寝ても常に眠い原因は病気?対処法はある?



「ね、眠い…誰か助けて」

お昼ごはんも食べて、
さぁ…もうひとふんばりっ!と
思っていたのに、き、気付いたら
まぶたが勝手に落ちてくる…なんて
経験がある方多いのではないでしょうか?

仕事や勉強中だけでなく、
車の運転中なんかにも起きちゃうと
ホントにドキドキしてしまいますよね。

そこで今回は、
寝たくても眠れない時の対策方法や、
毎日きちんと眠ているはずなのに
眠い原因について
調べてみました。

あ~…眠い、
お願いだから誰かかわって~…と
言いたくなる時にぜひ試してみてくださいね。

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寝ても眠い原因は生活習慣と体質にある!?

たまに眠くて眠くてたまらない事がありますが、
まず前日の夜更かしや二日酔いなど原因が
分かっている場合は問題ありません。

しかし、これも睡眠時間
充分足りているにも関わらず
慢性化してきているなら心配。

生活習慣乱れていたり、体質的なものが
原因となっていて、
睡眠時間は足りていてもその
下げている可能性があります。

■生活習慣
1.起床、就寝時間がバラバラ
2.慢性的な運動不足
3.睡眠不足
4.パソコンやスマホ、TVなどを長時間見ている
5.休日に寝だめする事が多く、平日との時間差が2時間以上ある
6.眠くても昼寝を我慢する
7.喫煙する
8.イライラしがちな事が多い

 

■食生活
1.就寝前2時間以内に飲酒や食事をする
2.肉類、特に脂っこいものや炭水化物の食事が多い
3.1日にカフェインを多く含む飲み物や、甘い食べ物を多く摂る
4.水分をあまり摂らない
5.ダイエットが長期間続いている

 

■体質
1.風邪になりやすい
2.冷え性、または血行が悪くなりやすく低体温
3.生理前後
4.原因不明の頭痛や肩こり、腰痛など不調が多い
5.昼と夜、季節の変わり目などで体調不良が起きやすい

 

このうちいくつ当てはまりますか?
筆者はいえないくらい当てはまっております、

お恥ずかしい・・・。

睡眠時だけじゃない!?眠いのは病気のせいかもしれません

生理中や風邪気味など元々調子が悪い他に
問題がある病気が以下のものです。

■睡眠障害
そもそも日本人といえば眠らないのが
美学といったところがあり、
充分に眠らないために特に20~50代
睡眠時間短いとされています。

そのため、睡眠に関わる障害
とても起こりやすく、それが強い眠気
あるいは不眠に繋がる事も少なくありません。

①不眠症
主に精神的なものが多く、精神生理性不眠、
精神障害があります。

入眠時に悪夢にうなされてしまったり、
イライラや動悸に悩む人もいれば、
中途覚醒といって寝てもすぐ目覚める、
朝起きるのが異常に早いという問題があります。

②睡眠関連呼吸障害
睡眠時無呼吸症候群が代表してあります。

睡眠時の呼吸が止まるだけでなく、
昼間の強い眠気を引き起こすなどの
問題があります。

③中枢性過眠症
近頃よく耳にするナルコレプシーや
反復性過眠症がこれに当たります。

毎日問題ない睡眠時間が取れているはずなのに、
昼間急激な眠気に襲われてしまうの
が3ヶ月以上続いているようならば
相談してみましょう。

④概日リズム睡眠障害
睡眠相後退型などがあり、いわば高齢者や
夜勤の方に起こりやすくなるとされている
昼夜逆転現象があります。

ホルモンを作り出すはずの甲状腺機能の低下が
原因になっている事も少なくありません。

⑤睡眠時行動障害
夢遊病や夜驚症など眠っている間に起こる
無意識の行動があります。

本人の中では眠っているつもりでも、
身体、あるいは脳が起きている状態なので
記憶には残っていないのが特徴です。

⑥睡眠関連運動障害
貧血をもった人に起こりやすいとされる
むずむず脚症候群などがあります。

虫が脚の上を這うような感じがしたり、
何か針のようなもので刺されているような
不快感を感じなかなか寝つけません。

⑦単独症状
いびきや歯ぎしり、ひきつけなどを無意識に
している事で、身体が充分に休めず疲労感が
残ります。

⑧環境因性睡眠障害
環境とは大事なもので、ベッドが変わると
眠れない、エアコンが効きすぎて寒い、
湿度が高くて寝苦しいといった原因で
眠りにつきにくいとされています。

隣の旦那のいびきがうるさくて眠れない、
これも立派な環境因性睡眠障害です。

■生活習慣病
まずここで挙げるのは血圧。

心臓は体内に血液を送るポンプの働きを
していますが、心臓が最も縮んだ時といわれる
収縮期血圧が100以下の低血圧の場合、
ポンプが動かず身体の各器官がきちんと
動き出せません。

分かりやすいのが起立性低血圧で、
この場合急に立ち上がった事で脳に
行くはずだった血液が減ってしまい、
最悪の場合意識失うともいわれています。

冬場の朝の車にエンジンをかけても、
エンジンが温まらないうちは
動けないのと同じ事ですね。

通常血圧は高いに越した事はないと
されていますが、うつ病の治療薬である
精神安定剤や高血圧症のなどが
この低血圧を引き起こしている場合もあります。

このほか、メタボリックシンドローム
糖尿病なども副作用の起こりやすい病気と
されています。

どうしても眠い!眠気に襲われたときの対処法は?

どうしても眠い時、眠ってしまえれば
一番なのですが、
学校だったり仕事中だったりすると
そんな事も難しいですね。

そこで必要なのが眠気覚ましに必要な対策。

代表的なのがカフェイン

カフェインは、コーヒーならブラック、
チョコレートならビターといったように
苦味強いものに多く含まれており、
近頃はエナジードリンクの販売が目立ちます。

カフェインは今やストレス社会を生きる
みんなの心の友ですが、これも
摂取する時間にコツがあります。

上手く飲まないと効果強く出すぎて
眠れなくなっちゃうだけでなく、
神経過敏や焦燥感、心拍数の増加、
ひどい場合には息切れパニック障害
歩行困難などが起きる事もあるとか。

個人差はあるものの、一番いいのは
眠気が出やすくなる30分前だそうです。

コーヒーといえば香りが良いですが、
この香りというのも重要

換気をして部屋の中に溜まった
二酸化炭素を外に出したら、
アロマスティックなどを焚いてみるのも
いいかもしれません。

特に効果あるとされているアロマ
以下の種類。

・ハッカ(ペパーミント)
・ユーカリ
・レモン
・ジュニパー
・ローズマリー
・ゲットウ
・ミルラ

 

パソコンのUSBに繋げて使う
小型ディフューザーを使って芳香浴をしたり、
ハンドクリームやハンカチなどに
垂らして使ってみるのもいいですね。

また、ペパーミントやレモン程度であれば、
本物を使ったジュレップやハーブティーに
してみるのもありです。

タイではヤードムと呼ばれるユーカリなどが
混合されて作られているスプレーが
販売されています。

これは、眠気覚ましだけでなく花粉症
虫刺されインフルエンザなどの予防にも
使われているそうです。

日本でも海外輸入品の雑貨屋さん
ネット販売で購入できるそうなので、
ぜひ購入してみてはいかがでしょうか?

また、眠気が強すぎる場合には
イライラしていてどっとした疲れ
襲われてしまっている方も
いるかもしれないですね。

この他にも、やはり身体を動かすというのが
大きく反応を示すようです。

特に身体を丸くして座り込んでいたりすると
乳酸が溜まって眠気誘いやすくなるのだとか。

大きく伸びをしたり、ストレッチをしたり、
はたまた出来るなら少しオフィスや
教室内なんかを歩き回るだけでも違います。

最後に

「疲れたら定期的にメンテナンスをしたい」

車やパソコンなどは異常が出る前に定期的に
メンテナンスをしているものですが、
人間はなかなかそうもいかず、
ついつい後回しにしてしまいますね。

いけないと思いつつ、まだまだ大丈夫だろうと
自身を過信しすぎてしまうのかもしれません。

実に筆者もそのタイプで、前述したように
免疫力などの部分で疲弊が続いています。

そこで近頃は、やっと重い腰を上げ、
月に1回程度自身のメンテナンス
行うよう心掛けています。

ちょっと費用はかかるけど、
先生のところに行ってマッサージ
悩み相談などをしていると少し気持ちも
身体も楽になるものですね。

皆さんもぜひ、自身の限界に陥る前に
定期メンテナンスを
行ってみてはいかがでしょうか?


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