まな板の材質比較!木やプラスチックなどのメリット・デメリットは?



本日ご紹介するのは
ズバリ!《まな板》です!!

ひとくちにまな板と言っても、
材質もいろいろでその価格使い勝手
メリットデメリットも実に様々。

たくさん種類があって、
どれを買ったらよいのか分からない。

自分の用途に一番合っている材質
知りたい!

家族の食卓に毎日大活躍のまな板。

材質比較を始め、木製・プラスチック製・
ゴム製 それぞれのメリット・デメリット
ご紹介致します。

忘れてはならない“お手入れ方法”も
要チェック!!

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まな板の材質比較!

まな板主な材質として挙げられるのは、
木製・プラスチック製・ゴム製

簡単に各まな板の特徴をご紹介しましょう。

■木製まな板
木製まな板には、収縮した際に
割れが生じにくい一枚板と、

比較的安価ではありますが割れが生じやすい
合板とがあり、使用する木の種類によっても
材質の特徴が変わってきます。

・ヒノキのまな板
重厚感があり、比較的高価。

ヒノキの持つ成分に殺菌・抗菌作用があり、衛生的。

・イチョウのまな板
水を弾きやすく、臭い移りしにくい。

・桐のまな板

非常に軽く、乾燥しやすい。
包丁の歯を痛めない。

・青森ヒバのまな板

ヒノキチオールという成分を多く含むヒバ。

耐水・抗菌・消臭作用に優れていますが、
比較的高価な商品が多い。

身近な商品として多くみられる
プラスチック製はとくかくお手入れが楽ちん。

そして、ゴム製まな板は、
木製とプラスチック製のいいとこ取りとも
言われる人気急上昇の材質です。

次の項目では、それぞれの材質ごとの、
メリットとデメリットを見ていきましょう!

木のまな板の特徴とメリット・デメリットやお手入れ方法

■木のまな板 特徴&メリット・デメリット
木のまな板の特徴は以下のようになります。

・水分を含むため、食材がまな板に付きやすく、切りやすい。

・刃当たりが柔らかいため、包丁や手への負担が軽い。

・木の種類によっては、殺菌・抗菌作用がある。

●その他のメリット
・木の香りが良い。

・見た目が良い。

・良い物を購入すれば、長く使える。

●デメリット
・使う前に一度濡らさなければいけない。

・反りが出る場合がある。合板の場合は亀裂が生じる場合も。

・カビが生じやすく、お手入れが大変。

・比較的高価。

■木のまな板 お手入れ方法

①使用後はすぐに綺麗に洗い、
水でよく流しましょう。

油汚れなどではない場合は、
たわしで水洗いするだけでもOKです。

②清潔なふきんでよく拭いたら、
木目を縦にし、通気性の良い場所に置いて
しっかりと乾燥させます。

※熱湯消毒を行う場合は、
汚れを良く取り除いた後で行いましょう。

プラスチックのまな板の特徴とメリット・デメリットやお手入れ方法

■プラスチックのまな板の特徴
・木製のものに比べ、臭いがつきにくい。

・漂白剤による殺菌も可能。

・乾燥が早い

■その他のメリット
・汚れが落としやすい。

・カビが生えにくい。

・安価なものが多いので、頻繁に取り換えられる。

・サイズや形の充実。

・水はけがよく、乾きやすい。

・濡らしたくないものも切れる。

■デメリット
・食材が滑りやすい。

・刃当たりが強いため、包丁が傷みやすく、手への負担も大きい。

・表面のデコボコに、食材がこびりつく場合がある。

・熱や油に弱い。

■プラスチックのまな板 お手入れ方法

①中性洗剤をスポンジにつけ、丁寧に洗い流します。

②包丁の刃の傷跡などに汚れが残っている場合は、たわしなどで擦り落とすか、漂白剤で除菌しましょう。

③洗浄後は水気をしっかりと取り、ふきんで拭いてから、まな板ラックなどに立てて乾燥させます。

※耐熱のものは、熱湯消毒での除菌も有効です。

ゴムのまな板の特徴とメリット・デメリットやお手入れ方法

■ゴムのまな板の特徴
・弾力があるため、傷がつきにくく衛生的。

・刃当たりもよく、包丁を傷めない。

・吸水性がないため、すぐに乾きお手入れ簡単。

■その他のメリット
・熱湯消毒が可能。

・汚れにくく、黒ずみづらい。

・食材の色移り、臭い移りがない。

■デメリット
・水を吸収しないため、水分を多く含む食材を切った際の水切れが悪い。

・ゴムの臭いが気になる場合がある。

■ゴムのまな板 お手入れ方法

①使用後は、中性洗剤をスポンジにつけて洗い、水で流します。

②週に一度は熱湯やキッチン漂白剤で消毒を。

③洗浄後はふきんで拭いて、まな板ラックなどに立てて置きましょう。

※専用のヤスリが付いている商品は、説明書に従い、削ってのお手入れが可能です。

最後に

いかがでしたでしょうか。

まな板の材質比較。

材質別のメリット・デメリット、
そしてお手入れ方法をご紹介しました。

食材がまな板に付くため切りやすく、
刃当たりが柔らかく包丁を傷めない
木製まな板。

お手入れが簡単で、お菓子やパンなどの
カットに適したプラスチック製まな板。

傷がつきにくく衛生的、熱湯消毒も可能な
ゴム製まな板。

ご家庭での用途や目的に合わせ、
ご希望に沿うまな板を
チョイスしてみて下さいね!


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