靴下の穴の縫い方とは?穴があく原因は何?



靴下の穴は健康のバロメーター?開く原因と対処法を調べてみた

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靴下が開いてしまうと、
なんだかみすぼらしい気がして
とても悲しくなってしまいます。

中には左右裏返しにして履く事で、
なまず(端から内側の糸が飛び出るため)”
なんて可愛らしく呼ぶ方もいるとか。

さて、そんな穴あき靴下。

あなたは捨ててしまうだろうか?

実は、案外多いのが縫って
もうしばらく使うという意見。

というか、捨てようと思ってたのに
つい洗濯しちゃった…なんて意見も。

近頃はだいぶ安い靴下が増えてきたとはいえ、
やはりそういったエコ的考えの方は多いようです。

そこで今日は、そんな靴下縫い方や、
穴が開く原因対策などについて紹介していきますね。

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靴下が溶けてる?!穴が開く意外すぎる原因

靴下開く理由には、
意外と多く原因が隠されてます。

要は生活習慣ですね。

・爪が伸びてる
・かかとがガサガサに荒れてる
・ずり歩き、早歩きなどによる足への負担
・同じ靴下ばかり履く
・靴、または靴下のサイズが合っていない

しかし、これらの原因が思い当たらない場合
もしかしたらこんな原因が隠されてるかもしれません。

・足から毒素が出てる
足から毒素?!と思うかも知れませんが、
足はツボがあるのが知られるように、

全身の疲れや毒素溜まり
排出される場所なのだとか。

例として、靴下の穴が開くところで以下の
場所に何らかの不調を感じる事が多いとされています。

親指…消化器・脾臓(外側)・肝臓(内側)

人差し指…肺・大腸

中指…心臓・小腸

薬指…肝臓・胆のう

小指…腎臓・膀胱・生殖器

土踏まず…腎臓

かかと…腎臓・膀胱・生殖器

 

穴が開いてしまうのは、その部分から
毒素=酸化が進み、靴下を
溶かしてしまうからなのだとか。

思い当たる節のある方は、ぜひ、身体の
内側からもアプローチしてみてはいかがでしょうか?

靴下に穴が開かないようにするための対策方法

靴下の穴を作らないためには、やはり
定期的に爪を切る事が大切です。

また、かかとでしたら保湿クリーム
塗るなどしてガサガサにならないようにも
注意しなくてはなりません。

それに原因の項で毒素の話がありましたが、
これに関してはやはりデトックスが大事。

という事で、重ね履きをして冷えないよう
工夫したり、足湯をするなどがいいそうです。

食事生活習慣見直しましょう。

もちろん、すり足をしがちだったり、
サイズが合わない靴下を履きがちでも
穴は開きやすいもの。

ついつい洗濯した順に履いちゃう…
なんて人は注意したいものですね。

靴下に穴が開いた時の簡単、目立たない縫い方

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では早速やってみましょう。

◆材料

・穴あき靴下
・靴下にいれる球体
(手芸屋さんの修繕キットに売ってる、もしくは電球という強者も)
・刺繍バサミ
・糸
・針

 
 

◆直し方

1.靴下を裏返し、中に靴下全体を広げられる球体を入れます。

2.穴の周りの毛羽立ちを刺繍バサミで綺麗に整え、その周りを下げてぐるっと縫います。

3.穴の上に糸が橋渡しになるよう波縫いにしていきます。

4.3が縦糸に見える位置になおし、それに対しカゴを編むような要領で横糸を通していきます。

 

この方法だと縫った部分がゴツゴツせず気にならないといいます。

ぜひ試してみて下さいね。

まとめ

「正反対の生活観」

穴が開いてしまった靴下。

私は基本的にすぐにバイバイしてしまいます。

外回りでお客様宅に上がる仕事なので、
やはりみすぼらしいですから。

逆に家内は実家がなかなかなドケチ根性の
お宅で、靴下はもちろん、ジーンズの
裾まで縫ってしまいます。

結婚して25年ちょい。

ものを大事にするのは確かに大切だけど、
そのくらい私や娘も大事にしてくれないかと
思ってしまうのはわがままでしょうか…?


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