冬の寝汗がひどい原因は何?効果的な対策は?


冬なのになんで?ひどい寝汗!

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白い息が漏れるほどに寒い冬。

なのに朝起きたらびっしょり
なんて事ありませんか?

放っておくと風邪の原因にもなってしまう
ので、案外軽くも考えてはいられません。

特に軽く汗ばむ程度ならばいいけれど、
びっしょり水をかぶったような状態に
なるのは考えものですよね。

そこで今日は、なのに寝汗ひどい原因
ついて調べてみました。

原因はもちろんの事、病気可能性対策
ついても調べてみたので、ぜひ参考にして
快適な眠りを実現してくださいね。

★TOPICS

冬の寝汗の原因は身体・心因・環境の3つにある?
・寝汗と病気の関係とは?
・寝汗を抑えたい!対策法はある?

 

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冬の寝汗の原因は身体・心因・環境の3つにある?

そもそも人の身体というのは、通常ならば
夜間にもコップ一杯分はをかいていると
いわれています。

その量は大人より子供の方がさらに多く
男性よりも女性の方が頻度は高いとされています。

そのうち夏より寝汗をかく原因には、
主に身体、心因、環境と3つが考えられ、
実は夏場より多いのだとか…。

冬の寝汗の原因

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①身体
そもそも暑がりで汗をかきやすい体質

女性の場合は、月経、妊娠、出産、更年期
など、ホルモンのバランスが変わりやすく
なる事で汗の量が増えやすいといわれます。

特に冷え症の方には多く見られるのだとか。

後述するように、寝汗とともに現れる
諸症状によってはなんらかの病気が
隠れている事も少なくありません。

②心因
心因とは、簡単にいうならばストレスという事になります。

何にでも影響するストレス、怖いですね。

寝る前に何か興奮するような事や、極度の
不安なんかがあるとこの可能性は
非常に高くなります。

夢の中での極度の緊張によって、
温熱性発汗と呼ばれる機能が刺激されて
汗をかく事もあります。

④環境
例えば、一番多いのが寝具枚数です。

冬場、寒い思いをするのが嫌な事は
分かりますが、多すぎる発汗
促される事はいうまでもありません。

また、促された発汗は寝具に吸収、放出
される事なく、更なる発汗を促す要因となります。

これに加え、就寝直前入浴や、
ギリギリまで布団乾燥などで
ポカポカになりすぎるのも考えもの。

自身の身体とともに寝室環境整える事も、
寝汗を防ぐためには大切な事といえそうです。

加えて何か持病のある方なら、薬の副作用なんて場合も。

この場合は主治医などに相談するのがいいでしょう。

寝汗と病気の関係とは?

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他人より少し多いくらいならば、さほど心配する必要はありません。

しかし、その量がまるでかぶったように
多かったり、上半身だけ下半身だけ
なんてかき方なら注意した方がいいかも。

寝汗関係がある病気は、心因性から
起こりやすい自律神経失調症をはじめ、実に様々

例えば身体を守るはずの機能が、逆に身体を
攻撃してしまう事から起こるバセドウ病を
始めとした甲状腺疾患

日本人の約10%ほどの方が発症するという
悪性腫瘍ホジキンリンパ腫(ホジキン病)。

この他、日本人の起こす肝臓病でもっとも
多いといわれる肝炎、日本人の約80%が
肺に発病するという結核

そして女性に多いのが、腎機能低下
更年期障害だとされています。

女性は早い方だと32歳頃から更年期
始まるといわれています。

急に始まったら可能性は高いでしょう。

また、汗の質重要で、サラサラしたもの
ならば正常ですが、スポーツなどをした後の
ようなベタベタの汗は注意したいもの。

なんにせよ、何となくいつもと違うな…と
ちょっとでも感じたら病院に相談してみましょう。

特に風邪でもないのに微熱倦怠感
食欲不振、体重の急激な減量または増幅が
ある場合にはすでに何らかの病気可能性がありますから。

寝汗を抑えたい!対策法はある?

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寝汗を抑えたいと思うならば、第一に
大切な事は寝室をいかに快適な場所
するかという事であるといえます。

例えば、冬場の寝室の最適な気温湿度をご存知でしょうか?

ついつい夏場ばかり気にしてしまう
のですが、大体16~25℃。40~65%
湿度でいいといわれています。

寒ければエアコン付けっぱなし
いいとの事、ただし乾燥が起こりやすくなる
ので加湿器常備します。

湿度が低ければ気温が高くても快適と
思う事が出来ます。

ちなみに、エアコンを活用しなくても布団や
毛布を上手に使うだけで、実は約3℃ほどの
部屋でも人は眠れるといいます。

しかし、室温低すぎると肺を冷やしてしまい、
睡眠の質下げてしまうとの事。

そこで16~19℃の室温にし、寝床である
布団32~34℃に保つ事がいいとか。

服は着込みすぎず、パジャマに1枚羽織った程度。

寝室と居室の温度差は出来るだけつけない事が大切です。

人は体温下がった時眠れるので、
湯たんぽや布団乾燥機、電気毛布などで
あらかじめ布団を温めておき、眠る時には外します。

靴下履いて眠る人も少なくありませんが、
血行妨げるので出来るだけこれは
避けたほうがいいでしょう。

寝汗防止という事で、布団の数を減らすと
いうよりはその種類を変えます。

もちろん、寝返りによって人は布団内の
温度を調整しますから多すぎるのも禁物。

掛け布団、毛布、吸水速乾性のシーツ
いった感じにするといいでしょう。

加湿する際には、部屋の中が約50%程度の
湿度に保たれるよう心掛けます。

湿度は気温が下がるにつれて上がります。

そこで、寝る時にちょうど良い湿度と
思った際には加湿器を消し、湿度が
高くなりすぎるのを予防します。

部屋の窓結露が出来てしまっているのは、
部屋と外の温度差によって出来てしまう
もので、カビの原因になります。

これでは喘息アレルギー不眠原因にも
なりかねませんから、こちらも一緒に気を
つける事で快適な湿度にする事が出来ます。

これにプラスして注意したいのが、寝る前のお風呂

先に話したように、身体は冷えると同時に眠くなります。

確かに、寒い冬はお風呂上りにそのまま
お布団に入りたい…という気持ちも分かります。

しかし、これで寝汗を招いているとしたら
意味がないですよね。

最低でも1~2時間前にはお風呂を済ませ、
リラックスした状態で寝床につけるよう心がけましょう。

ちなみに、汗をかきたくないからと水分
摂らない方も少なくないようですが、普通でも
コップ一杯分汗をかくので飲むのがおすすめ

水に抵抗があるのならば、身体を温める効果の
あるしょうが湯ホットミルクを活用すると
リラックスも出来て、より良い快眠を促せますよ。

最後に

「子供と寝るメリット・デメリット」

この時期の子供と寝るメリットは、人肌と
いうだけあって朝まで暖かいという事。

逆にデメリットは、暖かすぎて汗をかいた
子供が布団から抜け出してしまい、
風邪をひく確立が増えるという事。

1人目の初めての冬はその加減が分からず、
風邪を何度もひかせてしまいましたね。

2人目は気をつけていても1人目が持ってくるので、
基本交わしようがありません。

そこで1人目のパジャマで調整。

布団を掛けすぎず、冷えた頃に
ママが引き寄せて温めていましたね。

また、今時のお家には珍しくエアコンが無いので、
布団乾燥機で定期的に干してる服を温めながら
部屋も一緒に暖めています。

これ、意外とボーラー作用で効果的。

洗濯物も干してるので加湿も出来ていますが、
それでも子供達は風邪をひいてましたね。


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