大阪天神祭2015年花火の日程や時間は?見所と穴場スポットは?



いきなりですが、「日本三大祭」って知ってますか?

東京の神田祭
京都の祇園祭
大阪の天神祭

この3つをそう呼んでいるそうです。

どれも名前は聞いたことがありますが、
具体的にいつやるのか、どういう内容なのかなどは全く・・。

oosakatenjintop
出典:http://osaka-salon2.seesaa.net/

そこで今日は、上記の中の大阪天神祭
2015年の日程時間をはじめ、見所
穴場スポットなんかもご紹介していきます!

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大阪天神祭の見所は?

大阪天神祭と言えば、絶対外せない見所として
天神祭奉納花火」ですね!

天神祭奉納花火とは、祭りの最後に打ち上げられる花火で、
大川に約100隻もの大船団が集合するんです!

 

船のかがり火が水面にうっすらと映り、
闇夜にちりばめられた花火たちは
一生忘れられない光景になります。

そんな幻想的な雰囲気の大阪天神祭ですが、
学問の神様で有名な菅原道真公(天神様)が祀られている
大阪天満宮」で行われるお祭りなんです。

その天神様の命日に「大阪天神祭」が
開催されるわけなんですね。

見所で述べましたが、このお祭りは
」と「」が関係しています。

大川での大船団は、「船渡御(ふなとぎょ)」と
呼ばれる行事で、水が大きく関係していますよね。

そして奉納として花火を神様のために打ち上げる。
船のかがり火と花火で、火が関係しています。

ある種の対極であるこの2つが共存しているというのは、
まさに神様への奉納であると言えるのかもしれませんね。

大阪天神祭2015の花火の日程や時間は?

ちょっと気になってきましたかね!?

大阪天神祭は夏真っ盛りの7月に行われます!
その詳しい日程を以下にまとめてみました。

大阪天神祭の2015年日程と時間

●開催期間
2015年7月24日(金)~7月25日(土)

7月24日(金)宵宮(よみや)
“鉾流神事”(神様に見立てた鉾を川に浮かべる)

7月25日(土)本宮
“船渡御” “奉納花火”

奉納花火時間
 7月25日(土)19:00~21:00

 

実は朝から色々な行事がありますが、
やはりメインとなるのは「奉納花火」だと思います。

花火は「毛馬桜ノ宮公園」「川崎公園」の
2か所から打ち上げられます。

その数は4,000発

両岸から花火が打ち上げられるので
普通とは違った光景が見れるはずです。

オリジナル花火の「紅梅花火」はその名の通り紅く、
名物である「文字仕掛け花火」は協賛スポンサーや
地元企業の名前を花火として打ち上げるもの。

想像しづらいかもしれませんが、蚊取り線香で有名な「金鳥」。

花火文字になったものをCMで見た人も多いと思いますが、
あれは実際に奉納花火で灯された映像だそうです!

ちょっと珍しいので、是非とも見てみたいものですよね!

ただし!もし、雨天中止となってしまった場合には
振替がないので、晴天となるように当日は祈りましょう。

大阪天神祭の花火の穴場スポットはどこ?

そんな花火ですが、見る人が多く、
人気スポットも多いためなかなか良い場所がない!
ゆっくり見たい~!という人も多いはず。

そこでちょっとした穴場スポット
ご紹介しようと思います!

■都島橋
会場からは多少離れますが、その分大阪城寄りに
なるため、ライトアップされた大阪城と
花火の両方を楽しむことが出来ます。

ただし、都島橋よりも北に行ってしまうと、
花火が見えなくなってしまうので注意が必要です。

■川崎橋
ここも少し離れてしまいますが、
自転車・歩行者専用橋のため他よりもゆっくり
花火を観賞することが出来ます。

そばにはトイレもあるので、いざというとき便利です。

ここも、川崎橋より南に行ってしまうと花火が
見えなくなってしまうので注意が必要です。

どこも人気が高いスポットなので、なかなか穴場を
探すのは大変ですがベストスポットを
見つけられると良いですよね!

最後に

いかがでしたでしょうか?

菅原道真公と言えば、受験生にとっては
とっても重要な神様ですよね。

天神祭の名前から分かるかもですが、
私は関係のあるお祭りだとは気付かず・・・。

「そうだったんだ!」と新たに学びました。

花火の数自体は、とっても多い!というわけではないですが、
オリジナル花火文字仕掛け花火など、個性的な花火が
多いのが特徴かもしれませんね。

両岸から打ち上げられる花火・・・ちょっと想像出来ないです。

にも映りこむだろうし、
さぞかし綺麗な夜空に変わるんでしょうね。

是非とも見たいです!

ただし!お祭りにはありがちなことですが、
花火に見とれているがために身の回り
がおろそかになりますよね?

そういうときこそスリや置き引きに注意!

残念ながら、毎年そういった報告がなされているようなんです。
悲しいですよね・・・嫌な気持ちにならないためにも、

あらかじめ荷物少なめに、手提げではなく
肩掛けカバンにするなど、ちょっとした工夫を
することが大切になってきます。

せっかくのお祭りですから、マナーを守って、
大いに楽しみましょう!


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