新居浜太鼓祭りの魅力!掲示板が熱い?喧嘩は起きる?



名前はマイナー?新居浜太鼓祭り

新居浜太鼓祭り

四国三大祭りといっても、その名前を聞いて
どんな祭りかを知っているかはよほどの祭り好きで
なければいないかもしれない新居浜太鼓祭り。

しかし、その祭り内容はとても猛々しく
激しいものであり、知らない人は損をすると
いわれているほどとても荒々しい魅力を持っています。

そこで今日は、そんな新居浜太鼓祭り魅力などを
紹介していきますのでお楽しみに!

また、掲示板喧嘩などについても
軽くかいつまんで紹介しています。

暑い夏が終わっても、まだまだ熱いお祭りの
季節は終わらないという事がとても分かる
お祭りになっていますよ。

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新居浜太鼓祭りとは?

愛媛県で行われる新居浜太鼓祭りをご存知でしょうか?

高知県で行われる「よさこい祭り」、
徳島の「阿波踊り」とならぶ
四国三大祭り1つであります。

新居浜市内には、現在9地区で全52台の重さ約3トン、
高さ約5.5m、長さ約12mの太鼓台という名の
巨大な山車があります。

これらを最大150人ほどのかき夫と呼ばれる男性陣が、
太鼓を打ち鳴らし、笛を吹くお囃子をたてながら
町中を練り歩いていくお祭りとなっています。

見せ場は、太鼓台のタイヤを外して男性陣の腕力脚力だけで
引っ張っていく“かきくらべ”と、太鼓台を自分達の肩に
乗せて何度も持ち上げる様を競う“差し上げ”。

男らしさが存分に味わえるお祭りとして、
その豪華絢爛な様から岸和田だんじり祭りなどにも
引けをとらないものとしてとても人気があります。

新居浜太鼓祭り2015の日程とアクセス方法

愛媛県を代表する秋祭りという事で、
新居浜太鼓祭り2015の日程は以下のようになります。

■新居浜太鼓祭り2015の日程
10月16日(金)~18日(日)

16日(金)…8:30~20:30
17日(土)…9:45~20:30
18日(日)…9:00~18:00

詳細が発表されていないも、基本的には
新居浜市内を大きく3つ分けたエリアにて
行われると考えられています。


 

また、祭り期間中には一宮の杜ミュージアム(一宮神社南参道)に
有料観覧席(3000円)が用意されるので、以下のチケット販売所
へのお問い合わせをしてみるといいでしょう。

・イオンモール新居浜2F総合インフォメーション (0897)31-0500
・トップツアー新居浜支店 (0897)37-0181
・フジトラベルサービストムズ新居浜営業所 (0897)32-4001
・読売旅行 新居浜営業所 (0897)65-3065
・銅夢にいはま (0897)35-2468
・一宮の杜ミュージアム事務局 (0897)37-1123

 

車で行かれる場合には、例年通りであれば
新居浜市経済センターJAグリーン山根グランド周辺

駐車場が用意されるほか、新居浜駅から会場行き
シャトルバスが運行されるようです。

また、公共交通機関を利用される場合には、

岡山駅→≪JR瀬戸大橋線・予讃線普通(観音寺行)≫→観音寺駅→≪JR予讃線普通(伊予西条行)≫→新居浜駅

松山駅→≪JR予讃線普通(高松行)≫→新居浜駅

高松駅→≪JR予讃線普通(琴平行)≫→多度津駅→≪JR予讃線普通(観音寺行)≫→観音寺駅→≪JR予讃線普通(伊予西条行)≫→新居浜駅

徳島駅→≪JR高徳線普通(高松行)≫→高松駅→≪JR予讃線普通(琴平行)≫→多度津駅→≪JR予讃線普通(伊予西条行)≫→新居浜駅

を利用。

その他地域からの行き方に関しては
JRおでかけネット(http://www.jr-odekake.net/)を
参照してみるといいでしょう。

また、大阪や神戸方面からはフェリー
約9時間というアクセス方法も。

これはこれで粋があって素敵な旅に
なるといえるかも知れません。

新居浜太鼓祭りは掲示板から熱い!!

新居浜太鼓祭りは、地域の活性化を担う祭りとして厚労省が
休み期間中は会社を休んででも参加するように」と
いうほど地元熱が高い。

それだけに各地域ではSNSやブログ、掲示板を活用した
話し合い…を通り越したケンカ腰スレッドなども
多く見受けられ、その内容が凄すぎると話題になっています。

どうしても太鼓台を各地域で保有しているので、
前々からの因縁(漁場争いなど)も相まってついつい
対抗意識をあげてしまう人が少なくないようですね。

ちなみに新品の太鼓台は妬く5000万円!それを作る
手間もさることながら、壊されてしまった時の

補修費用がすべて保有する町内会費から賄われるとも
なれば壊されて怒るのは当然の事であるといえるでしょう。

新居浜太鼓祭りは喧嘩がつきもの?

■新居浜太鼓祭り2013大江vs中須賀

 

暗黙のルールの中で見どころとなっているのが
鉢合わせ”です。

これは練り歩いている太鼓台同士会ったら最後、
互いの太鼓台をぶち壊すというもの。

ただ、あまりにその“鉢合わせ”内容が激しい事から
怪我人などが続出。近年は機動隊を投入しての厳戒態勢の
中で行われ、処罰も課せられるようになったとか。

処罰の対象になると即レッドカード。

太鼓台はその場で解体され、翌年以降は
祭り自体に参加させて貰えなくなるとされています。

とはいえ、これまで繰り返されてきた歴史が
そうそう和解の方向に向かうハズもなく、見物客の
多くが期待しているというのもあるようですね。

だから、祭りが始まる前からすでに上項で挙げた
書き込みによる“喧嘩”が行われている
地域も少なくありません。

最後に

人々を魅了する男が主役のお祭りとは

残念ながら女性の方が男性よりも強い時代に
なってしまったと評される現代。

今回の新居浜太鼓祭りや岸和田だんじり祭りなど、
なぜこんなにも危険で荒々しいお祭りが未だ
人々を魅了してやまないのでしょうか?

きっとそこには、女性にはないとされる男性独自
狩猟本能や、最近の男性にはあまり見られなく

なってしまった男らしさ、いわゆる漢気の強さ
大きく関係しているのではないかと感じます。

また、関西や九州というと漁師町も去ることながら
やはり関東・東北に比べて全体的に表現もいい意味で

荒々しく、それこそがこちら側の土地柄にはない
魅力として人々を魅了しているのかもしれませんね。


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