お彼岸とは?2018年以降の時期が分かるコツはコレ!



暑さ寒さも彼岸まで」という慣用句が
ありますが、ほとんどの方はご存知ですよね。
 

しかし、「お彼岸とは?」と訊かれると、
言葉は知っていても、ほとんどの方は
答えられないのではないでしょうか?
 
ohigantop
 
実を言うと・・・・・
私もそのうちの一人なのですが。
 

そこで「お彼岸とは?」何なのか、
「お彼岸の時期を調べるコツ」と「2018年以降のお彼岸いつ?」
などについて調べてみたので紹介します。

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お彼岸とは?

お彼岸とは日本で生まれた日本独自
仏教行事で春と秋の2回あります。
 

春分の日と秋分の日を「中日」として、
前後3日間を合わせ、計7日間になります。
 

その由来ですが、仏教ではあの世のことを「彼岸」、
この世のことを「此岸(しがん)」とよびます。
 
そして、「彼岸」は西の方角にあると伝えられていたので、
太陽が真西に沈んでいく春分の日及び秋分の日
一番「彼岸」に近い日とされていました。
 
だから、この日に先祖の供養をしました。
 

そして、6つある六波羅蜜という
前後3日間ずつの計6日間一つずつ実行したとされ、
春分日や秋分の日を合わせた7日間をお彼岸としたのです。
 
 

お彼岸の時期を調べるコツ

お彼岸の時期って、毎年微妙に違うので、
ちょっと分かりにくいですよね。
 
そこで、お彼岸時期を簡単に調べる
コツを紹介します。
 

①まず、彼岸の中日を見つける
彼岸の中日は先述のように春の彼岸なら「春分の日」、
秋の彼岸なら「秋分の日」になります。
 
②彼岸の時期は彼岸の中日を中心に前後3日を含めた7日間
つまり、春分の日・秋分の日の3日前から3日後までの
7日間が彼岸の時期になります。
 
higannohi
★画像をクリックすれば拡大します
 

その年の春分の日秋分の日が分かれば、
彼岸の時期が簡単に分かりますよね。
 
 

2018年以降のお彼岸は時期はいつ?

お彼岸の時期は春分の日・秋分の日にもとづいて
決まるので毎年だいたい同じ時期になります。
 
しかし、微妙に日が異なる年もあるので、
お彼岸の時期も少し違ってきます。
 
 

2018年のお彼岸

春の彼岸は過ぎてしまっているので
省略させていただきます。
 
◆2018年秋の彼岸
2018年の秋分の日は9月23日です。
 
ですから、2018年の彼岸の時期は以下のようになります。

9月20日(木)⇒彼岸の入り
9月23日(日)⇒彼岸の中日
9月26日(水)⇒彼岸の明け

 
 

2019年以降5年間のお彼岸の時期

2019年2024年までの
お彼岸の時期を調べました。
 

年度 季節 彼岸の入り 彼岸の中日 彼岸の明け
2019年
3月18日
9月20日
3月21日
9月23日
3月24日
9月26日
2020年
3月17日
9月19日
3月20日
9月22日
3月23日
9月25日
2021年
3月17日
9月20日
3月20日
9月23日
3月23日
9月26日
2022年
3月18日
9月20日
3月21日
9月23日
3月24日
9月26日
2023年
3月18日
9月20日
3月21日
9月23日
3月24日
9月26日

 
 

最後に

いかがでしたでしょうか?
 
お彼岸の時期って、法則がわかれば意外簡単
調べられることが分かったと思います。
 

年に2回あるお彼岸の時期には、
お墓参りに行くのが基本のようです。
 

お彼岸の日が分かれば、前もって墓参り
予定が立てられますよね。

忘れずに家族揃って墓参りにいきましょう。


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