果物を食べすぎるとどうなる?病気や太る原因になるの?



リンゴや柿が美味しい季節ですね。

旬のものを始め、スーパーへ行けば
美味しそうな果物が所狭しと並び、

季節問わず新鮮果物
食べられるようになった現代。

美味しくてついつい食べ過ぎてしまう―!!

止まらないーー!!

そんな経験ありませんか?

という事で今回ご紹介するのはズバリ、
果物食べ過ぎるとどうなる?

病気太る原因になるの??

一日どれくらいなら食べて良い?

気になる果物摂取適正量
ご参考に是非どうぞ!!

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果物を食べすぎると太るの?

果物に多く含まれるビタミンCカリウム
食物繊維などは、美容や健康のために
積極的に摂り入れたい栄養素!

ですので、デザートなどで適量頂く分には
問題がないどころか、栄養バランス
整えるためにも効果的です。

が!極端に食べ過ぎてしまうと
太ってしまう可能性があります。

フルーツの甘みの元は果糖

砂糖よりもヘルシー!なんて思われがちですが、
カロリーは100gあたり果糖368kcal、
砂糖384kcalと、ほとんど差はないのです。

更に、砂糖よりも体内に吸収しやすいという
特徴から、必要以上に果物を食べてしまうと
太ってしまう結果に・・・

【脂質は低いが、糖質は高い】

これが果物の特徴です。

果物を食べすぎると病気になるの?

■糖尿病
上述の通り、糖質の高い果物。

砂糖に比べれば血中インシュリンを
上昇させる作用は小さいため、
各種甘味料などでも使用されていますが、
やはり摂り過ぎ禁物です。

摂り過ぎには注意しなくてはいけませんが、
ブルーベリー、キウイ、バナナなどは
血糖値下げる効果があるとも言われています。

体質に合ったものを適量頂くのが
鉄則と言えそうですね。

■下痢
桃や梨、さくらんぼ、プルーンなどに
含まれる糖質《ソルビトール》

ソルビトールにはお腹をゆるくさせてしまう
作用があるために、食べ過ぎると
下痢をしてしまう場合があります。

また、イチゴキュウイなどは
腸を刺激するクエン酸多いため、
お腹の調子が気になる方は要注意!

柑橘系の果物も腸管への刺激が強く、
下痢をしやすくなります。

果物は1日どれくらいなら食べても大丈夫なの?

■果物の一日適正摂取量
間食や食後のデザートとして
適量採り入れたい果物。

その摂取量目安は《1日に200グラム》! 
※総重量ではなく可食部

リンゴや梨、ブドウならば1個
みかんや桃、柿ならば2個相当の量となります。

1日200グラムの摂取を目安に
頂くようにしましょう!

果物の食べすぎ!妊婦さんへの影響は?

つわりの際、さっぱりした果物を食べると
スッキリする・・・

また、ビタミンCや便秘に悩まされる
妊婦さんの強い味方食物繊維など、
摂り入れたい栄養素も豊富な果物。

ですが、果物を妊婦さんが食べ過ぎてしまうと
悪い影響を受ける可能性もあるのです。

●体重増加・糖尿病・妊娠中毒症
口当たりがよいからと果物を
過剰摂取してしまうと、糖質オーバー、
体重過多となってしまう場合も。

体重が増えすぎると妊娠中毒症の発症も心配です。

下痢を引き起こす果物もありますので、
食べ過ぎには注意しましょう。

■身体を冷やす
スイカや柿、メロンなどには身体を冷やし、
つわりの悪化や血流の低下を招きます。

美味しいからと、食べ過ぎ禁物です!

■農薬の残留
リンゴやブドウ、桃などは皮が薄く、
農薬を使用した場合は残留しやすいと
言われています。

外国産のものなどは必ず皮剥き
気になる場合は無農薬と謳っている商品を
選ぶと安心ですよ。

最後に

いかがでしたでしょうか。

健康と美容のために適量摂取を
心がけたい果物。

食べ過ぎはいけませんが、
素晴らしい栄養素も豊富です。

丁度いい量を、美味しく頂くように
したいですね!

また、健康志向やダイエットなどで
実行している方も多い朝ジュースですが、

ジュースにするとそのまま食べるのに比べて
糖質約2割増になります。

ですので、大量飲むと急激に血糖値がアップ
その後の食事の吸収率も良くしてしまい、
かえって太りやすい身体に。

ダイエットするならフルーツは
そのまま頂くのが一番!

フレッシュな果物を適量頂き、
健康とキレイを手に入れましょう。


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