へそが臭い原因は?へそのゴマの正体と病気の心配は?正しい掃除方法も!


「彼や彼女に嫌われたくない!へそが臭い…?!
の原因を究明せよ」

寒かった冬も終わりに近づき、少しずつ
開放的な気分になる人は増えてくるはず。

そんななか、せっかく仲良くなった異性から

おへそが臭い…

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こんな事いわれたらショックで堪らないですよね。

そこで今回は、へそ臭い原因や、
気になるへそのゴマの正体病気
心配なんかについて調べてみました。

おへそにも美人やブサイクが
あるってご存知でしたか?

へその緒の処置が下手だった…だけが
原因ではないのです。

男性も女性も正しいケア方法を知って、
おへそ美人を目指しましょう!

★TOPICS

・他人事じゃない!へその臭い原因は?
・臭いへそは病気?放置しても大丈夫?
・へそのゴマの正体は?臭いはへその形も関係ある?
・正しいへそのケア方法とは?

 
 

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他人事じゃない!へその臭い原因は?

へその臭いだけでなく、基本的な
体臭の原因とされるのが細菌です。

特にへそは入り組んでいるので、汚れ
溜まりやすくて、それをエサに細菌
増殖しているのだとか。

だから、どんなに美人でもこしょこしょっと
こするとちょっと臭い…とか。

また、精神的に臭いがひどくなる事も
あるといいます。

洋服を着てもへそ周りが臭く感じたら、

・子供の頃にへその事で嫌な思いをした

・日常的にストレスがある

なんて事からそういった事があるのだとか…。

心配な場合は皮膚科に行って診断して
もらえるそうで、要は先生に臭いかどうか
診て貰えるといいます。

そこで先生が診ても臭いなら“体臭”。

つまり何らかの確証となる原因があり、
臭くないなら“精神的”のもの。

実際、診てもらって異常がないといわれた
途端気にならなくなったという方は少なくありません。

臭いへそは病気?放置しても大丈夫?

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へその臭いの原因が分かったところで
心配になるのが病気です。

中にはあまり放っておけない場合もあるのだとか。

例えば【臍炎(さいえん)】

多くは臍帯=へその緒を切ったばかりの
赤ちゃんに起こるいわばへその炎症なのですが、
間違ったケアで大人にも起こるといいます。

この場合はへその中に膿が溜まってしまって
悪臭を放つとされています。

炎症というだけあって痛みもあるので、
この場合はすぐに気付くのではないでしょうか?

これに加えて膿が出る事で知られるのが
【尿膜管遺残症(にょうまくかんいざんしょう)】

先日、フィギュアスケートの羽生結弦選手が
手術したことでも知られた病気ですね。

こちらも胎児の時にあるという臍帯と膀胱を
つなぐ尿膜管と呼ばれるものが出生後も
残ってしまう事から起こります。

出生時に尿膜管が残る人は約2%と云われて
いますが、残るとそこに尿や膿が滲みて
炎症を起こすので注意が必要です。

どちらも発症率は低いですが、が出たら
お医者さんに相談しましょう。

ちなみに、ごくまれにへそを掃除していて
陰部にこそばゆさや多少なりとも痛みが
あるという方がいます。

これはへそ下の神経を刺激している為。

へそ下は皮膚や脂肪分が薄いので、
ダイレクトに神経などに触れるといわれています。

こちらは心配する必要はありませんが、
あまりひどいようならプロにお願いするのが一番でしょう。

へそのゴマの正体は?臭いはへその形も関係ある?

へそといえばへそのゴマ

この正体は冒頭でお話した細菌の大好きな
角質、汚れ(垢)といった雑菌の塊です。

へその穴が深ければ深いほど取りにくい為、
正直に申しますと太り気味の方は
特に溜まりやすいといいます。

ビヨンセのものまねでおなじみ、芸人の
渡辺直美さんのおへそが臭いのはおへそを
きちんと掃除しないからのようです。

確かに汚ギャルとしても有名な彼女ですから、
それは致し方ない事実であるといえるでしょう。

はい、ここで質問。

皆さんのへその形はどんな形でしょうか?

実はへそにも色々な形のタイプがあり、
痩せ型なら縦長、下っ腹がふっくらしてると
かったり、肉付きがいい人は横にびろんと長かったり…。

当然、以下2名はへそのゴマ溜まりやすい
わけで、これはへそ周りの筋肉を鍛えたり、
美容形成なんかで改善されるんだとか…。

特にへそのゴマが溜まりやすいのは、入り口が
深くて奥が狭いすり鉢型、またはでべその
中でも特異なカシューナッツ型の方です。

自分のへその形に注目したいけど、まずは
お腹のお肉を取る事にも注目する事も
大切なのかもしれないですね。

■健康になる 美へそ エクササイズ

 
 

正しいへそのケア方法とは?

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小さい頃、へそをいじってるとおじいちゃんや
おばあちゃんにこんな事言われました。

へそはいじるとお腹が痛くなる

これを信じすぎると、へそのゴマ大きく
なってある日ぽろっと甘納豆のようなものが
お風呂に浮いていたりします。

そこでお話しておきたいのは、これは迷信という事。

もちろん、おへそは胎児だった頃にお母さんと
繋がっていた大事な部分なのでいじりすぎてはいけません

へその下にはすぐに腹膜があるので、これが
刺激されるという事も考えられますからね。

でも正しくその洗い方や掃除の仕方を
知っていれば、そんなに刺激する事無く
キレイなへそを手にいれる事が出来るのです。

へそを洗う際には、優しく
しつこくしすぎずに行いましょう。

行うのはお風呂での洗体時がいいでしょう。

爪や硬いものでこそぎ落とす事は
しないようにしたいですね。

おすすめは指に石鹸を含んだタオルをかぶせ、
2~3度へそに突っ込んでグルンと回します。

週2、3回ほどで目に見える部分のへそは
断然キレイになりますよ。

また、深いところにあるゴマならば、
入浴前にベビーオイルやオリーブオイル
へそに数滴垂らしてみてください。

10分くらい経った頃に綿棒ガーゼ
突っ込んでみるとにゅるんと取れます。

また、最近では“へそゴマクレンジング
なるものも販売されているようです。

約2000円とちょっと値は張りますが、
時間が経てばこちらもにゅるんと汚れが
落ちてやみつきになりそうです。

最後に

私が子供の頃によく、へそをめくっては
へそのゴマをとっていたのを覚えています。

その頃は何も考えずに指をつっこんで
とっていましたね。

黒いのが取れるとちょっと嬉かったのを
覚えています。

しかし、調子にのってへそをほじくっていると
よく、へそが痛くなったものでした。

やはり、へそのゴマも正しい方法で採らないと
ダメみたいですね。

 


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