夏の必需品!ペットボトル飲料を美味しく凍らせる裏ワザとは?


熱中症予防の必需品!ペットボトルを
美味しさそのままの凍らせ方とは?

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年々暑さが増してきている夏。

もはや梅雨との区別はなくなってきており、
身体が暑さに慣れないまま季節が夏に変わり、

年々その被害の象徴である熱中症にかかる
患者の数が増加傾向にあると云われています。

とはいえ、毎日のように飲み物を買って
いたのではコスパが半端ないし、保冷剤の

代わりにもなるからと凍らせたペットボトル
持ち歩く人は少なくないのではないでしょうか?

そこで今日は、ペットボトル飲料を美味しく
凍らせる裏ワザと、そのままの味を
感じられる解凍の仕方について調べてみました。

上手に活用して熱中症予防に役立ててみてくださいね。

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ペットボトルをそのまま凍らせた時のデメリット

さて、実際に冷凍庫にペットボトル飲料を入れ、
凍らせておくという人は非常に多いと思いますが、

残念ながらそのまま凍らせてしまった場合には
デメリットも少なくありません。

1.すぐ飲めない
ガチガチに全部が凍ってしまうとなかなか
溶けない為、すぐに飲めません。

溶けてもごく少量ずつなので、本当に
すぐ飲みたいという場合にはあまり
おすすめできません。

保冷剤代わりに利用する気持ちでいましょう。

2.ペットボトルが膨らんで怖い
凍ると中の容量=体積が増えてしまう為、
中には爆発するという事故につながって
しまうケースも。

くれぐれも蓋を一回も開けないままだったり、
炭酸飲料を凍らせるのだけはやめましょう。

3.味に均一感が無くなる
水ならば気になりませんが、特にイオン飲料の
場合は最初にえぐい位に濃い味に

なってしまい、後に薄くて何を飲んでいるのか
分からない程の味になることも。

こういったデメリットを防ぐ為に
おすすめなのが、次の項でご紹介する裏ワザです。

ペットボトルを美味しく凍らせるには?

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◆シャーベット状にして飲む事も可能?溶けやすいようにする裏ワザ
飲み物を半分だけ入れ、冷凍庫の中で
斜めにして冷凍させてみましょう。

半分のみ凍らせる事で溶けやすくなり、
表面積が増える事でよりシャーベット上に近い
ペットボトルを作る事が可能になります。

また、後に挙げますが、これならペットボトル
自体の膨張防ぐ事が出来て爆発するなんて
危険も防ぐ事が可能になりますよ。

◆味が薄くならない為には?
さて、ペットボトル飲料を凍らせる上で
なにが悲しいかというと、やはり何といっても

最初は濃く感じていた味が最後には
薄くなっていってしまう事かと思います。

そんな事を防ぐ上でも、前述した斜め冷凍に
加えてしておきたいのが残りの何も入って

いない部分への冷蔵庫に入っていた飲料
注ぐ事であります。

これにより液体部分と凍っている部分の
表面積が統一される為、最後まで均一された味
楽しむことが可能となります。

ペットボトルを凍らせると危険?

さて、何度も言っているとおり、本当は
ペットボトルは凍らせないのがいいと云われています。

というのも、ペットボトルは元々凍らせられる
ように出来ていない為、その強度は皆さんが
思っている以上に低いからだとされています。

まぁ、天然水系が入っているリサイクル最前提の
ものに比べれば他のものはだいぶ強度が

ありますが、それでも冷凍繰り返す事で
その強度は劣化します。

そして段々と衝撃に弱くなり、ちょっとした
段差などで落ちたりしたりしてもすぐに
破れやすくなると云われています。

また、ネット上で言われている事ですが、
ペットボトルといえば石油を原料として

作られている容器である事から、なんらかの
害が身体に影響を及ぼすというものがあります。

これに関してはあまり信憑性が無いと
されており、あるとしたら今頃みんなそれに

よって何か病気になっていても仕方が無いのでは
ないかと今では笑い話になっています。

凍ったペットボトルの再利用危険性は?

これも内容的には若干上項とかぶってしまいますが、
あるとすれば破裂などの面よりも、
一番大きい危険衛生面での事だといわれています。

ペットボトルの成分からして衛生面、
耐久性の面で再利用はそもそもすすめていません。

ペットボトルは口の部分が小さい事から、
なかなか水筒などのように奥底まで
洗う事が出来ません

それにホット用で無い限りは耐熱性も
高くない事から、熱湯消毒も難しく雑菌
繁殖しやすいとされています。

なかにはあまりに再利用しすぎて、ある日突然
激しい腹痛や嘔吐に襲われてしまったという方も。

これを防ぐ為には、せめて再利用の際には
口をつけて飲むのではなく、コップなどに
移して飲むのがいいとされています。

また、せめて1週間おきくらいで交換する事が
大切であるといわれています。

まとめ

「正しく使って夏を乗り越えよう」

基本的にペットボトルは“1回きりの使い捨て用”
として製造されていますから、普通の水筒の
ように何度も利用するのはすすめられていません。

中には漂白剤を使えば消毒できていいという
間違った情報も流れています。

しかし、ボトルの有害成分も溶け出す可能性が
ある事から薄めたものであっても決して
使用しない事が勧められています。

ちょっとでも不快に感じたらすぐに使用を
やめたほうがいいと思います。

あぁ、すぐ再利用したがるウチのママにも
苦言を呈しておこう…。

 


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