受験の合格祈願の時期はいつ?やり方やお守り、おまじないは?


毎年やってくる受験シーズン

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神社には志望校への意気込みと合格を願う絵馬
ずらっと並び、書いた人の顔は知らなくても
ついついがんばれ!とエールを送りたくなります。

これがわが子だったらいてもたってもいられず、
せめて神様にお祈りをし、お守りを持たせて
頑張ってほしいと思いますよね。

そこで今日は受験合格祈願時期お守り
作法などについてまとめてみたので、今年受験生が
家族にいる方はぜひ参考にしてみてください。

お守りだけでなく、信じれば
必ずきくおまじないもあります!

努力がきっと報われるように神様に
お祈りして支えてあげてくださいね。

★TOPICS
・受験の合格祈願の時期はいつ行けばいい?
・受験の合格祈願の作法とは?
・お守りの数や種類、渡す時期はいつ?
・お守りは持ち歩いたほうがいい?それとも家に飾っておくべき?
・受験に合格するおまじないの例

 
 

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受験の合格祈願の時期はいつ行けばいい?

わが子が受験となるとやはり学問の神様に
お参りし、合格祈願したいですよね。

では合格祈願いつ行けばよいのでしょうか?

大体受験シーズンの1月下旬から2月中旬くらいが
込み合うようですが、特に決まりがあるわけではありません

年内に行ってもよいし、
年明けに行っても良いのです。

年内なら11月の七五三が過ぎたくらいが
比較的すいているかもしれませんね。

年末年始は初詣で込み合いますが、その時に
合格を祈願してもよいし、無理に行って

インフルエンザや風邪などをもらっても
困るので避けてもよいでしょう。

要はいつ行っても良いので、勉強の合間
気分転換の意味も含めてお参りしてもいいですね。

自分で絵馬に志望校書いて奉納すれば、
気持ちが引き締まってさらに
がんばろうと思えるかもしれません。

受験の合格祈願の作法とは?

合格祈願であっても、初詣であっても、
二礼二拍手一礼というお参りの作法は変わりません

ちょっとおさらいしておきましょう。

合格祈願の作法

1.まず神社についたら鳥居の前で一礼

2.手水舎で手と口を清めます
右手で水を汲んで左手、左手に持ちかえて右手を清め、左手のひらで水を受けて口をすすぎます。
左手のひらを清め、ひしゃくの柄の部分を水で流してから元の位置にふせて戻します。
ひしゃくに直に口を付けないように注意しましょう。

3.拝殿に向かって一礼

4.お賽銭を投げ、鈴をならす

5.二礼二拍手一礼
二回深くお辞儀をし、二回手を打ち、もう一度深くお辞儀をします

6.鳥居をくぐる時に軽く会釈をしてでる

 

基本の参拝の仕方を身に付けて、神様に
きちんとお願いすれば心が落ち着きます。

もっと本格的にお願いしたいという方は、
初穂料を納めて祈祷してもらっても良いでしょう。

お守りの数や種類、渡す時期はいつ?

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受験といえば、「合格祈願」のお守りですね。

これは学校や資格取得などの目指していることに
合格祈願し、最後後押し願うものです。

もう一つ「学業成就」は、幅広く学業が
はかどり努力報われますようにとお願いするものです。

学業成就のお守りは自力本願、合格祈願の
お守りは他力本願という意味があるようですが、

合格お願いする意味では同じですので
あまり気にしなくてよいでしょう。

また、お守り渡す時期についても受験
までならいつでもよいですが、あまり

直前だとピリピリしているので、
早目がよいかもしれませんね。

お守りを持って勉強することで、それまでの
努力を実力に変えてくれるので
少し余裕をもって渡すとよいでしょう。

さらに色々な方からお守りを頂いて、
いくつも持っていると神様喧嘩しないかと

心配する人もいますが、神様は
そこまで度量狭くありません

たくさんいただいたということは、それだけ
たくさんの方が応援してくれているという事です。

いくつ持っていても全く問題ありませんが、
常に携帯することが困難であれば、神棚や
高いきれいなところに置いておくと良いそうです。

お守りは持ち歩いたほうがいい?それとも家に飾っておくべき?

学業であれ、恋愛成就であれ、どんな種類の
お守りであってもいつも身に付けていることが効果的です。

カバン、財布、いつも使うペンケースなどに
入れて持ち歩くとよいそうです。

ただ、どうしてもカバンやペンケースが
小さくて入らないというような時は、
なるべく高いきれいな場所に置きましょう。

引出しにいれてしまったりすると効果が
ないので、目に付くところにおくのがポイントです。

また、受験が終わったらきちんと
お礼参りをしましょう。

遠方でお守りを返せない場合は近くの
神社でも受け付けてくれる場合もあるし、
郵送でも可能な場合もあります。

受験に合格するおまじないの例

お参りをし、お守りをgetして十分に願を
かけたけれどもやはり「合格」の2文字を
見るまでは落ち着きませんよね。

そこでさらにSNSなどでも話題の
おまじないをご紹介します。

■おまじない

1.塩で山を作り、その頂上に受験票をまっすぐに立てて試験当日まで置いておくという方法
受験票にパワーがみなぎり、塩の邪気払いの効果も手伝って合格へ導いてくれるとか。

2.ガッツポーズをする
試験の前後に一回ずつすると良いそうです。

3.手に「5」を書く
「5」を書く→ごをかく→ごうかく→合格

4.成績の良い人からシャープペンの芯をもらって、それを使って試験をうける
消しゴムや鉛筆でも良いようです。

5.志望校の前で写真を撮り、それを机に飾ったり待ち受け画面にする
これはおまじないというよりモチベーションが上がって励みになりますね。

6.合格した人のお守りをもらう
お守りは一年間しか効果がないので、去年のものは意味がないそうです

7.先に滑っておく
試験の前に氷やバナナの皮で滑っておけばもう滑らない?!

8.キットカットを食べる
キットカットは「きっと勝つ!」のごろ合わせで受験シーズンは人気ですよね。

科学的にみてもチョコとアーモンドが脳を目覚めさせるので、たべてから試験を受けるとよいとか。

9.友達にオチのない話をする
気休めでも落ち着くかも?

10.ご飯を5合と豚の角煮を全部食べる
ご飯5合と角煮→五角→合格

これは家族の協力がないと食べきれません!

11.木から葉が落ちて来たら地面に落ちる前にキャッチする
「落ちない葉」としてお守りにしましょう。

 

他にもいろいろありますが、心を落ち着かせて
試験に取り組めるのであれば、試してみる
価値はあるかもしれませんね。

最後に

受験生は誰しも不安になるのは当たり前です。

でも志望校に入った自分をイメージしてしっかり
と努力を重ねてきた人には、神様は必ず力を
貸してくれ、お守りやおまじないの効果も発揮されます。

お守りの力を信じて、
暖かい明るい春を迎えましょう!


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