東京のピクニックにおすすめの公園5選!と持ち物はコレ!



ピクニックに行ってみませんか?

nanohana

暖かい気候が気持ちいい季節になってきますね。

そろそろ小さいお子さんをお持ちのママ達も
どこに連れて行こうかとウズウズ
し始めているのではないでしょうか?

そこで今日は、ピクニックにおすすめの
東京の広い芝生のある公園をピックアップ!

もちろん、お金がかからないのが一番なので
入園料のない公園を探してみました。

後半では、ピクニックに持っていくと
いい必需品についてもご紹介していますので
お楽しみに!

案外、お金がなくても遊べるところは
多いものなんですよ。

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東京のセントラルパーク?【代々木公園】

代々木公園

都内で5番目の広さを誇る代々木公園は、
都会で一番広い空が見えるといわれている
都立森林公園です。

…が、土地勘のない方等は意外な場所に
ありすぎて発見するとかなり驚いてしまうのだとか。

明治神宮隣接し、園内にはドッグランも併設。

野外ステージなどもあり、毎月フリーマーケット
などのイベントも行われています。

走り回るのにはもってこいの芝生からは、
子供たちのピーピーキャーキャーとしたにぎやかな声も。

口コミによれば、井の頭通りと表参道を
繋ぐ都道413号線にあるパーキングメーターは
日曜、祝日に稼動せず駐車無料になるとか。

イベントがあると激混みになる事間違いなし
ですが、それでも駐車無料は時間を

気にしたくないお子さま連れにとっては
ありがたいシステムではないでしょうか?

◆代々木公園

【住所】
〒151-0052 渋谷区代々木神園町2-1

【アクセス】
・電車
JR山手線「原宿駅」
東京メトロ千代田線「代々木公園駅」または「明治神宮前駅」、副都心線「明治神宮前駅」下車(徒歩約3分)

小田急線「代々木八幡駅」下車(徒歩約6分)

・車
首都高速4号新宿(上り)代々木PA→参宮橋(交差点)左折→代々木公園駐車場入口(約4分)

・有料駐車場
65台
普通車400円(1時間まで、以後30分毎200円)

 


 
 

世田谷美術館でアートに触れるのもあり?【砧公園】

砧公園
 

世田谷美術館併設している砧(きぬた)公園。

こちらも元々ゴルフ場だったというだけあり、
整備されたかなりの大きさ芝生が広がっています。

水場があるためか、夏でも木陰涼しい
好評で、歩くエリアは公園の外側にあるので
静かにしたい方は内側にいればゆっくりできるとか。

かといって遊び場がないわけでもなく、
小さいお子さんがいても飽きずに一日いれると好評です。

◆砧公園

【住所】
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園

【アクセス】
・電車+バス
東急田園都市線「用賀駅」下車(徒歩約20分)

東急コーチバス「美術館入口」下車

小田急線「千歳船橋駅」下車、東急バス「砧公園緑地入口」または「美術館入口」下車

小田急線「成城学園前駅」下車、渋谷駅行きバス「砧町」下車

・車
首都高速3号渋谷(上り)用賀PA→環八通り/都道311号線経由→砧公園入口(約5分)

・駐車場
世田谷美術館来館者専用駐車場…60台、無料
砧公園有料駐車場…177台
普通車300円(1時間まで、以後30分毎100円)

 

 
 

三市をまたぐ広大な【野川公園】

野川公園

調布市、小金井市、三鷹市にまたがる
広大敷地を誇る都立野川公園

元々、国際基督教大学のゴルフ場だった
場所を“武蔵野の森”にしようと

神代植物公園含め、武蔵野公園や多磨霊園、
調布飛行場などまとめて作り上げました。

広大な園内では、8450本、11500株の
ケヤキやサクラ、カエデといった木々が
四季折々の顔を見せてくれます。

芝生広場若干起伏があり、近くには
小さな生き物たちと触れ合える野川も。

子供に嬉しいアスレチックも充実している
ため、土日は基本的に混雑しています。

それでも、小金井公園よりはだいぶ少ないので、
人混みが苦手な方にはおすすめです。

隣接するBBQ広場は利用日1ヶ月前に予約が
必要ですが、その他は終日無料
(一部有料施設あり)で楽しめるので事足りるでしょう。

◆野川公園

【住所】
〒181-0015 東京都三鷹市大沢6-4-1

【アクセス】
・電車
西武多摩川線「新小金井駅」または「多磨駅」下車(徒歩約15分)

・バス
京王バス「野川公園一之橋」下車
小田急バス「野川公園一之橋」下車

・車
中央自動車道稲城I.C.降車約6分

・有料駐車場
233台
普通車300円(1時間まで、以後30分毎100円)、大型車・バス1000円(1時間まで、以後30分毎500円)

 


 
 

夏は水場で遊ぶのも嬉しい【葛西臨海公園】

野川公園

広大な敷地内に観覧車野鳥園水族館
なども隣接している都立葛西臨海公園。

1回700円(3歳以下無料)の観覧車からは、
スカイツリーやディズニーランドも一望できます。

臨海というだけあって海辺遊ぶ事も
もちろん可能なので、夏場を中心に家族連れや
カップルで楽しむ方が多い場所となっています。

また、ピクニックだけでなく、手ぶらでOK
BBQもあり、駅下車1分の好立地は
子連れにかなり嬉しい!

行楽シーズンは激混みですが、有料施設
を除いて24時間営業なので、基本的に
人混みストレスも少ないと人気のスポットでもあります。

芝生広場かなり広いので、凧揚げや
自転車、ボール遊びなど皆さん思い思いの
遊びを楽しんでいますよ。

売店はありますが軽食が基本なので、
ここはぜひ手作り弁当で参戦しましょう。

◆葛西臨海公園

【住所】
〒134-0086 東京都江戸川区臨海町6

【アクセス】
・電車やバス
JR京葉線「葛西臨海公園」駅下車後徒歩1分

東京メトロ東西線「西葛西駅」または「葛西駅」→都バス「葛西臨海公園」バス停下車(約20分)

「お台場海浜公園」→(水上バス「東京水辺ライン」利用)→「葛西臨海公園」下車(約50分)

・車
首都高速湾岸線葛西I.C.降車すぐ

・有料駐車場
181台
普通車200円(最初の1時間、以後30分毎100円)
バス・大型車1500円(最初の2時間、以後30分毎500円)

 


 
 

自然豊富な場所で四季を感じてみては?【神代植物公園】

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都立公園の神代植物公園は、調布市、三鷹市、
武蔵野市をまたぐ広大な敷地を誇ります。

もともとは苗圃だったのですが、
戦後に緑地として公開。

昭和36年、神代植物公園と改名し、都内唯一
植物公園として開園しました。

植物公園というだけあって、園内には4500種類、
約10万本植物があり、桜や紅葉の
名所としても知られています。

さて、そんな神代植物公園。

有料の施設ばかりかと思っていたら、
実は無料エリアもあるのです。

そちらだと広大な芝生が広がり、
ピクニックに本当にピッタリ

アスレチックはもちろん、
ベビーカーレンタル授乳室もあるので、
1日を通して楽しむ事が出来ると好評です。

◆神代植物公園

【住所】
〒182-0017 東京都調布市深大寺元町5丁目31-10

【アクセス】
・電車
京王線「調布駅」→(小田急バス三鷹行き)→「神代植物公園前」下車(約20分)

その他、京王線「つつじヶ丘駅」、JR中央線「吉祥寺駅」、「三鷹駅」、京王井の頭線「吉祥寺駅」など最寄り駅多数

・車
中央自動車道調布I.C.から約5分

・有料駐車場
普通車300円、大型車2000円で228台

 
 


 
 

公園ピクニック必需品はコレ!

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◆公園ピクニック必需品

おむつ、着替えセット
小さいお子さんを連れて行くならぜひ!

おむつはまだしも、着替えは必需品。

余裕があるならパパママの分も
持っていくと、心にも余裕が出来ます。

公園で泥んこを気にして遊べない…
なんて悲しすぎますもんね。

ちなみに、怒りたくないならお気に入りの
服で行くのはご法度ですよ。

帽子
熱中症対策に最適です。曇っている時でも
紫外線は凄いので、パパママもお子さんも
被っておきたいですね。

小銭
公園といっても小銭でもないと心許ないもの。
最低でも1000円くらい。

携帯を忘れたときに公衆電話が使えるよう、
テレホンカードもあるととても便利。

タオル、バスタオル
小タオルは3~5枚、バスタオルは1~2枚。

おむつ換えシート代わりに使うのもいいですし、
身体やシートについた汚れを拭くのに便利です。

また、小タオルをコンビニ袋の小さいものに
しいて使えば簡易おむつも出来ますよ!

おしぼりやウェットティッシュ
近頃は水道が止められている公園なんかも
多いので、これらはお子さん連れに本当に必要です。

ビニール袋
汚れたものを持ち帰るのに必要なのはもちろん、
お子さんが拾った自然のものを入れるのにも活用。

お子さんがせっかく示した興味をかき消さない
ようにしたいママさんにおすすめです。

母子手帳
意外とあると便利です。

救急時のために保険証とセットで
持ち歩きたいですね。

飲み物(折りたたみ水筒)
ジュースもいいですが、水やお茶が
水分補給には必須です。

かといって公園の水はちょっと…と
いう人も少なくないでしょう。

近頃は袋型の水筒も増えてきているので、
これを使うと帰りは空になって荷物が減るのでいいですよ。

おやつ
お弁当も大事ですが、災害なども多い現代。

なにが起こるか分からないので、ちょっと
おやつも多めに持っておきましょう。

もちろん、ぐずっちゃった時なんかにも
役立ちますよ。

救急セット
子供とのお出掛けは何が起こるか分かりません。

消毒液、絆創膏、カット綿などがあると
ちょっとしたケガに対応出来ます。

ティッシュ
鼻水が出たり、血が出たり…念のため
ポケットティッシュ2個くらいは欲しいですね。

レジャーシート
必需品ですね。最近では、クッション性で
厚みがあり、直に下の肌触りを
感じないシートも増えてきました。

ブランケット
急に肌寒くなった際にあるととても助かります。

雨具
急な雨に対応出来るよう、折りたたみ傘や
ポンチョなどがあると嬉しいですね。

 
 

定番?意外?!あると便利なものとは?

弁当

ここでは、絶対必要とまで行かなくとも、
あると便利だと好評のグッズについて
お話していきたいと思います。

◆公園ピクニックにあると便利なもの

・フリーザーパック
いわゆるジップロックなどの類ですね。

数枚あると食べ残しや臭いの気になる
オムツを持ち帰るのに便利。

また、濡らしてしまった衣服もお子さん
サイズならば入れられるので最適といわれています。

・ローテーブル
ローテーブルなんているの?と思ったのですが、
芝生の上に直接レジャーシートでご飯を
食べると意外と汚れが気になるもの。

虫さんが這っていったり、泥んこの足で来た
子供が気になるママには人気が高いようです。

きっと、日常生活で床に座る文化が
減ってきた証拠かもしれません。

・簡易テント
近頃、ちょっとしたピクニックに簡易テントを
持ってくる親御さんは多いですね。

突然の雨にも対応できるので嬉しいと思います。

パラソルでもいいですが、テントだと中に
入れるので小さい赤ちゃんのおむつ交換や
授乳にも使えて最適なようです。

+αで折りたたみ座布団もあると眠い時に
便利という声が聞かれました。

芝生だけでなく、ゴツゴツした部分でも
足が痛くなく、寝っ転がるのにもいいようです。

 
 

最後に

公園を走り回るのも立派なお仕事

公園で1日中遊んであげるなんて気楽で
いいなんて思うパパも少なくないと思いますが、
案外これほど大変な事はないと知っておいて頂きたい。

子供は本当に色んなものに目がいくし、
触りたくなるし、もうとにかく走り回る!

自分でいなくなっておきながら、
ママがいなくなったと大騒ぎ。

こんな事は日常茶飯事であります。

俺が仕事で大変な中、ママは子供と公園

…なんて思っているそこのパパ!
ぜひとも1日やってみていただきたい!

きっと、ママの凄さと頑張りを
身をもって分かるはずですよ。


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