ベビーベッドはいつまで必要?購入とレンタル、どちらがお得なの?


可愛い赤ちゃんの為にベビー用品は賢く選びたい

まもなく産まれる可愛い赤ちゃんの為に
賢く選びたいのがベビー用品。

日用品や消耗品は近くなってからネットで購入するのも
ありですが、ベビーベッドベビーバスなどは固体
も大きい事から出来るだけ早く用意しておきたいですよね。

babybedtop

そこで今回は、新米ママ・パパが最もその
必要性に悩むというベビーベッドについて
お話していきたいと思います。

ベビーベッドいつまで必要なのか?、
購入かレンタルのどちらがお得なのかや、
種類やサイズなんかについてもご紹介していきますね。

★TOPICS

買って後悔したって口コミも!ベビーベッドってホントに必要?
ベビーベッドはいつまで使う?
ぶっちゃけレンタルと購入、どっちがお得?
ベビーベッドには種類があるってホント?
ベビーベッドのサイズと正しい選び方は?

 

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買って後悔したって口コミも!ベビーベッドってホントに必要?

べビーベッドの必要性は各家庭の環境によって
だいぶ違うと思います。

というか、沐浴用に使うベビーバスも同じですが、
その必要性には各家庭…というか、各家庭の
親御さんの家庭環境によっても違いが…。

というのも、やっぱり育児に関しては
先輩である自身の姑さん意見
参考にするのではないでしょうか?

もしかしたら、気の早いじぃじばぁばだと
買っておいたから」と言われることも
あるかもしれないですね。

その際はありがたく貰っておいていいと思います。

また、ペットや上の兄姉邪魔されないよう
隔離の意味で欲しいという親御さんもいれば、
そんな事は気にしないという方もいるでしょう。

毎晩授乳などで起きなくてはならないママとは違い、
それまでとは違った環境にパパが潰してしまうかも…と
不安になってという家庭もありますよね。

ネットなどで見てみますと、最終的には
全然ベビーベッド寝てくれない…と結局物置に
なって終わりというパターンが最も多いようです。

値段も張るものですから、家族で

慎重に選びたいものですね。

ベビーベッドはいつまで使う?

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ベビーベッドを使った方が良いのは、大体つかまり立ちを
マスターする8ヶ月頃までという事がネットでの
アンケート結果から分かりました。

赤ちゃんというのはどうしても身体より
頭が大きく重いので、つかまり立ちした際に
転落事故に繋がってしまう可能性がある為です。

欧米諸国では子供と親は別の部屋で寝るのが主流ですが、
日本は川の字で寝るのが主流の為、乳幼児突然死症候群(SIDS)を
避けるにはうつぶせ寝させない事が大前提。

それに、ママが熟睡する事で掛け布団
赤ちゃんの顔かかってしまうのも注意が必要ですね。

最近では狭小住宅の影響でベビーベッド利用は約4割

中には両親の布団の間に小さい子供用布団を
敷くなんて方もいらっしゃるようです。

ぶっちゃけレンタルと購入、どっちがお得?

購入したにもかかわらず、全くもって使わなかった為に
何だかとても損した気がするという方は少なくありません。

いくら最近は西松屋やイケアなど割かし安価で
購入出来る所が増えてきたとはいえ、これからお金が
かかるのだから節約したいのがこの頃であります。

そこで1つの手として、ベビーベッドをひとまずレンタルし、
様子見てみるというのもいいかもしれません。

レンタルなら月額さえ払えば済むし、業者が組み立てや
解体を行ってくれるという手間省きもあります。

もちろん、兄弟で別々になどと思えば購入の方が
早いし安いけれど、返却した後のスペースに
違うものを置けるというメリットがあるのもまた事実。

この辺は家庭環境合わせて相談したいものですね。

ベビーベッドには種類があるってホント?

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同じように見えるベビーベッドでも実は
大きく分けて3つ種類があるといいます。

・添い寝型
ベビーベッドを大人のベッドに
つける事が可能なタイプをいいます。

・ネット型
レンタルで最も多い種類の1つで、
4面ともネットになっています。

蚊帳のような状態でペットや他の兄弟の侵入を
防ぐにはいいですし、寝返りを打っても安心です。

・機能型
サークルになってくれたり、棚に変形してくれるので
事故防止に繋がり、収納にも便利という利点を持っています。

ただ、組み換えが面倒といった点から使わなくなって
しまったという何とも悲しい意見もよく聞かれます。

ベビーベッドのサイズと正しい選び方は?

ベビーベッドサイズは以下4つに分かれます。

お店で売っているのはほとんどが標準型です。

◆ベビーベッドのサイズ

超小型(60×90cm)
小型(63×100cm)
標準型(70×120cm)
伸長型

 

超小型は病院で使っている赤ちゃんを入れる保育器などの
ような感じだと思えば分かりやすいかと思います。

伸長型は長く使えるので、お子さんの部屋が
決まっているなど始めから用意されている分には
とてもいいのではないでしょうか?

これに合わせ見ておきたいのが、高さ隙間についてです。

床板の高さは大体3段階に調整出来るのが多いのですが、
低い商品なら大人のベッドと並べた時に世話しやす、く

高ければおむつ交換や着替えなどを行う際に
かがまなくてもいいという点でとても楽

売り場でも置いてあるので、調整の具合を
店員さんに見せてもらうといいのではないでしょうか?

ベッド下の隙間については、あるかないかで
掃除の仕方も変わってきます。

あれば移動しなくても掃除できるので
清潔に保てますし、荷物置き場としても重宝します。

ただ、ベッドによっては空いていても荷物は
入れられないという場合もあるので要チェックです。

床板すのこかどうかチェックしておきましょう。

すのこだと当然ながら通気性が良いので、
高温多湿になりやすいお部屋にはとても助かります。

また、お肌かったり、アレルギーが気になる場合は
無塗装木の材質のものを選ぶのが無難。

この場合は店頭販売が少ないのでネットで購入するといいようです。

最後に

「友達の家のベビーベッド事情

友達の家は犬を飼っている為、お姑さんが
アレルギーを心配して実家から持ってきてくれたようです。

…が、このベビーベッドは友達の兄弟も
使っていた35年もの。

甥っ子姪っ子も使っており、床板弱ってるから
注意してね~なんて悪気の無いご様子。

また、その友達の実家にとっては初孫だったので、
なんだかとっても虚しくなってしまいました。

使ってみて不便はなかったものの、は普通に
飛び乗るし、子供は全然寝てくれないし…で
結局ほとんど使わず返却したようです。

そして、弟が産まれましたが、スペースも
ないのでお断りしたようです。

 


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