赤ちゃんが鼻づまりで夜寝れない時の解消法とは?


風邪?アレルギー?赤ちゃんの鼻づまり

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おっぱいをあげてもフガフガ…

寝ていてもフガフガ…

遊んでいる時もフガフガ!?

そんな赤ちゃんの可哀想な鼻づまりに、
きっと多くのママ達が悩まされているのでは
ないでしょうか?

風邪をひいたわけでもなさそうだし…
なんてなると、もしかしてアレルギー?と
心配にもなってしまいます。

そこで今日は、そんな悩ましい赤ちゃん
鼻づまり寝れない原因対策法について調べてみました。

案外本人は辛くなかったり?

病院行く目安なんかについても
お話していきたいと思います。

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赤ちゃんの鼻づまりが辛そう…その原因は?

鼻づまりは医学用語で鼻閉塞と呼ばれています。

そもそも大人との身体の違いにおいて、
赤ちゃんは鼻が低く穴が小さいというのがありますね。

これにより、鼻水がたまり、かつ固まる現象が
起こりやすくなります。排出もしにくいですからね。

そして月齢が小さければ小さいほど
低い位置に頭がある事から空気より
重いダニホコリなどを吸いやすいもの。

もちろん、免疫力が低いので風邪や
ウィルスにも負けやすいですね。

ここで鼻づまりを大きく分けると、鼻水が
固まって起こる鼻づまり
と、鼻水がないにも
関わらず起こる鼻づまり
がある事に気付きます。

鼻水がないにも関わらず起こる
鼻づまりとは一体なんでしょう?

それは、鼻の奥に膿がたまる副鼻腔炎や、
良性の腫瘍、鼻の奥の腫れによるなどが
考えられるといわれています。

この場合、風邪のような症状がなく鼻づまり
だけが重症化するので、放っておくと頭重感
味覚の鈍化に繋がる事も少なくありません。

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鼻づまりで夜寝れない…何か解消法はある?

鼻づまりがひどく寝ていても何度も
起きるなんて場合には、やはり何かと
解消法はないかと思いますよね。

簡単なのはミント系匂い嗅がせて鼻の通りを
良くする事ですが、ヴィックスヴェポラップ
見ると6ヶ月以下使用不可!

どうやら気道が細いので、一気に通りが
良くなると呼吸困難が起こる可能性が
高まるようです。

このため、病院で処方される
気管支拡張テープ使用不可

服薬の弱いものに替えられるんですね。

また、お肌が弱い赤ちゃんにはアレルギーの
ように赤くなる事も考えられるので注意です。

そこでおすすめなのが、以下のような
解消法になります。

①加湿
やはり加湿は充分に、が考えるのは当然。

加湿器がない場合でも簡単なのが、40度ほどの
湯を張った洗面器を置いて毛布をかぶるだけ。

ここに先に書いたヴィックスヴェポラップを
溶かしたお湯を使ってみるのも効果的です。

直接ではないのでだいぶやんわりとした
効果になります。

もちろん温度と扱い方には注意です。

ママも一緒に毛布を被るといいですね。

また、洗濯物を室内干しに
するだけでも効果があります。

②上位を高くする
赤ちゃんを縦抱きやおんぶしたりすれば
気道が広がり鼻の通りも改善。

ただ、頭だけを高くしちゃうと転がって
うつ伏せに…なんて事にもなるので、
するなら腰から上を全部高くする形にしましょう。

③鼻の付け根を温める
1の加湿と同じ要領ですね。

鼻の付け根に蒸しタオルを
置いてあげるといいようです。

④鼻水吸い取り器を使う
鼻水が出ている場合には限られますが、
電動でも手動でもするとだいぶ違うようです。

ただ、あまりに強く吸い上げると鼻の中の
粘膜を傷つけてしまう場合も。

また、風邪の場合はママにそのまま
うつりやすくなります。

直接触れなくてもママはすぐうがいを
しておいた方がいいでしょう。

 

bedo

鼻づまり以外は至って普通…病院に連れていく目安は?

症状は鼻づまりだけなら問題ない?なんて
お考えのママ!いえいえ、そんなことはありません。

鼻づまりだけと侮ると、先に話した副鼻腔炎
中耳炎になる可能性が高まります。

ただ、症状としてはママが思っているよりも
本人は辛くなかったりもするので厄介です。

そこで目安としては、ミルクを飲むと
吹き出すように吐いたり
、あまりに辛そうに
飲んでいる
場合。または、もはや飲めずにいる時。

ミルクを飲めないというのは赤ちゃんに
とって不安要素ですし、また、
脱水症状にもつながります。

オムツが濡れない皮膚が乾いている
いった面とも合わせ注意してみてみましょう。

omutu

最後に

「姉妹でも違う?鼻づまり」

うちの姉妹は小さい頃からよく鼻水を
出していました。

それでも3歳になるころからお姉ちゃんは
そこから風邪に繋がる事も少なく、妹も保育所に
1年通ってだいぶ免疫力がついてきたようです。

よく鼻づまりになるのは妹のほう。

お姉ちゃんはしっかりした鼻の穴なのですが、
妹は小さいのでよくフガフガとなっていましたね。

こういったところでも症状に差が出てしまうんですね。


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