七五三の母親の服装マナー!スーツと着物どっちがいい?髪型は?


七五三に隠された親の思い

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七五三の由縁について、皆さんは
どのくらい知っているでしょうか?

七五三は、まだ飢餓や病気などによって子供の死亡率が
とても高かった時代に作られたお参りをいい、
7歳、5歳、3歳成長祝うものとして親しまれてきました。

そんな七五三のお参りは、もちろん子供だけが主役と
いうワケではなく、それを祝い、神様に感謝すべき
大人もきちんとした礼装で行く事が求められます。

そこで今回は、初めての子供の七五三に参加するに
あたってのお母さん服装について調べてみました!

いつまでもすこやかに子供が育ってほしいと
いうのは、今も昔も変わらない親の
愛情が成せる業なのですね。

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七五三に着ていく服装はスーツ?着物?パンツはダメ??

ついつい子供の準備ばかりをすすめていたけれど、
よくよく考えたら自分着るのを決めなくちゃ!
と焦るものです。

ドレスコードとしては、だいぶ昔に比べて全体的に
催しごとがカジュアルになってきた事から、絶対に
こうする!という親御さんは減ってきたといわれています。

敢えて守らなくてはならないというのなら、

●夫婦、親子間での服装の格を合わせる
つまり服装がみんなバラバラになる事を避けること。

お子さんには基本晴れ着と呼ばれる絵が
入った着物を着せるでしょう。

お母さんは本当なら着物がいいとお舅、お姑さんといった
祖父母からいわれるでしょう。

しかし、これに関しては最近の風潮的に
そこまでこだわらなくていいといわれています。

とりあえず、夫婦間だけでもバラバラに
ならないよう気をつけたいものですね。

●神社であるということ
神様の前に出るというのが前提だと思えば、やはり
かしこまった格好をしなくてはと思うかと思います。

ここではとりあえず、本来作業服とされている
ジーンズ、露出度が高かったりセクシーな服、

膝の出る服、サンダルやミュールといった
一般常識的に考えた服さえ避ければ無難でしょう。

かしこまりすぎなければワンピースでも構いません。

また、パンツスーツはだめ?という質問が
多く見受けられましたが、年齢によっては

「抱っこ~」や、走り回る我が子を捕まえなくては
ならないという試練がある事から仕方が無いのでは?と
いう意見も少なくないようです。

が、これはあくまで少数意見なので、
出来れば控えたほうがいいのかも。

七五三の服装に適した色とは?

男性ならば大体黒いスーツに白シャツに
明るいネクタイというのが一般的なようです。

女性もこれに合わせるのであればスーツにし、
ノーネクタイのパパならばワンピースでも
いいといわれています。

色としては、やはり子供の服を際立たせてあげるのが
一番なのであまり明るすぎないのが無難。

  • グレー
  • ベージュ
  • オフホワイト
  •  

    といった色を選び、華やかさが気になるようであれば
    コサージュなんかを合わせるといいようです。

    マタニティーの七五三お参りに適した服装

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    マタニティーの場合は、どうしてもお腹が冷えない事と
    窮屈にならない事が大切なので、基本的に
    以下の2つを選択する方が多いようです。

    ●マタニティーフォーマル
    妊婦用のスーツの事を指しますが、値段もなかなかだし、
    着る期間も限られているという事でよほど行事が
    立て込んでいない限りは選ばなくてもいいかも。

    ●ワンピースにジャケット
    まぁ、季節を考えても一番無難かもしれません。

    動きやすいので上の子とも難なく触れ合えますし。

    普段着で行く、なんて方も居ましたが、これに関してはNG。

    あくまで神様に感謝とその後の成長をお願いしに
    行くのですから、出来れば常識の範囲での正装を
    するのが望ましいといえるでしょう。

    ちなみに、参拝となるとどうしても10、11月
    という肌寒い季節となりますから、出来るだけ
    温かいインナーを着用していきたいですね。

    七五三に適した髪型とは?

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    着物にするにしてもスーツにするにしても、
    やはり髪型も悩みどころの1つですよね。

    ここでもあまり派手にならない程度に抑えるのが
    大事なので盛りすぎには注意しましょう。

    アップスタイルにしても軽く巻いてあげるくらいで
    いいかと思いますし、悩んだら美容室で
    していただければ悩みも解消します。

    ショートの場合はブローするだけでも充分ですが、
    悩んだ場合には少し編みこんでみたり飾りピン
    入れるだけでもだいぶ雰囲気が変わります。

    最後に

    いかがでしたでしょうか?

    育児をしていると、ついつい子供の事ばかり気にして
    自分はおざなりになってしまいがちですよね。

    でも、あくまで主役は子供!と気負わず、
    自身もそれなりに飾りましょう。

    やはり親はここまで子供を育て上げたという
    実績があるわけですし、今後の成長を考えると
    しっかり行事はおさえたいもの。

    あくまで子供が主役の行事とはいえ、
    引き立て役=影の主役として子供が可愛く見えるよう
    自分もきちんと着飾っていきたいですね。


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