刈谷ハイウェイオアシスが入場者数3位!5つの魅力は何?



各メディアで注目が集まっている刈谷ハイウェイオアシスとは?

フジテレビ系列「バイキング」など、
各メディアにて放送が相次ぎ注目が
集まっている刈谷ハイウェイオアシス

ただのICかと思って侮っていたら、実は10年以上に
亘って地元住民、観光客に愛されてきた
サービスエリアだった事が分かりました。

特に併設の遊園地は無料温泉
産直市場もついているというから驚きです。

kousokutop

なぜその老舗SAが現在再注目を受けているのでしょうか?

そこで今日は、入場者数第3位にまでのぼりつめた
刈谷ハイウェイオアシスの魅力を食事足湯など、
5つの面から探っていってみたいと思います。

これを機に、ぜひあなたも訪れてみてはいかがでしょう。

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魅力1・人気のフードコートメニューとおすすめおみやげ

旅行の楽しみといったら何といっても食事ですよね。

特にこの刈谷ハイウェイオアシスでおすすめなのが、
次の3つのフードコートメニューとおみやげであります。

1位・【三州らーめん葵】(上りパーキングエリア)
【三州らーめん葵】では、名古屋発祥といわれる
台湾らーめん(700円)、

三河湾で水揚げされた赤車海老を使った
赤車海老から揚げ塩らーめん(750円)と
いったご当地ならではのらーめんを

味わうことが出来ます。

特に台湾らーめんは、辛いニンニク醤油ベースのスープに
沢山の豚挽き肉、ニラ、もやし、長ネギといった具材が
盛り沢山で、暑い夏でも汗を流しながらぜひ食べたいと好評です。

2位・【カツなり家】(高速側フロア)
赤車海老と並ぶ三河名物といえば、八丁味噌

そんな八丁味噌をふんだんに使った味噌カツが
人気を呼ぶのがこの【カツなり家】です。

特に濃厚な味噌ダレとたっぷりのキャベツがお腹一杯に
なりそうな八丁味噌の味噌カツ丼(650円)は、リーズナブル
ながらも育ち盛りのお子さんや男性におすすめです。

3位・【プレスト サルヴァトーレ クオモ】(高速側フロア)
刈谷ハイウェイオアシス限定のご当地イタリアンメニューが
食べられると好評の【プレスト サルヴァトーレ クオモ】。

特におすすめとされているのが八丁味噌クリームに白ネギと
名古屋コーチンをふんだんに使った、名古屋コーチン
八丁味噌(1ホール1,200円)を始めとした各種ピザです。

おしゃれに、だけどご当地のものを食べたい
なんていう女性やお子さんにおすすめです。

■おすすめおみやげ【えびせんべいの里】(高速側フロア)
刈谷ハイウェイオアシスに来たならばぜひ寄りたいのが
この【えびせんべいの里】です。

贈り物やご自宅用にと沢山の種類とサイズが
用意されており、試食も出来るので自分に合った
えびせんを選べると人気のエリアとなっています。

魅力2・SAなのに温泉つき?

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刈谷ハイウェイオアシスの癒しスポットといえば
【天然温泉かきつばた】(中学生以上820円、
小学生以下410円、3歳未満無料)です。

特に温泉は内湯、露天風呂のほか屋外にも
入館料不要の1回100円の足湯も用意されており、
ちょっと休みたいという人にはおすすめです。

また、3000冊の漫画が設置されている漫画喫茶
テレビ付リクライニングチェアも用意されており、
ドライブで疲れてしまった身体を存分に癒すことが出来ます。

さて、この【天然温泉かきつばた】で特に
おすすめなのが次の2点です。

【翡翠熱波房】
ここでは現在、毎日のように
ロウリュウサービスが行われています。

加熱したサウナストーンにアロマ水をかけることで
水蒸気を発生させ、それによる熱風を身体に受ける事で
一気に発汗する事が出来るロウリュウ。

老廃物を汗とともに排出出来る事から、美容でも
健康面でも高い効果が期待出来るとされています。

こちらを利用したい場合には、入館料の他410円の
万寿洞利用料が必要となります。

【フィッシュテラピー】
肌の古い角質食べてくれる魚“ドクターフィッシュ”が
大活躍のフィッシュテラピーコーナー。

女性に特に人気のこちらでは、入館料の他に
中学生以上500円、小学生以下300円の
入場料が必要となります。

魅力3・遊園地で子供もリフレッシュ!おすすめはシースルー観覧車

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刈谷ハイウェイオアシスといえば
ランドマーク観覧車ですね。

600円で利用できる観覧車は、1周約12分

36台あるゴンドラのうち、4台が椅子も床も壁も
透明のシースルーゴンドラという事で人気です。

さて、残念ながらこの観覧車と遊園地である
岩ヶ池公園は別施設となっています。

岩ヶ池公園では、ゴーカートやメリーゴーランドといった
遊園地特有のアトラクションの他、空中を散歩しているような

感覚になる大型複合遊具幼児用複合遊具と、小さい
お子さんにも嬉しい遊具が沢山用意されています。

これならドライブで退屈して疲れてしまった
子供達もリフレッシュすること間違いなしですね。

魅力4・地元農家直営の産直市場でスーパーより安く食材をゲットせよ!

刈谷ハイウェイオアシスには、
【産直市場おあしすファーム】(公園側フロア)
完備されています。

地元で取れた野菜、果物、魚介類といった
生鮮品、精肉、そして加工品に至るまで
沢山の商品が取り揃えてあります。

用意されている商品はどれも新鮮なのは当たり前ですが、
なんといっても安い事から観光客だけでなく地元の
人たちにとっても憩いの場になっているといわれています。

また、毎週末にはイベントごとも豊富。

併設の岩ヶ池公園で子供を遊ばせて、
ゆっくりと買い物が出来ると好評です。

魅力5・女子にはありがたい総工費2億円のトイレ

さて、長時間のドライブで寄っておきたいのがおトイレ。

そんなトイレが刈谷ハイウェイオアシスでは
総工費2億円をかけて作られました。

特に女性に嬉しいのは、小さいお子さんを連れて入れる
授乳部屋調乳設備が整った“母と子の部屋”、
母と赤ちゃんの部屋”が広く用意されている事。

しかもトイレなのにには絨毯が敷かれており、
ゆったりとくつろげるソファーセットや木製の調度品と共に
ナチュラルテイストの優雅なつくりとなっています。

もちろん、男性のトイレにもベビーベッド
フィッティングボードがありますから、パパに子供の
トイレを任せて行く事も可能ですね。

また、人工肛門を付けた方向けにオストメイトトイレ
完備されていますから、車椅子の方はもちろん、
なんらかの障害を持っている方でも安心して利用できますね。

高速を走らなくても刈谷ハイウェイオアシスに行く方法


 

刈谷ハイウェイオアシスに行きたい場合は、
伊勢湾岸自動車道を利用してそのまま入るか、
県道54号線からすぐ入るのがおすすめ。

ランドマークともなっている高さ約60mの観覧車が
日中は赤、夜には7色になって出迎えてくれます。

また、SAとはいえ、公共交通機関
利用するというのもあり。

この場合は刈谷市公共施設連絡バス(東境線、西境線)を
利用するのがおすすめです。

駐車場は約1600台用意されており、
無料で一部を除いて常時開放されています。

最後に

いかがでしたでしょうか?

子供大人楽しめるなんて魅力的ですよね!

大渋滞を覚悟していたとしても、暑い中子供を
連れて長時間をドライブをするのって大変です。

トイレにしても食事にしてもなんとかなるとはいえ、
退屈しのぎだけはどうにもなりません。

長い渋滞の中泣かれたりするとこっちまで
泣きたくなってしまいます。

でも刈谷ハイウェイオアシスならば、遊園地
天然温泉施設、産直市場と、子供も大人も
リフレッシュ出来る魅力が盛り沢山の施設。

ゆっくりここを目指して来るのもいいですし、
旅路の途中によるのも充分楽しいですね。


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