小学校入学準備の費用はいくら?必要な備品類は?



早いもので、今年も卒業入学シーズン
近づいてきましたね!

入学

卒園式入学式のお衣装はどうしよう・・・

ママ同士のそんな会話も聞こえてくるこの時期、
入学準備の他諸々の費用も気になる所。

どんなものが必要になるの?

概算で、費用はどれくらいかかる??

そこで今日は小学校入学準備費用
必要な備品類を徹底調査!

備えあれば憂いなし、バッチリ準備を
進めて行きましょう!

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小学校の入学準備で必要な学用品や文具類

 

文房具

入学準備で必要な学用品&文房具を
学校指定それぞれで購入別にご紹介!

【学校指定の場合が多い物】

●学習ノート
入学式の日に配布される小学校が多いです。

●お道具箱セット
入学前に行われる入学説明会時などに、指定の物を購入する場合多し。
色鉛筆・クレヨン・のり・はさみ・セロテープ・ねんどなどを入れます。

●算数セット
こちらも学校指定。おはじきなど。

 
 

【指定の場合もあるが、一般的にはそれぞれで購入するもの】

●ふでばこ
箱形の物はおすすめ。
無地のもの、とクラスごと(先生による)に指定がある場合も。

●連絡帳
1年生の時は、1日1ページの物が書きやすくおすすめ。

●鉛筆・赤鉛筆
Bか2B指定の学校が多いので要確認。

 

《上記で総額約1万円(学校ごとや、選ぶものによっても変わります)》


入園・入学準備にはお名前シールが
あれば便利ですよね。

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小学校の入学準備で必要な通学で使う備品類

ランドセル

入学準備で必要な通学で使う備品類を
学校指定それぞれで購入別にご紹介!

【学校指定の場合が多いもの】

●通学帽
色指定のみの場合も。

●名札
入学式で配布される場合多し。
犯罪防止の為、登下校時には付けず、小学校でのみ使用する学校も。

 
 

【指定の場合もあるが、一般的にはそれぞれで購入するもの】

●ランドセル
6年間使うものなので、お子さんの好みに沿った、丈夫で体型に合うものを選びましょう。

●レッスンバッグ(布袋)
横型のもの。学校から、サイズの指定がある場合多し。

●上履き袋
出し入れしやすいもの。形状は、学校から指示がある場合が多いです。

●体操服袋
紐を長くしてランドセルにかけられるもの、など、こちらも学校からの指示がある場合も。

 

《上記で総額約6万円(ランドセルを5万円として。学校ごとや、選ぶものによっても変わります)》

小学校の入学準備で必要な学校で使う備品類

taisoufuku

学校で使用する備品類を学校指定
それぞれで購入別にご紹介!

【学校指定品】

●体操服
洗い替えも必要です。

●体操帽
紅白帽の学校が多いです。

 

【学校指定の場合が多いもの】

●上履き
学校指定の場合や、絵柄が入っていないものなどの指定がある場合あり。
丈夫で通気性の良いものを選びましょう。

●体育館シューズ
上履きとは別に、必要な小学校も。

 

【指定の場合もあるが、一般的にはそれぞれで購入するもの】

●給食袋
おはしやコップ、歯ブラシなどを入れます。

●ランチクロス
給食の際に、机の上に敷いて使用します。
サイズ指定の場合あり。

●はし・はし入れ
名前の記入を忘れずに。

●歯ブラシ
カバーつきの物がおすすめ。

●コップ
プラスチック製で持ち手のついたもの。

 

《上記で総額約1万円(学校ごとや選ぶもの体操服の数などによっても変わります)》

小学校の入学準備で必要な費用はいくらぐらい?

【小学校の入学準備で必要な費用の概算は??】
・学用品・文房具類の費用→約1万円

・通学で必要な備品類の費用(ランドセル込み)→約6万円

・学校で使う備品類の費用→約1万円

上記で合計8万円

その他に、入学式での親子の
衣装新調費用なども加算すると、

小学校の入学準備で必要な費用の概算は
《10万円~15万円》ほどとなりそうです。

最後に

いかがでしたでしょうか。

学校指定の物なのに先に購入してしまうと
無駄になってしまいますので、
その点は十分注意しましょう。

やはり、ランドセルなどの高額なものが、
費用の大半を占めることになりますね。

他にも、小学校に入学と同時に“学習机”の
購入を考えるご家庭も多いようです。

こちらも選ぶものにもよりますが、
3万円~10万円くらいはかかりそう。

おじいちゃん&おばあちゃんパワーを
発揮して頂くもよし、親子で気に入った物を
とことん探すもよし。

卒園から入学式までの春休みの間に、お部屋を
大改造するのもまた、新たなスタートに
向けてのやる気アップにおすすめですよ!


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