お葬式の髪型!ボブ・ミディアム・ロングのヘアアレンジは?


急で困るは冠婚葬祭

お葬式

ある日来る、
嬉しや悲しや急なお呼ばれ。

結婚式ならまだしも、お葬式の際には
「はい、準備しときました」と

バッチリ決めた顔行くわけにも
いきません

とはいえ、何も分からぬは
社会人の恥というもので、
年輩者の方々から白い目を

向けられる事も少なくないと
いうのが世の常です。

そこで今日は、
女性メイク以前悩んでしまう

お葬式髪型別アレンジあれこれ
について調べてみました。

あれダメこれダメ…と周りに言われ
て悩んでしまったそこのあなた、
ぜひ参考になさってみてください。

★TOPICS
・お葬式スタイルにもトレンド?【ロングヘア】
・そのままはもったいないかも?【ミディアム】
・カラーはNG?それならば…【ボブ】

 
 

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お葬式スタイルにもトレンド?【ロングヘア】

とある葬儀社関係の方の
言葉を借りるなら、
冠婚葬祭の常識の1つとして、

を結い上げるのは祝い事、
下げるのは供養事

と言う言葉があるようです。

これからも分かるように、
ロングヘアの場合1本まとめて
下ろしておくのがベストといえそう。

ポイントうなじ下まとめる!
だそうです。

とりあえずこれで夜会巻きは
圏外ですね。

ちょっとおしゃれ
(供養の場なので華やかすぎるのはNG)に
するなら、バレッタなどを活用。

よほどキラキラしているものがついている、
という以外であれば問題ないとされています。

少し昔、黒いリボンをつけて
葬式に出席した某タレントがいました。

黒くてもリボンは華やかなイメージから
NGとネットでは非難が殺到したのです。

これからも分かるように、
三つ編み編み込みシュシュNGとか。

乱れ髪や肩がけはなくしたいので
最低限、ゴム、Uピン、アメリカピン
日頃から黒を持っておくと慌てません。

…が、黒ゴムもゴム部分隠すのが
ベターとされています。

1番最初のスタイルはこれを
覚えていてくださいね。

自分の髪、またはバレッタなど
留め具で隠せるといいようです。

さて、ここでおすすめなのが、
ギブソンタック

ラグビーのタックル技ではございません。

今のトレンドなんです。

お葬式にトレンド?と思いますが、
これなら年配者受けも悪くないのではと
感じます。

両サイドの髪をねじりながら
 持ってきて、真ん中でゴムにて
 まとめます。

ゴムをきつく締めます。
 浴衣の帯締めのような状態です。

後頭部の髪をゆるめ、
 ぽわんと帯締めの上に乗せます。

下の余っている髪を耳の方から
 真ん中に向かっていくように、
 少量ずつすくいあげて帯締め部分に
 まきつけていきます。

最後は全体をピンでまとめれば、
案外シュッとして出来る人に見えますよ。

 

分かりづらい方の為に動画を用意しました。

順番ややり方は若干違いがありますが、
大体このやり方のようです。

■1分でわかる!くるりんぱでできる簡単ギブソンタックアレンジ☆Way’s小屋侑大

 
 

そのままはもったいないかも?【ミディアム】

ミディアムの場合、
肩につかない程度であれば

そのままでも問題ない
いわれています。

しかし、このくらいだと
パーマをかけている方も
少なくないのではないでしょうか?

また、クセも気になるので
ブローヘアスプレー必須です。

ここでおすすめしたいのが、
ネットを使ったシニヨンと呼ばれる
スタイル

イメージ的には旅館の女将

ネットを使わなくても
もちろん出来ますが、
よりシュッとまとまります。

低いポニーテールを作ります。

テール部分を上部から入れ込み、
 一度締めます。

もう一度上部から入れ込み
 お団子にし、ネットでまとめる。
 またはピン留。

 

ロングの場合も出来ますが、
それだともったり感を感じるかも
しれません。

■1分でわかる!超簡単☆色気たっぷり低めお団子アレンジ☆浴衣にも使える☆Way’s小屋侑大

 
 

カラーはNG?それならば…【ボブ】

ボブスタイル
ヘアアレンジ仕様ない!なんて
頭を悩まされる方も多いはず。

もちろんカラーNGなので、
できればヘアマニキュアでもいいので
暗くするのがおすすめです。

某タレントは仕事上どうしても
カラー戻しが間に合わず内巻きにし、

装飾品を一切取っ払うという手を
取りました。

普段派手な印象だっただけに、
周囲はみな彼女の意外な
良識ある態度に感心させられました。

もちろん、中にはボブスタイル
ウィッグを利用される方も
いるそうです。

なるほど!

とはいえ、
やはりうまい人はいるもので、

先に話したギブソンタックの
アレンジがあるのです。

両サイドの髪をねじりながら持ってきて、
 真ん中でゴムにてまとめます。

ゴムをきつく締めます。
 浴衣の帯締めのような状態です。

ここまでは一緒ですね。

ポイントは1の両サイドの髪を
 少し多めにまとめる事。

これをする事で、
 上下に分断されているぶんが
 格段にスッキリ。

上をゆるめても、あまりもったり感は
 出なくなります。

バレッタで軽くまとめるだけでも
 心象は違いますね。

 
 

最後に

「冠婚葬祭の悩み」

冠婚葬祭のお呼ばれは、
通算でも圧倒的にお葬式が多い。

御祝儀ラッシュにも
未だ遭ったことはないが、

叔父叔母であっても
御供養ラッシュにも
遭いたくないものであります。

学生時代は制服さえ
着ていれば良かったけど、
大人になると何せお金がかかる。

そして、それは田舎に行けば行くほど
《しきたり》や《マナー》に

うるさくなるという暗黙のルールが
重なります。

髪型にしてもやはり大変です、
筆者も苦手な方でいつも
ショートヘアにしてごまかす次第。

上手くなりたいと嘆きつつ、
なかなか手は動かぬ反面教師です。


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