中学生スマホのルール!依存症にさせないために決めておくべきことは?


「ついに来た!我が子のスマホ世代」

進級、進学おめでとうございます。

ともなれば、どこかしら聞こえてくるのが、

「スマホ買って~」の声。

sumahoizin

「ついに来た…」と思われる親御さんも
多いのではないでしょうか?

そこで今日は、現在約半数以上の所有率
だという中学生に的を当てて、スマホの必要性や

持つ事に対しての家族で話しておきたい
ルールなどについてお話していきたいと思います。

ちなみに、小学生は約4割がスマホ所有。

時代が時代なんでしょうか?

家族で使用方法などについて
しっかり話しておきたいですね。

★TOPICS

・中学生にとって本当にスマホは必要?
・勉強だけじゃない!スマホ依存症の恐ろしさ…大人にも原因アリ?
・中学生がスマホ依存症にならないために決めておきたいルール
・ルールを守らなかった時に気をつけたい叱り方

 
 

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中学生にとって本当にスマホは必要?

中学生にスマホは必要か…。

そんな質問はどこのサイトでも見つけます。

友達の中で持っていないのは私だけ

というのが子供にとって1番の理由です。

今の中学生の親御さんというと、
35歳くらいが平均でしょうか?

そうなると、同じ世代の頃は
それこそ携帯が普及し始めた頃。

同じような思いを抱えて青春時代を
過ごした方も少なくないでしょう。

必要性は厳密…にいわなくても、
答えはNOです。

学校ではまず「持ってこないでください」が
前提ですし、勉強アプリも入っているから
といって頭に入るかといえばそれは個人差があります。

ただ、ここで大きく違うのが時代背景。

現在、固定電話を持たない家庭は
増えてきているし、そのものが必要として
スマホにしている方が多いと思います。

そもそもの連絡ツール
移行し始めている証拠ですね。

なので、冒頭に挙げた

「友達の中で持っていないのは私だけ」

という理由が、
絡ツールがないという理由なら、まずは
フィーチャーフォンを勧めてください。

現在、フィーチャーフォンででも
LINETwitterは出来ます。

「既読」が自動更新されないので、
「既読スルー」を気にしすぎて手放せない
という問題もだいぶ解消されるでしょう。

「LINEスタンプ」も使えないので、
課金の心配もだいぶ減ると思います。

しかし、仲間はずれにされるといった理由なら、
そもそもそんな友達とは付き合わない事が賢明。

それこそスマホを持ってから、
何らかのトラブルに巻き込まれる事を
考えた方がいいと思います。

スマホは現在、命も引き換えにしてしまう
ほど高い買い物になりつつあります。

中学生という事はバイトも出来ないので、
親がお金を払いますしね。

子供がそれらをきちんと理解し、持っても
平常心を失わずに使う事が出来る!という
確信があるのなら買ってもいいでしょう。

ただし、親とのスマホに関する約束は
しっかりと作っておく事が前提
です。

nagarasumaho

勉強だけじゃない!スマホ依存症の恐ろしさ…大人にも原因アリ?

スマホを買う事で問題視されているのが、
スマホ依存症」です。

症状は、

・風呂やトイレまでも持って行き、何かにつけスマホををいじる

スマホがなくなると強い不安に襲われ、1日を過ごせない

車や自転車の運転中でもいじる

家族や恋人、友人が一緒でもスマホを常に使う

対面会話が出来ない(LINEやTwitterでは話せる)

ドライアイ、疲れ目、不眠症になっている

 

大人でも、1つでも当てはまったらドキッ…。

言葉が変わっただけで、携帯を持ち始めた頃の
親御さんも多少なりとも依存症に
なっていたのではないでしょうか?

スマホに限らず、依存症低年齢になれば
なるほど強くなり、現在、赤ちゃんでも
依存症になっているといわれています。

そりゃ勉強おぼつかなくなるのも
無理はないでしょう。

下手をすればない事でイライラしっぱなしですから。

動画やアニメなど、何でも見れるし、おとなしく
してくれてるからと使わせていませんか?

そういった子が、将来「スマホを是が非でも欲しい!」と叫んでしまうのです。

誰がそんな子にしたのか、親はつゆしれず
反対するのが残念なところですね。

sumahoakatian

中学生がスマホ依存症にならないために決めておきたいルール

さぁ、なにはともあれ買う事になったと
あれば、やはりルールを決めて使う事が大切です。

家族みんなで集まって、親と子供の間
どんな事に使っていくのかをまずは
相互理解する事が大切だといいます。

例えば、今のスマホの使い方は「電話」、
メール」、「LINE」、そして「アプリ」の類。

子供はスマホ使う目的を明確に書きましょう。

曖昧なうちは買わない、と親も意識します。

また、親は互いにどんな事にスマホや
タブレットを利用しているのかを意識し、
子供にもそれを伝えます。

まずはルールを決める前に、子供にスマホ
デメリットを意識させる事が大切ですね。

友達はスマホで何をしているか子供がスマホを欲しくなるのは
「友達が持っているから」が一番の理由です。

どんな使い方をしているのか、まずは
その辺をリサーチしましょう。

・スマホを持ってトラブルに遭っているのを見た事はないか?
「学校裏サイト」をはじめ、「LINE」など
ネットを使ったイジメや犯罪を意識させます。

・インターネット上で「嫌だな…」と感じた事や、「怖い…」と感じたものはないか?
アダルトサイトを始め、
ワンクリック詐欺などが横行しています。

例え便利なアプリでも、間違った使い方を
して犯罪に巻き込まれてしまう事も少なくありません。

中学生のスマホルールの例

■ルール1【時間を決めて使う】
家族で集まっている時、勉強をしている時、
公共の場などを避けるなど、時間決めて
使うのが基本中の基本。

団らん中なら、通話や返信は基本的に緊急の時だけ。

「●●ちゃんから電話」、「ちょっと出るね」
など、口に出す事を前提に必要のない
メールなどは後にします。

また、時間によってはお子さんにすでに
寝て欲しい時間だったりします。

子供に何時以降使わない…と意識させ、
親もそれ以降は使いません。

「日曜日はみんなでスマホを使わない」など、
スマホがなくてもいい日を作るのも効果的です。

また、歩きスマホや運転中のスマホなど、
親も意識して使わないように心掛けます。

■ルール2【インターネットとの付き合い方】
インターネットは不特定多数が集まる上に、
顔も見えないので誹謗中傷横行します。

自分の言動、行動に責任を持つ事を意識し、
面と向かっていえないような事を書くのは
卑怯だと教えます。

インターネットで調べものをする人も多いと
思いますが、すべて正しいとは限りません。

辞書を引いたり、身の回りで解決出来る事は
自信の目と耳で確かめるよう意識づけます。

画像動画をガンガンUPするのも、友達以外
見れるんだという事を分かって貰います。

また、大切な事はメールやSNSを使わずに
直接話しましょう。

インターネットで知り合った人とは
直接会わない事も大切です。

■ルール3【スマホは親の所有物】
親もフィルタリング掛けるのはもちろん
のこと、使用のときにパスワードを解除して
あげるなどの処置をしてあげます。

あくまでも、自分で管理が出来る歳に
なるまではスマホ親の所有だと
意識させる事が大切です。

無料アプリでも、途中で課金になる事も
多いですし、同時登録などを勝手に
されてしまう事も多々あります。

必ず相談してから利用するようにさせます。

ルールを守らなかった時に気をつけたい叱り方

子供を叱る際、つい子供扱い
しすぎてしまう人は多いものです。

しかし、中学生ともなればすでにほぼ大人の仲間入り。

早い子では反抗期に入っている場合も少なくありません。

そこでまずは、子供一人前として扱う事が大切です。

例えば、勉強がおろそかになっている時、
「スマホばっかしてるからよ!今度のテストを
落としたら没収」など、悪い条件あげがち

しかし、そうともなれば「頑張らなきゃ」と
なる子はほぼいないでしょう。

むしろ「は?また没収かよ」くらいの気持ちでいるはず。

こんな時は、むしろ褒められて頑張った方が
気持ちがいいのです。

非難すると、悲しいかな…非難しか帰ってきません。

●●頑張ったね、次は△△も出来たら
お母さんも嬉しいわぁ

「~してはダメ!」の言葉ではない言い方を
出来ると、子供も親も気持ちよく事がすすめられるものです。

最後に

娘が2歳の頃は、ママのノートPCをネットに
繋ぐルーターとアダプターに繋ぐ事が出来ます。

「アンパンマン見るよ」

なんて、電源を入れることもありました。

ただ、パスワードがないと中には入れず、
どうやってそのページを開くかは知りませんでした。

すでにYoutubeの依存症になりつつあった娘。

大きくなったらどうなる事やらと心配でなりませんでした。

しかも、ママだけ叱ってもパパがは隣でずっとPCとにらめっこ。

説得力の欠片もないのが現状でしたね。

あぁー、末恐ろしい…。


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