合羽橋祭り2016年の日程と見所は?アクセスや駐車場情報も!


合羽橋まつりを調査してみました!

下町浅草に位置しているかっぱ橋は、
100周年を終えたばかりの歴史深い商店街。

各店舗には店舗名の入った組合員フラッグや
ステッカーが貼ってあり、商店街のイメージゆるきゃら・
かっぱ河太郎が軒を連ねています。

kaltupataro

そこで今日は、そんな合羽橋のなかでも海外からも
注目されている合羽橋道具街の秋祭りである
合羽橋まつり2016年の日程などについて調べてみました!

また、アクセス駐車場情報などについても
調べましたので参考にどうぞ。

最近はシャッター街が多くなってきている商店街が
多くなってきていますが、それを考えるとこんなにも
栄えている商店街って凄いなぁと思いますね。

★TOPICS

合羽橋祭りとは?
合羽橋祭り2016年の日程と見所
合羽橋祭りのアクセス
合羽橋祭りの駐車場情報

 

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合羽橋祭りとは?

合羽橋祭りとは、東京の下町に位置する
東京都台東区の合羽橋道具街で1週間かけて
行われる「かっぱ橋道具まつり」の事。

七夕祭りもありますが、こちらは同じ合羽橋でも
“かっぱ橋本通り”で行われるものであり、
また別の機会にお話出来ればと思います。

道具街といわれる所以としては、ここが
大正元年より続くとても古い問屋街である事から。

■合羽橋と呼ばれる由来(二つの説)

・その昔、侍や足軽が内職で作った雨合羽を天気の
いい日になると今の商店街付近にズラリと干していたから

・今から約200年近く昔、合羽川太郎(本名・合羽屋喜八)は
すぐに洪水に見舞われる商店街付近を見兼ね、
私財を投げ出して掘割工事を開始。
それに感動した隅田川の河童たちが夜な夜な工事を
手伝い、その後河童を見た人達は次々と
開運、商売繁盛に至ったとされている事から

 

むむ~っ、どっちも可愛らしい説ですが、
個人的には河童説を信じたいですね。

問屋街というだけあって、食器や家庭向け調理器具は
もちろんの事、プロの料理人が使う厨房設備
や製菓用品まで揃います。

特に外人さんを中心に人気なのは精巧に
作られている食品サンプル

なんであれってあんなに心惹かれるんでしょうね。

合羽橋道具まつりでは、そんな道具たちが
安く手に入ったり、美味しい露天を楽しんだり

出来るという事で、毎年30万人近くの来場者数を
誇るにぎやかな祭りとなっています。

かっぱ橋祭り2016年の日程と見所

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期間2016年10月4日(火)~10月10日(月・祝)
時間…10:00~17:00
会場…浅草かっぱ橋道具街通り、台東区生涯学習センター、金竜公園

 

合羽橋では、毎年10月9日を≪道具の日≫とし、
その日をはさんだ1週間を“合羽橋道具まつり
として祭りが行われます。

31回目となった26年度は、被災地支援となる
物産フェア抽選会やミニコンサートといった

地元祭りならではのイベントの他、いかにも
道具街な古道具の供養祭といったものがありした。

今年はまだコンサートなどのイベント詳細は
ありませんが、なんといってもこの祭りの見所は
掘り出し物の発掘

約170店舗とされる店先で様々な商品がお得に
手に入るという事で、毎年恒例とばかりに
来場するという方も少なくありません。

かっぱ橋祭りのアクセス

合羽橋へのアクセスは、

【JR】
山手線・京浜東北線「上野駅」「鶯谷駅」下車 徒歩15分
総武線「浅草橋駅」下車 徒歩25分

【地下鉄、私鉄】
東京メトロ銀座線「田原町駅」下車 徒歩5分
東京メトロ日比谷線「入谷駅」下車 徒歩6分
都営浅草線「浅草駅」下車 徒歩13分
東武伊勢崎線「浅草駅」下車 徒歩13分
つくばエクスプレス「浅草駅」下車 徒歩5分

【バス】
≪上野駅≫→(青砥車庫もしくは南千住駅東口行)→≪菊屋橋≫停留所下車
≪鶯谷駅前≫→(亀戸もしくは浅草寿行)→≪入谷2丁目≫停留所下車

【首都高速】
1号線から上野・入谷IC
6号線下り・駒形IC、6号線上り・向島ICで降所

といったものがHPより発表されているものになり、
周囲まで行くと急に河童の像が増えるので
すぐ分かるといわれています。


 

かっぱ橋祭りの駐車場情報

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合羽橋周囲にはパーキングメーターが設置されています。

皆さんこちらを利用する事が多いようですが、
前払式で60分間のみの利用となるので
祭りの時はあまり意味が無いかも。

また、祭り期間中は歩行者天国になるので車両通行止めに。

それらを考えると少し遠くはなるも
上野駅鶯谷駅といった駅の周辺にある
駐車場を使う方が少なくないようです。

最後に

合羽橋道具街に行ってみたい!

合羽橋道具街は、祭りの時でなくても
充分楽しめる商店街であり、プロの料理人や

商売人でなくても充分家庭で使える道具
要素が沢山あるといわれています。

特に食品サンプルや調理器具を中心とした
専門店街では、プロ仕様の店であるのにも関わらず
今では6~7割が一般の方になってきているのだとか。

海外観光パンフレットにもその名が載るように
なった合羽橋道具街。

日本のものが好きな海外の方が
来ないわけありませんから、これも
自然な動きであるといえるのかも。


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