ダイエットは脂肪燃焼から!効果のある食べ物と食事療法は?


成功するダイエットの秘訣とは

dietutotop

ダイエットで成功する上で大切な事は、
何といっても脂肪燃焼する事とともに
筋肉質身体を作る事です。

これにより、リバウンドを防ぐことが出来、
痩せ体質を作る事が出来ます。

そこで今日は、手始めに脂肪燃焼目的の食べ物食事療法
中心にしたダイエット方法を紹介していきますね。

炭水化物を抜いちゃいけない理由や、食べちゃいけない時間
と食べていい時間なども調べたので、ぜひ役立てて
健康的なダイエットを目指してみてくださいね。

★TOPICS

脂肪燃焼効果がある食べ物といえば?
脂肪燃焼効果がある食事と運動の両立が大切
炭水化物を摂っても太らない方法
知っておこう!食べちゃいけない時間帯
バランスよく食事を摂る為の黄金比率

 

スポンサーリンク
   
 


 

脂肪燃焼効果がある食べ物といえば?

脂肪燃焼効果がある食べ物といえば、やはり
カプサイシンが含まれている唐辛子や、
L-カルニチンを多く含む羊肉があります。

また、身体を温める事で有名なショウガには
エネルギー消費を促進するジンゲロン、海藻類には
新陳代謝の活性化を促進するヨウ素が含まれています。

これらは、なかなか食品で全部を摂るという事が
難しい為、人によってはサプリメント
摂るという方も少なくありません。

そこでおすすめなのが、コーヒー緑茶
含まれているカフェイン

カフェインには、脂肪分解する働きを持つ
リパーゼと呼ばれるアミノ酸酵素が含まれており、

運動を行う数十分前に摂る事で体内に溜まってしまった
脂肪燃焼促進する働きを持っているといわれています。

このリパーゼは、カフェイン内以外にも良質な
たんぱく質に多く含まれていますから、大豆鶏胸肉
マグロチーズ牛乳なんかでも摂る事が出来ます。

もちろん、コーヒーは糖分抜きで飲むのが
いいとされていますが、意外とコーラや
チョコレートにもカフェインは含まれています。

itatyoko

運動前1口チョコを食べてから
行うのもいいかもしれないですね。

脂肪燃焼効果がある食事と運動の両立が大切

ranningu

さて、脂肪燃焼効果のある食事をただ摂ったから
といって、当たり前ですがすぐにその脂肪燃焼作用が
起こるわけではありません。

あくまでも身体を動かす事によって体内脂肪の
燃焼を促進する作用があるので、これらをまずは
エネルギーに変えなくてはいけません。

その為には、体脂肪燃焼効果的
有酸素運動も行う事をおすすめします。

有酸素運動というと、走ったりする事が思い浮かぶの
でとても辛いイメージがあるかもしれないですね。

しかし、プールの中でただ歩く、ボーリングをすると
いった事でも有酸素運動になるといわれています。

ダイエットは短期決戦を狙いがちになってしまいますが、
自分に合った運動を無理ない程度に続けて行う事が大切。

バランスよい食事をよく食べて、よく動く。

当たり前かもしれませんが、これこそがやはり
一番効果的脂肪燃焼の方法であるといえるでしょう。

炭水化物を摂っても太らない方法

oomorigohan

いつからか、炭水化物を取ると太ってしまうという
都市伝説があがるようになりました。

しかし、炭水化物を抜くという事は、
ご飯、パン、パスタ、うどん、ラーメンといった
主食を抜くという意味であり、身体や脳を

健康的に活動させる為のエネルギー源が
なくなってしまうという事になります。

という事は、身体の中の新陳代謝下がり
体温が下がってしまいます。

体温が下がると、身体は更に痩せにくい身体
なってしまいますし、病気にもかかりやすくなります。

これは出来れば避けたい事実ですが、
ではどうすれば炭水化物を摂っても
太らない身体になるという事なのでしょうか?

ここで大切なのが、一番基本的な適度
炭水化物の量を摂るという事。

炭水化物は、確かに摂りすぎると脂肪となって
蓄えられやすいものですが、なさすぎては

身体が動くのに充分な栄養が足りないと
余計に欲しくなるという悪循環を生みます。

その境目は、炭水化物内にある血糖にあります。

血糖値の量は、きちんとその規定値が
定められていますが、人によって
その消費量などは変わります。

そこで、自身の血糖値の値を調べてみて
足りているのかいないのかをチェックすることが
大事であるといわれています。

ちなみに、同じ炭水化物でも、ご飯で摂るか、パンで
摂るかなどでも全然その値は変わってしまいますから、
そのあたりは充分注意したいものですね。

知っておこう!食べちゃいけない時間帯

食べちゃいけない時間帯といえば、ついつい
夜食を摂りがちな22時から夜中の2時

その理由は昼間におやつを食べる時間帯に
比べて、約20倍の速さ脂肪がつく
いわれているからだといわれています。

逆に昼食と夕食の間である14時前後は、
一番太りにくい時間だといわれています。

これは、体内にあるBMAL1と呼ばれるたんぱく質が
血中から少なくなる時間帯だといわれている為。

このBMAL1が血中に多いと脂肪が取り込まれやすく、
少なければ脂肪が取り込まれにくいとされているのだとか。

ただ、ここで注意したいのは、この基準が
現れるのは朝7時には起きている人の場合との事。

その為、これを実証する為には正しい生活の
リズムをつけることがとても大事。

休みの日はついつい寝すぎてしまうなんて人も、
ぜひ早寝早起きをして体内時計をしっかり
固定させる事が大切であるといえるでしょう。

tainaidokei

バランスよく食事を摂る為の黄金比率

食事を摂る際の一番のバランスとしては、
朝5:昼3:夕2の割合で摂る事が勧められています。

このバランスをしっかりと守ると、朝しっかりと
食べる事でその日1日を元気に過ごす事が出来、
頭も冴えるので勉強や仕事も捗ります。

この黄金比率に関しては諸説ありますが、夕食が
少ないのは、夜の活動量が少ない為だとされており、
これにより暴飲暴食を防ぐ事が出来るといわれています。

また、出来れば食べるものも、は良質なたんぱく質を
含む、亜鉛を含む梅干し、消化吸収がゆっくりで

脳に栄養を与えてくれるブドウ糖を多く含んだ
全粒穀物(玄米や全粒粉パン)がいいとされています。

出来れば美肌に効果的で食物繊維も多い
フルーツも摂りたいですね。

仕事の関係などでなかなか毎日は難しいものかも
しれませんが、最近はオールブランなどの健康食品も
増えているのでこれらを活用してみるといいでしょう。

最後に

いかがでしたでしょうか?

皆さんは、食事をする際きちんとメリハリ
付けた食べ方をしているでしょうか?

例えば、食べる時は食べる環境を作る事が大切です。

机の上や周りを整理整頓し、
いただきます」「ごちそうさま」の言葉を
必ず言うよう心掛けるだけでも違います。

テレビや雑誌を観ながら…

歩きながら…

そんな風にして食べるのは、
やはりあまり好ましくありません

家族で食卓を囲み、会話を楽しみながら
食べるのが一番理想的ですね。

ただ、1人暮らしだとそれもなかなか難しいですから、
何時は食事の時間と決め、携帯等からは
一度離れるだけでも違うと思います。


スポンサーリンク

 

あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

*

Current ye@r *

このページの先頭へ