静電気を除去する3つの方法とは?静電気対策グッズのおすすめは?


1doanobu

服を着替える時にパチッ!

ドアノブを握ってパチパチ!

冬になると毎日この静電気にイライラ
させられることも多いですよね。

なんとか除去する方法がないものかと
思いつつ、あきらめて静電気を受け入れて
しまっている方も多いのでは?

そこで今日は静電気除去する3つの方法と、
静電気対策グッズのおすすめを紹介しますね。

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静電気を除去する方法(衣類編)

冬になると寒さをしのぐ為、セーター、
ダウンジャケット、フリース、マフラーなど
たくさん重ね着をしますよね。

そうなると摩擦によりどうしても静電気
起きやすくなってしまいます。

そんな時は衣類の組み合わせを変えるだけで
かなりパチッと来るのを防ぐことができます。

以下の並びで距離が近いもの組み合わせると
静電気起きにくくなります。

ウール

ナイロン

シルク

レーヨン

木綿

ポリエステル

アクリル

ポリウレタン

ポリエチレン

塩化ビニル

 

■静電気が起きにくい例
たとえばウールのセーターやポリエステルの
フリースを着たら綿のシャツを着るとよいでしょう。

■静電気が起きやすい例
ポリエステルのフリースにウールの
マフラーなどはパチッときやすくなります。

重ね着をするときは同じ素材の物を選ぶか、
上の並び近い衣類を組み合わせることを
おススメします。

これだけでかなりイライラすることが
なくなると思うのでちょっと
意識してみてはいかがでしょうか?

そんなイチイチ素材を確認していられない!と
いう方には後程対策グッズもご紹介します。

静電気を除去する方法(ドアノブ編)

服だけではなく、ドアノブに触った時にも
静電気がおきて嫌な思いをすることがありますよね。

よく聞くのが何か触ってから
ノブ持つという方法。

何でも良いというわけではなく、コンクリート
アスファルト、木、壁紙などのクロス紙など
電気を通すもの一度触れるとよいでしょう。

ドアノブを持つ前に木のドアや壁に
タッチしてから握ると静電気を予防できます。

電気を通さないガラスゴム、プラスチック
触っても効果無いのでご注意を。

静電気除去グッズを使用する方法

他にも静電気を除去するためにグッズ
使う方法もあります。

たとえばドアノブに触る前に、金属製
カギなどを持って触ると放電させることができます。

また、乾燥していると静電気が起きやすいので、
ハンドクリームを塗って保湿したり、髪の毛
しっかりトリートメントしておくとよいでしょう。

衣類の場合は柔軟剤を使うとだいぶ違いがあります。

服を柔らかくするとともに摩擦を
減らしてくれるので予防には効果的です。

衣服が毛羽立っているとパチッと
きやすくなってしまうのですね。

静電気除去グッズのおすすめは?

静電気除去するグッズも色々でているので、
有効に活用してみてはいかがでしょうか?

衣類にはエレガードのような
静電気防止スプレーを使うと摩擦が防げます。

無香料の物もでているのでニオイが
気になる方はそちらをどうぞ。

布製品ならすべてに使えるのでシート
などにスプレーしておいてもいいですね。

ドアノブの場合には
静電気除去キーホルダーが便利です。

カバンにいれておいてノブに触る前にちょっと
キーホルダーで触れてから握ればOKです。

よく見かけるブレスレットですが、100均のものは
効果が無いという口コミが多いので、ある程度
品質確かなものを選びましょう。

ただし服の上からしていても意味がないので、
必ず肌に直接つけて使用します。

良くガソリンスタンドでみかける
静電気除去シートも人気です。

かわいいデザインの物もたくさん出ていて、
車のドアに貼ったり、パソコンの近くに
置いたりしている人が多いようです。

最後に

静電気は空気乾燥していると起きやすくなります。

加湿器などで適度に部屋の湿度
保つことも予防になります。

また、血液が酸性になっている人は
静電気体質なるそうです。

高カロリーのジャンクフードやスナック菓子などを食べて
栄養が偏っていたり、ストレスをためて体調が悪い人は、

血液酸性になって静電気たまりやすく
静電気体質になるという恐ろしいことに。

規則正しい生活をしてバランスよい食事
とることも静電気を除去するうえでは大切なことなのですね。

冬になると静電気にビクビクしていた方も、
ちょっとしたコツやグッズを使えば
かなり快適に過ごせそうですね。

グッズを活用するとともに、生活も
見直してみて、快適な冬を過ごしましょう!


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