、から胃カメラ痛いのか?、
メリット費用について紹介していきます。

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鼻から胃カメラは痛いのか?

結論を先に申しますと、からの胃カメラ
適切な処置がされれば、殆ど痛みありません

私は鼻からの胃カメラが今年で2回目になりますが、
痛みは殆どありませんでした

ただ、痛みはありませんが、胃に空気を注入されるので、
お腹張ったようで不快感がありました。

しかし、私は口からの胃カメラも経験があるのですが、
口から胃カメラのような「おえっ」ともどすような感覚
ないので、鼻からのほうがはるかに楽でしたよ。

あと、検査後痛みですが、口からと鼻からのどちらも、
1~2時間くらい少々痛みがありましたが、
我慢できないというほどの痛みではありません。

ただ、からの場合はすぐに食事がすることができたので、
やはり鼻からの胃カメラのほうが良かったと思いますね。

鼻から胃カメラのメリットとデメリット

鼻から胃カメラ検査は正式には
経鼻内視鏡検査」と呼びます。

この経鼻内視鏡検査のメリットデメリットを紹介します。

■鼻から胃カメラ(経鼻内視鏡検査)のメリット

①「おえっ」とすることが少ない
以前に私が受けた口からの胃カメラ検査だと、
胃カメラが喉の部分を通るときに
激しく「おえっ」ともどす感覚がありました。

しかし、鼻から胃カメラの場合は、
「おえっ」とえずくことが少ないです。

今回、私が胃カメラの検査を受けたときも、
全然大丈夫でしたよ^^

②麻酔に用いる薬が少量
口からの胃カメラ検査に比べて鼻からのほうが、
麻酔に用いる薬に量が少量で済むので、
体への負担が少なくて安全です。

だから、検査後に仕事に行くこともできますね。

③検査中に会話も可能
口からの胃カメラ検査と違い、
口に管が挿入されていないので、
検査中も会話ができるので安心です。

 

■鼻から胃カメラ(経鼻内視鏡検査)のデメリット

①鼻痛がおこる可能性がある
鼻の中を内視鏡が通るので、検査後に違和感があったり、
鼻通がある場合があります。

私の場合は検査後、そんなに激しい痛みではないですが、
少し鼻の痛みが1~2時間くらい続きました。

②挿入できない方もいる
鼻の中が細い方、手術を受けられた方、鼻炎の方など、
鼻からの挿入ができない方もいらっしゃいます。

このような方の場合は口からの胃カメラになります。

③細胞採取が検査と同時に行えない
場合によっては、検査と同時に細胞採取や
ポリープの切除などの処置が同時に
行えないことがあります。

その場合は、後日になったりする場合があるようです。

 

鼻から胃カメラ検査の進め方や時間

私が鼻からの胃カメラ検査の前に受けた
処置を紹介します。

①消泡剤を飲む
胃内の泡をとったり、胃の壁をきれいにするための
消泡剤を飲みます。

ちょっと苦くて、まずかったです。

②血管収縮剤をスプレーされます
鼻の通りをスムーズにしたり、
出血しにくくするためにします。

痛みはなかったですが、
口の中に入ってくると苦かったです。

③麻酔薬を注入されます
小さな注射器型の注入器で鼻の中に
ゼリー状の液体を注入されました。

注入されるときに、「鼻から吸ってください」と言われ、
また、「口に中に入ってきたら、飲み込んでください」と
言われ、飲み込むと苦くて凄くまずかったです。

④鼻の中にチューブが挿入される
麻酔薬が塗られた柔らかいチューブが
鼻から挿入され、奥まで局所麻酔がされます。

以上の処置の後、鼻から内視鏡が挿入され、
検査が開始されます。

内視鏡挿入されている時間はだいたい5分くらいでした。

前処置や後の検査結果の説明などの時間を含めると
合計約30分くらいかかったと思います。

私がいつもいく病院は予約が必要なく、
行ったその日に検査が受けられので楽ですね。

鼻から胃カメラの費用

私がいつも胃カメラの検査を受ける姫路の病院の
3割負担の場合の自己負担額は以下のようになります。

経鼻内視鏡検査金額:4,520円

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だいたい、3割負担の場合は5,000円くらい
目安のようですよ。

口からの胃カメラの場合もだいたい同じような
金額になるようです。

ただし、胃カメラでポリープや腫瘍などが見つかり、
組織を採取して病理検査を行う場合は、上記の金額に
プラスして3割負担で4,000円~5,000円程度の金額が必要です。

最後に

いかがでしたでしょうか?

たった5,000円くらいの金額で胃の安心
買えるのは安いとは思いませんか?

私も50歳半ばを向かえ、だんだんと体の健康を
考えるようになり、鼻からの胃カメラ検査を受けました。

1年に1回の頻度で胃カメラの検査を受けることで、
胃がんなどの早期発見につながり、
安心することができます。

時間もあまりかからず、結構手軽に検査をしてもらえるので、
胃カメラは「痛い」、「苦しい」と怖がっている方は、
勇気をだして受診してみてはいかがですか?

検査もあっという間に終わり、
思ったより以外と楽だったと思うはず。

また、「自分は検査を受けなくても大丈夫!」と思う方も、
家族のために受けてみてはいかがでしょうか?


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