赤ちゃんのよだれはいつから?かぶれや肌荒れのケアや対策方法は?


赤ちゃんは非常に薄い為、ちょっとした刺激でも
すぐに荒れやすく、湿疹かぶれが見られてきます。

特に気になるのが、何だかよく分からないのに
段々と肌が荒れていってしまった時。

赤ちゃん

最初は一部だけだったのにその範囲が拡がっていくと
アレルギーやアトピー肌を疑ってしまいますが、
中にはよだれで起きていたなんて事も少なくありません。

そこで今回は、赤ちゃんよだれいつから
出始めるかというところから、かぶれ肌荒れ
ケア方法対策などについて調べてみました。

スポンサーリンク
   
 


 

赤ちゃんのよだれはいつから出始める?多くても問題なし?

赤ちゃんのよだれが出始めるのは、
基本的には歯が生え始めるときの刺激
よるものだといわれています。

しかし、大人と違って飲み込む力がしっかりと
ついていないので、出たらそのまま口から
流れ出てしまうという弱点があります。

その為、早い子では3、4ヶ月頃から目立ち始め、
離乳食が始まり、歯茎が痒くなる事が多くなる
5~7ヶ月頃から目に見えるよだれが出始めます。

目安としては食べ物見てよだれ
出始めたり、指しゃぶりが始まった頃と
思っていただいていいかと思います。

よだれが多くなる事は、食欲が旺盛で
脳や体が活発である証拠だといわれています。

また、よだれによって口の中の乾燥を防ぐ事が
出来るので虫歯なりにくいというメリットが
あり、多い分には問題が無いとされています。

よだれが原因でかぶれや肌荒れが起こるのはなぜ?

一番分かりやすくよだれが出ている姿が
見られるのが、おもちゃや指しゃぶりをしている時。

しゃぶっているうちに唾液がどんどん分泌される為、
口周りだけでなく、首の辺りやはたまた手が
行きやすい頬のあたりまで広がる事も多くあります。

よだれによるかぶれや肌荒れが起こるのは、
何もよだれが有害なわけではありません。

むしろ、たかがよだれと放っておいた事
問題であるといえるのです。

スタイ活用するなど、常に清潔
保つよう心掛ける事が大事であると
いえるのではないでしょうか?

根気よく続ける事が大事!よだれかぶれや肌荒れのケアや対策法とは?

ofuroakatiyan

よだれかぶれ、肌荒れ防ぐには
こまめに拭いてお肌が清潔になるよう
根気よく続ける事が大事です。

お風呂も毎日入りますが、ここで注意したいのが
お肌があまりに荒れてしまった時いつも以上
敏感になってしまってるという事。

色々なウェットタオルでさえも刺激になって
しまう事が多いので、この場合には綺麗なお湯
使って、指先で優しく洗い流してあげましょう。

赤ちゃんOKの入浴剤を使ったり、部屋の
加湿60~70%に保つのもいいでしょう。

薬局で売っている精製水
使うのもいいかと思います。

水に浸したコットンでそっと拭き、
清潔なガーゼで押さえ込むようにして
水分を吸収させます。

固めガーゼを使ったり、
こするのは厳禁です。

拭き取った後にローションや乳液などを
塗るのもいいですが、使う場合には
赤ちゃん用を使うのが鉄則です。

薬品に負けて新しい湿疹などを
出してしまう事もありますからね。

かぶれて荒れた肌をきれいにする方法は?

かぶれて荒れた肌を悪化させない為
一番良いのは皮膚科に連れて行ったり、
薬剤師さんに相談する事。

一番有名なのは白色ワセリンの処方ですね。

ただ、白色ワセリンは石油も含んでいる為か
効果個人差が出る事もあります。

その場合はビーソフテンなど、もっと優しい
保湿クリームを処方される事も少なくありません。

薬局でも薬剤師さんはいますが、
3歳まで医療費助成無料になります。

面倒くさがらず連れて行ったほうが
赤ちゃんの為になりますよ。

洗浄して乾燥させた肌に処方された
保湿クリームを薄くすりこんでいきます。

乾燥すると痒くなりやすく
赤ちゃんが引っかいてしまう可能性が
高いのでそれは避けたいですね。

その為にも、こちらも根気よく
続けていく事が大切です。

赤ちゃんのよだれはいつ治まるの?

よだれ治まるのは大体歯が生え揃った
1、2歳頃が一般的なようです。

これは口周りの筋肉が正常に発達し、
唾液飲み込む力ついた為といえるでしょう。

ただし、その子の体質はもちろんの事、
以下の原因によってその時期には差が
生じてしまう事も少なくありません。

虫歯や歯肉炎、噛み合わせといった口腔内環境の不衛生や不備
口周りの筋肉の発達遅延
鼻炎により口呼吸になりがち

 

卒業が遅い気がしたり、3歳以降
なっても治まる気配が無い場合には
1度歯科などで診てもらうと安心です。

これらの原因は大人の口の中でも起こる事ですから、
歯に痛みがなくても口腔内によだれが
多くある気がしたら虫歯の可能性があります。

ぜひ、親子ともども定期健診を受けたいものですね。

最後に

治まらないかぶれ…アトピーとの区別点とは?

あまりに顔に出てきたかぶれや赤みが
拡大していくと、何となくアトピー性皮膚炎
疑ってしまうママは多いと思います。

特に食物アレルギー母乳介しても出ると
されているので、この点は前日食べたもの
意識しておいた方がいいかもしれません。

アトピー性皮膚炎の場合は、顔の中でもTゾーンなど
皮脂が溜まりやすいところや、肘や膝の内側、
耳の裏といった場所に症状が出やすいものです。

こういったところで区別をつけ、少しでも
不安になったら皮膚科に連れて行くのも
1つの手だと思っていた方がいいですね。


スポンサーリンク

 
 
関連コンテンツ

あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

*

このページの先頭へ