合羽橋祭り2018年の日程と見所は?アクセスや駐車場情報も!



合羽橋まつりを調査してみました!

下町浅草に位置しているかっぱ橋は、
100周年を終えたばかりの歴史深い商店街。

各店舗には店舗名の入った組合員フラッグや
ステッカーが貼ってあり、商店街のイメージゆるきゃら・
かっぱ河太郎が軒を連ねています。

kaltupataro

そこで今日は、そんな合羽橋のなかでも海外からも
注目されている合羽橋道具街の秋祭りである
合羽橋まつり2018年の日程などについて調べてみました!

また、アクセス駐車場情報などについても
調べましたので参考にどうぞ。

最近はシャッター街が多くなってきている商店街が
多くなってきていますが、それを考えるとこんなにも
栄えている商店街って凄いなぁと思いますね。

スポンサーリンク
   
 

合羽橋祭りとは?

合羽橋祭りとは、東京の下町に位置する
東京都台東区の合羽橋道具街で1週間かけて
行われる「かっぱ橋道具まつり」の事。

七夕祭りもありますが、こちらは同じ合羽橋でも
“かっぱ橋本通り”で行われるものであり、
また別の機会にお話出来ればと思います。

道具街といわれる所以としては、ここが
大正元年より続くとても古い問屋街である事から。

■合羽橋と呼ばれる由来(二つの説)

・その昔、侍や足軽が内職で作った雨合羽を天気の
いい日になると今の商店街付近にズラリと干していたから

・今から約200年近く昔、合羽川太郎(本名・合羽屋喜八)は
すぐに洪水に見舞われる商店街付近を見兼ね、
私財を投げ出して掘割工事を開始。
それに感動した隅田川の河童たちが夜な夜な工事を
手伝い、その後河童を見た人達は次々と
開運、商売繁盛に至ったとされている事から

 

むむ~っ、どっちも可愛らしい説ですが、
個人的には河童説を信じたいですね。

問屋街というだけあって、食器や家庭向け調理器具は
もちろんの事、プロの料理人が使う厨房設備
や製菓用品まで揃います。

特に外人さんを中心に人気なのは精巧に
作られている食品サンプル

なんであれってあんなに心惹かれるんでしょうね。

合羽橋道具まつりでは、そんな道具たちが
安く手に入ったり、美味しい露天を楽しんだり

出来るという事で、毎年30万人近くの来場者数を
誇るにぎやかな祭りとなっています。

かっぱ橋祭り2018年の日程と見所

tyorikigu

期間2018年10月2日(火)~10月8日(月・祝)
時間…10:00~17:00
会場…浅草かっぱ橋道具街通り、台東区生涯学習センター、金竜公園

 

合羽橋では、毎年10月9日を≪道具の日≫とし、
その日をはさんだ1週間を“合羽橋道具まつり
として祭りが行われていましたが、
今年は10月2日~8日の開催となっています。

31回目となった26年度は、被災地支援となる
物産フェア抽選会やミニコンサートといった

地元祭りならではのイベントの他、いかにも
道具街な古道具の供養祭といったものがありした。

今年はまだコンサートなどのイベント詳細は
ありませんが、なんといってもこの祭りの見所は
掘り出し物の発掘

約170店舗とされる店先で様々な商品がお得に
手に入るという事で、毎年恒例とばかりに
来場するという方も少なくありません。

かっぱ橋祭りのアクセス

合羽橋へのアクセスは、

【JR】
山手線・京浜東北線「上野駅」「鶯谷駅」下車 徒歩15分
総武線「浅草橋駅」下車 徒歩25分

【地下鉄、私鉄】
東京メトロ銀座線「田原町駅」下車 徒歩5分
東京メトロ日比谷線「入谷駅」下車 徒歩6分
都営浅草線「浅草駅」下車 徒歩13分
東武伊勢崎線「浅草駅」下車 徒歩13分
つくばエクスプレス「浅草駅」下車 徒歩5分

【バス】
≪上野駅≫→(青砥車庫もしくは南千住駅東口行)→≪菊屋橋≫停留所下車
≪鶯谷駅前≫→(亀戸もしくは浅草寿行)→≪入谷2丁目≫停留所下車

【首都高速】
1号線から上野・入谷IC
6号線下り・駒形IC、6号線上り・向島ICで降所

といったものがHPより発表されているものになり、
周囲まで行くと急に河童の像が増えるので
すぐ分かるといわれています。


 

かっぱ橋祭りの駐車場情報

pakingume

 

合羽橋周囲にはパーキングメーターが設置されています。

皆さんこちらを利用する事が多いようですが、
前払式で60分間のみの利用となるので
祭りの時はあまり意味が無いかも。

また、祭り期間中は歩行者天国になるので車両通行止めに。

それらを考えると少し遠くはなるも
上野駅鶯谷駅といった駅の周辺にある
駐車場を使う方が少なくないようです。

最後に

合羽橋道具街に行ってみたい!

合羽橋道具街は、祭りの時でなくても
充分楽しめる商店街であり、プロの料理人や

商売人でなくても充分家庭で使える道具
要素が沢山あるといわれています。

特に食品サンプルや調理器具を中心とした
専門店街では、プロ仕様の店であるのにも関わらず
今では6~7割が一般の方になってきているのだとか。

海外観光パンフレットにもその名が載るように
なった合羽橋道具街。

日本のものが好きな海外の方が
来ないわけありませんから、これも
自然な動きであるといえるのかも。


スポンサーリンク

 
 
関連コンテンツ

あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

*

このページの先頭へ