赤ちゃんのゲップはいつまで必要?止めるタイミングはどうやって見極める?



「赤ちゃんを育てる上で…」

可愛い赤ちゃんとの新生活。

嬉しい反面、初めてだらけに
ドキドキしちゃいますよね。

オムツを替えて、
ミルクは3時間おきから始めて…。

ミルクといえば、飲んだ後に
ゲップをさせる事が必要ですが、
案外その理由を知らない人も
多いのではないでしょうか?

そこで今日は、

そもそも、赤ちゃんはなぜゲップ
出させなければならないのか?

赤ちゃんが自分でゲップ
出来るようになるのはいつ頃なのか?

といった基本的な問題から、
ゲップしないとどんな危険
あるのかについて調べてみました。

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赤ちゃんにゲップさせる理由とさせないデメリット

そもそもゲップは、
胃の中に入ってしまった空気ガス
自然に排出することを言います。

しかし、赤ちゃんの場合はこのゲップを
自然にする事が出来ないため、
胃に溜め込んだもの…
つまりミルクが逆流してしまうのだとか。

赤ちゃんにミルクを飲ませて
吐いちゃうのはこれが理由なんですね。

この時心配なのは、
逆流してしまったミルクが気管など
いわゆる“変なとこ”に入って
誤嚥が起きてしまい死に至ること。

赤ちゃん窒息死の約6割が
この吐き戻しによって起きているそうです。

また、ガスがお腹に溜まりやすくなるため、
ミルクが胃できちんと消化されにくくなります。

このため、お腹にガスが溜まりやすくなると、
『腹満』といわれ便秘でもないのに
お腹が常に苦しい状態になってしまいます。

ママにとっても赤ちゃんにとっても
辛いし不快になるので、出来るだけ
出るよう促してあげたいですね。

ゲップを自分で出すようになる時期はいつ頃?

すわる頃になると、
軽く背中をトントンしたり
さするだけで「けふっ」と
出すようになります。

一番良いのは向かい合ってママの肩に
赤ちゃんの上体乗せるよう
抱き抱えてあげる事だそうです。

出にくくて心配な時は、赤ちゃん自体を
横向きに寝かせて吐き戻し
防止してあげましょう。

寝かせる時は胃の出口がある右側を
にしてあげるようにします。

くるくる包んだバスタオルなどを
背中に当ててあげると体勢を
そのままにしやすくなりますね。

この横向きに寝る事で
出やすくなる子もいます。

この場合は膝枕の状態で背中
さするといいそうです。

何ヶ月までゲップをママが自主的にさせるべき?

赤ちゃんの首がすわるのは早い子で2~3ヶ月、
遅くても5~6ヶ月といわれています。

だいたい2ヶ月過ぎれば
無駄な空気を吸い込む事なく
上手にミルクを飲めるようになり、
ゲップを出す事自体減ります。

首がすわれば自力で出せるようになりますし、
そうそう吐き戻しもありません。

なので、生まれて2ヶ月も経てば
「あ、させてなかった!」と
焦る事も少なくなるでしょう。

赤ちゃんのミルクを飲むのがどのくらい上手か、
飲んだ量がゲップが出るのに最適かは
その子によって違います。

一番ゲップを出させるタイミングとして
いいのはミルクを飲んだ直後

飲み終えたかどうかがわかるのは、
赤ちゃんの口元乳首の部分を当てて
反応が薄い時。

足りなければいくらでも吸いつくし、
中にはミルクを飲みながらでないと
眠れずなかなか離さない子も
いるかもしれないですね。

添い乳(添い寝の状態でミルクをあげる)場合は、
普段の様子を知っておいてゲップが
出やすい子なら出してあげます。

普段から飲み方上手、またはそんなに
飲んだ様子がなければ無理に起こして
ゲップさせる必要はありません

最後に

「2番目は生まれた時から大食いでした」

我が家のお子達は、
ミルクを飲むのが生まれた時から上手で、
2番目は溺れるほどだったのでお姉ちゃんに
手伝ってもらうこともありました。

そんな2番目は、
今ではご飯さえあればOKな大食い。

ゲップもいつの間にか出来るように
なっていたので、歩きながら「けふっ」と
出している事も。

小さい今だからこそ許せる行為だけど、
いつか彼が大人になった時に大恥を
かかないかと今から心配です。

でも可愛いからもう少ししたら
教えてあげたいと思うのは
ママのエゴでしょうか(笑)


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