体がだるい原因!考えられるのは?対策と解消法はコレ!



「寝ても寝疲れ…体のだるさ取れない…」

居眠り

体がだるいのが続くと、
何だかやる気も出ず困ってしまいます。

そこで今回は、日常的に起こっている
だるい原因を起こる時間
症状の面などから調べてみました。

日常的な体のだるさ。

たかが体が疲れているだけと
侮っていると、大きな病気を招いて
しまう事も少なくありません。

そうなる前に解決しておきたいですね。

自分の体の事は自分しか分かりません。

これを機に、変だなと感じた事を
見極めてみてくださいね。

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体がだるい原因は?起こる時間や症状で原因が違う?

だるい原因として考えられるのは、
主に偏った食生活によるものや、

低血圧、貧血、ストレス、更年期障害
何らかの疾患といったものです。

もちろん、疲労や病後というものも
ありますが、これらは少し休めば治るもの。

もしも改善する傾向がなければ
単なる疲労と安易に考えず原因
探って改善する事が大切です。

では、体がだるい原因について
順に紹介していきましょう。

■朝やお昼寝後など、寝た後なのに眠気を伴う
寝ても寝ても寝足りない…。

しっかり寝た気がしない…なんて方は、
眠り悪い可能性があります。

例えば、寝る間際までPCやスマホなんかを
いじっていると、興奮状態にする
交感神経刺激した状態です。

よって、副交感神経を正常に動かす事が
出来ず、体がリラックス出来ないままなので
脳がフル活動のまま眠りに就く事が多くなります。

ひどくなると自律神経を傷めてしまう
可能性が高まる為、頭痛吐き気
伴う事も少なくありません。

寝溜めをすると寝疲れを起こしてしまい、
これによりさらにだるくなります。

■勉強や仕事を頑張りすぎて…

kiibo-do

この場合は、貧血低血圧、低血糖なんかの
症状が考えられます。

特に女性に多い貧血や低血圧。

貧血の場合は、ヘモグロビンが
減少してしまう事で頭に酸素が
行かなくなってしまいます。

どちらもダイエットなどの食事の偏り
起こりやすいもの。生理もありますから、
きちんと血の巡りが良くなる食事を取りたいですね。

また、頭を使いすぎると脳にブドウ糖や
アミノ酸が不足してしまいます。

これにより低血糖を起こす事も増えます。

暖房などで部屋暖かいままにしていると、
低酸素状態にもなって眠気を誘います。

集中力の低下や体のだるさにも繋がるので、
これには注意が必要です。

■微熱と全身の倦怠感、関節痛その他
もちろん、風邪を引いた後や生理前などにも
疲れが溜まったような気だるさが表れます。

加えて怖いのがストレス
溜まって起こる心因的なもの。

最近では「慢性疲労症候群」なんてものも
知られています。

症状は体を何とか動かせる…なんて
ものから、寝返りさえも打てない…が
6ヶ月以上続くというものです。

原因ははっきり解明されていないものの、
ストレスや免疫低下、内分泌異常による

感染症の発症や脳機能障害が組み合わさって
いるのではないかとされています。

似たものでは更年期障害うつ症状も。

いずれにせよ、これらは個人で対策するのは
難しいので医師への受診をおすすめします。

体がだるい時の対策と解消法は?

体がだるい時には、原因によって
違うものの、基本的には血液の流れ
良くするのがいいでしょう。

例えば病後は、ふくらはぎ
刺激するのがいいとか。

これはふくらはぎが“第二の心臓”と
いわれており、血液リンパ液を体中に
巡らせる為に頑張っている部位であるから。

病後は、当然、寝てばかりいるなどして体が
動く機会が少ない為にこの流れを悪く
している為にだるさが残るのだといわれています。

ふくらはぎマッサージは、膝を立てた状態で
座り、手をグーにするところから始まります。

順番は、足の甲足首ひざ裏

両側からふくらはぎを引き上げるように
グーを押し当てていく動きで、
片足ずつ4~5回行います。

押し上げる際は、アロマベビーオイル
つけると滑りが良くなって無駄な痛みを
感じなくなります。

おすすめアロマはミントオレンジ
レモンといったすっきりしたものが気分の
悪さも解消してくれます。

内くるぶし外くるぶしも、それぞれ
下半身と上半身のリンパ節があるので、
描くよう刺激すると効果的です。

仕事疲れなどでだるさが生じてきた場合
には、体が同じ体勢を強いられている事で
乳酸を放出している可能性があります。

乳酸は疲労物質といわれていますから、
これを出さないよう同じ体勢を取る事は
出来るだけ避けたいものです。

そこで、定期的にPCから離れるよう
心掛けたり、椅子の上で伸び
するだけでも効果があります。

これに加え、空気入れ替えをすると、
新鮮な酸素が頭に入る事ですっきりします。

疲れた時というと甘い食べ物を欲しがる方も
多いと思いますが、ただ甘い食べ物を摂った
だけでは意味が無いというのをご存知でしょうか?

必要なのがビタミンB1

これが不足していると糖質エネルギーには
変わらない
といいます。

どうせ摂るならビタミンB1と糖質を
効率よく摂るよう心掛けたいものですね。

また、ひどく疲れている時にはお茶や
コーヒー、エネルギードリンクを
飲むという方も多いのではないでしょうか?

これらに含まれるカフェイン疲労回復
即効性があるといわれていますが、これも
飲み方を誤ると問題があります。

結果、2015年には日本で初めてカフェイン
中毒死に陥った若者が出たといわれています。

彼の場合は、毎日過剰な量の
カフェイン摂取を行った為だとか…。

カフェインの作用は確かに即効性が高い
ですが、残念ながら持続性はないのです。

飲む場合に効率いいといわれているのがお昼寝前

コーヒーを飲んでから、15分程度の短い
お昼寝を取るとすっきりした目覚めが
得られるとされています。

これでもすっきりしない場合には体の
疲れが限界を起こしているか、寝すぎに
よるだるさかもしれないですね。

どちらにせよ、コーヒーなどは1日
2杯程度におさめておくのが健康にも
害を出さないとされています。

これに加え、昼夜の切り替えが下手な方も
疲れやすくなります。

例えば、徹夜続きだったり、日が昇っても
ぐっすり眠っていたりというのは自律神経の
バランスを悪くしてしまいます。

これは体を興奮状態にさせる交感神経と、
リラックスさせてくれる副交感神経
逆転してしまう為。

昼間が活動的になれるのはこの交感神経の
おかげなのですが、近頃は夜型生活

増えてきているためかこの症状は
非常に多いといわれています。

すっかりその生活に慣れてしまっていると
影響が無いように感じてしまうかもしれません。

しかし、ストレスが強くかかったり
してしまうとあっけなくそのバランスが
崩れてしまうとか…。

そうなると、自律神経失調症うつ病
いった症状にも悩まされ、日常的な体の
だるさを感じるようになるので注意が必要です。

自律神経は全身に作用する重要なもの。

胃腸不調なども感じるようであれば
何らかのSOSを発していると考えてよいでしょう。

そんな時は薬に頼らず、昼間は適度運動をし、
ご飯をしっかり食べ、夜は22時までには
に就き、朝は7時頃まで起きるのが理想的。

もし遅く起きてしまった場合には、日の光
30分ほど浴びる事で体内時計の正常化が
図れるといわれています。

また、寝る前のお風呂をリラックスタイム
として活用できるといいでしょう。

入るのは寝る2時間前

湯温は39~40℃で食後すぐは避けて入ります。

食後すぐは血液が消化の為に胃に
集まるので、それを邪魔すると消化不良を
起こしてしまうからです。

これを実行すると、体が良い具合に冷え
眠気が入るので深い眠りに入りやすくなります。

加えて、最近流行りなのが酸素カプセル

酸素カプセルに1時間入ると、3時間分
睡眠に値するといわれています。

あまりゆっくりと眠れない方なんかにはおすすめの方法です。

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体がだるい時に摂ると良い食べ物は?

だるい時には、食事を摂るのも
なかなか…という方も少なくないと思います。

しかし、食事は栄養を摂る上でとても大切な事。

そこで、ここでは体がだるい時に摂ると良い
食べ物についてお話していきたいと思います。

■肉類

特に鶏の胸肉は約100g/1日一週間単位
摂るといいというのをご存知でしょうか?

これは、胸~羽根の付け根にかけてある
筋肉内に含まれたイミダペプチド筋肉疲労
防ぐ働きがある事からといわれています。

また、豚肉、レバーにははビタミンB群
多く含まれており、こちらも
疲労回復にはもってこい。

ストレス解消にもいいといわれているので、
疲れたとき焼肉で景気づけというのは
当たりであるといえるでしょう。

ただし、風邪などのだるさには消化不良を
起こすなどの逆効果があるのでご注意を。

 

■ネギ、ショウガ類

風邪の時といえばネギですよね。

一昔前(←失礼)の方の定番といえば
「首にネギを巻いて寝る!」なのではないでしょうか。

一般的に食べられる玉ねぎには、疲労回復
安眠効果があるといわれています。

長ネギショウガであれば、血行不良
改善する事で体を温めるといった効果もあります。

この効果、意外とバカにできないもので、
体の溜まりがちなコリ解消されるという
効果もあるのです。

ネギ焼なんかもいいですが、食欲がない時
にはオニオンスープやネギとショウガ入りの
春雨スープなんかもいいですね。

 

■お酢

お酢に含まれるクエン酸は、疲労物質の
1つである乳酸分解に効果的です。

お酢を直接食べるのが苦手という方は
少なくないと思いますが、オレンジ

レモンにもクエン酸は多く含まれているので
こちらから摂ってもいいでしょう。

 

■ご飯とお味噌汁のコンビ

体が疲れている時には、アミノ酸が
バランスを崩している事があります。

そこで、ご飯に含まれるメチオニン
豆類に含まれるリジンが疲労した体に
与えるといわれています。

よく二日酔いのだるさに良いと
いわれるのはしじみですね。

これは、しじみに含まれるタウリン肝臓
働きを良くし、オルニチンがその働きをサポート

アンモニアの分解を促進するからだとか。

アンモニア分解される事によって肝臓
かかっていた負荷が軽減され、倦怠感を伴う
独特な倦怠感がなくなります。

ここで注意したいのが、作る時に沸騰させない事。

味噌を加熱しすぎると効果が薄れてしまいます。

二日酔いに関しては特効薬がありませんから、
飲みすぎ注意!そして一緒に飲む
アルコールの分解を助けるのでいくらか良いようです。

 

misosirususuru

最後に

「体の疲れに気付く為には…」

冒頭で書いたように、自分の体の事は
自分でしか分かりません

とはいえ、ついつい頑張って無理
してしまうなんて方も多いのでは
ないでしょうか?

私もも、自分で言うのは何ですが
その1人であると自負しています。

体の疲れに気付く為には、やはり眠り
トイレ事情着目するところから始まります。

眠れず、眠りすぎて便秘気味…いやいや、
体がSOSが発している以外ないですよね。

ごめんよ、自分の体…と思いつつ、
ついつい無理してしまうのでした。


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