冬でもダニが大量発生!?布団などに発生させないための対処法は?



気温や湿度が高い環境を好むダニ

秋から冬は空気も乾燥するし、
気温も下がるからダニはいない??

いえいえ!夏場に限らず、寒い冬でもダニの
大量発生はあり得るのです!!

という事で今回ご紹介するのは、
でもダニ大量発生!?
布団などに発生させないための対処法

冬場でもダニ大量発生してしまうその原因
発生しやすい場所も徹底調査致します!

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冬でもダニが大量発生する原因とは?

場所などによっては気温0度を下回る日もある冬。

外はとっても寒いですが、
現代の日本のお部屋の中は
暖房器具でとっても温かい

そう、それゆえダニにとって住みやすい環境
冬場の寒い時期であっても整ってしまう
という訳なのです。

更に、風邪対策などでお部屋を
加湿することにより、温度湿度共に申し分なし!

気温も湿度も低い冬ですが、現代の恵まれた
住環境のおかげでダニさえも過ごしやすい冬に
なってしまっているんですね。

冬にダニが発生しやすいのは布団それともカーペット?

冬にダニが発生しやすい場所は、

布団なの?

カーペットなの??

答えは・・・・両方!!

■布団
ダニの主食は、ホコリに含まれる栄養分や、
人間の皮膚やフケ、髪の毛など。

寝返りの度にほこりが舞い上がり、人の髪の毛
フケなども付きやすい布団は、
ダニの最大生息基地

更に温度や汗により湿度こもりやすいため、
対策をしない限り、ダニにとって安住の地と
なってしまいそうです。

布団と共に、ダニが大発生しやすいのが!!

皮脂なども付きやすく、ダニが好む栄養分が
いっぱい・・・

布団と同様、コタツ布団ダニ
生息・繁殖しやすい環境と言えるでしょう。

■カーペット
毛足が長く温かい冬用のカーペットは、
人の髪の毛や垢、更に食べ物のカスなどが
溜まりやすく、ダニにとって格好の住処!

さらに、吸水性に優れたウールの
カーペットなどは、湿気こもりやすく
温かいため、ダニ温床なりやすい傾向に
あります。

また、ラグやソファなども要注意!

毛足が長いタイプのものは掃除もしづらいため、
なおのこと対策が必要です。

冬にダニを大量発生させないための対処法は?

では、ダニ大量発生させないための対処法
見て行きましょう!!

■丸洗いで卵を死滅させる
毛布や布団、カーペットなど、洗えるものは
こまめに丸洗いを行いましょう。

ダニ本体は洗濯しても20パーセント程しか
死滅させられないとも言われていますが、
卵を洗い流すことが出来ます。

更に、清潔に保つ事でダニの栄養分が
少なくなり、ダニの減少に繋がりますよ。

■温度・湿度を上げ過ぎない
冬なのにTシャツで過ごせるほどの高温、
また一日中加湿器をフル稼働させるなどの、
過度な加湿は禁物です。

温度は20℃以下、湿度は55%以下程度が
理想的ですよ。

■こまめな換気
気が付かないうちにお部屋の空気は汚れています。

窓を開け、こまめに喚起を行う事も
ダニ対策に有効です。

■暖房器具は使用前に要掃除!
器具の中やフィルターなどのホコリも
ダニの温床!

そのまま使用してしまっては、
お部屋中にダニをまき散らしてしまう事に・・・

丁寧にホコリを取り除き、使用するように
しましょう!

■こまめな掃除
ダニが好むホコリや食べカス、髪の毛や垢を
放置せず、床およびカーペット、ソファや
ラグなど丁寧に掃除を行いましょう。

こまめにモップ掛けをして、床にホコリを
ためないことも大切です。

■ダニ対策グッズを使用
布団やカーペットのダニを死滅できるものと
言ったら、そう、布団乾燥機です。

50度で2~3分、60度で即死滅させられるダニ。

布団乾燥機のダニ退治モードで定期的に
ダニをやっつけましょう!

更に、洗えない畳やカーペットなどには
ダニ退治スプレーなども販売されています。

お好みで使用してみて下さいね!

■アース製薬
ダニアース 2wayノズルで、ダニ・ノミを
駆除!!

製品:http://www.earth-chem.co.jp/top01/dani/daniearth/daniearth.html

■水ではじめるバルサン ダニ
ダニ、ノミとゴキブリを駆除できる、
水を入れるだけ簡単のくん煙殺虫剤

製品:http://varsan.lion.co.jp/shouhin_topics/shouhin_lineup/varsan_dani_mizu.htm

■ダニがいなくなるスプレー
駆除&予防効果!マットレスやソファ、
ぬいぐるみにも使える。

製品:http://www.kincho.co.jp/seihin/insecticide/dani_n_spray/spray/index.html

最後に

いかがでしたでしょうか。

アレルギーの原因にもなるダニ、
その発生原因と対処方法。

被害を受けてしまう前に、しっかりと
対策をしてみて下さいね。

また、布団乾燥機で死滅させたダニの死骸を
放ったままにしておくのはNG!

布団乾燥機をかけたら、布団用のノズルを
付けた掃除機吸い取るようにしましょう!

ただし、排気式の掃除機の場合はダニの死骸や
フンを部屋中に充満させてしまうことになるので、
サイクロン式・循環式の掃除機がおすすめです。


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