スクワットの驚くべき効果とは?正しい姿勢ややり方は?



美脚、美尻への近道はスクワット

最近お尻が垂れてきたかも…。

太ももに脂肪がついて
ゴツゴツしてきたなー。

そんな女性のお尻、
鍛えるならやっぱりスクワットが
一番ではないでしょうか?

そこで今回は、スクワット効果
正しいやり方などを調べましたので
ご紹介いたします。

スクワットダイエット効果のほどや
太くならないための違い
知っておきましょう。

え?回数をこなしてる割には
上手く細くなれない?

それは正しいやり方
知らないせいかもしれません。

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下半身を鍛えるなら効果があるのはやっぱりスクワット

スクワットといえば、下半身の筋肉がつく事から
部活でする筋トレの1つとしても
一度はした事がある人が多いはず。

実は下半身は、全身の約7割の筋肉
集中しています。

体重の約1割といわれる重さの頭部を始め、
+上半身を支えるのは2本の足のみ。

もちろん人間は四足歩行の動物に比べて
下半身への負担が大きく、その老化
上半身に比べて倍速なんだとか。

その事からも分かるように、
古人・スフィンクスはこんな
なぞなぞを残しました。

「朝は四本、昼は二本、
夜は三本で歩く動物とは?

答えはもちろん「人間」。

ハイハイで生まれ、二本足で歩き、
最後はみな杖をついて
三本足になる姿を描いています。

スクワット鍛えるのは、主に3ヶ所筋肉

①大腿四頭筋
(大腿直筋、内側広筋、中間広筋、外側広筋)

要は太もも全体

膝を伸ばす、曲げるを一手に担う
大事な筋肉であり、スクワットにおいて
一番重要な動きをする部分。

②ハムストリング
(大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋)

太もも裏側全体の筋肉。

大腿四頭筋の無理な動きをしないよう
サポートする働きをしています。

③大臀筋
要はお尻表面についている筋肉で、
人体で一番大きな筋肉といわれています。

この他、鍛え方や体勢を変えて行うことで、
ふくらはぎ、腰、お腹、背中、そして上半身…と、
実は全身を鍛えることが可能です。

要はやり方が重要なのですが、
ダイエット効果としてはどうなのでしょうか。

足が太くなるってホント!?スクワットのダイエット効果

スクワットにダイエット効果を求めるひとの
大半は、お尻太ももふくらはぎ
シェイプアップを求める事がほとんどです。

先述した部位の筋肉が鍛えられることで、
代謝が上がり脂肪がつきにくくなります。

え?スクワットすると太ももが
太くなるんじゃないの?

と思われる方もいるかもしれませんが、
ダイエット目的スクワットであれば
並大抵の回数でそんな効果出ること
まずありません

あれは太ももを最初から“太くしよう”という
目的を持っていて初めてなる結果と
いわれています。

フォームが大事?正しいやり方

スクワットの正しいやり方って知ってますか?
これが出来ないとスクワットをどんなに
頑張っても効果が出ないんですって。

例えば身体かたち

両脚肩幅より足1幅分くらいずつ
多め開いて立ちます。

難しい場合、脚を肩幅程度に開いて
自然と腰を降ろせる位置を探しましょう。

道具を使ったりする場合もありますが、
スタンダードはこれだけで十分です。

腹筋もあわよくば鍛えたい!なんて方は
高く前突き出しながら
行うといいそうです。

筆者はこれで腕がプルプル…になりました。

ついでに子供が群がり
ちょっとしたアトラクションに。

速度は腰を痛めるなどの心配から
早ければいいというものではないので、
上げ下げにそれぞれ最低でも
3秒はかけるようにするといいようです。

下げる時に息を吐き、あげる時に
吸うようにするとさらに負荷がかかります。

1度に何回くらいを目安にするといい?

スクワットをする目的にもよりますが、
最低でも10~5回×3セット
理想とされています。

無理してしまうと
筋肉損傷してしまう可能性があるので、
自分ペースで程よく回数を
増やして行きましょう。

頻度が大事?上手に出来ない理由は?

筋トレで大事なことといえば休憩。

特にスクワット無理してしまうと
腰や膝を痛めてしまうので注意が必要です。

中には筋肉痛=頑張ってる証拠と
オーバーワークをしてしまう人がいますが、
これを無視してトレーニングをすると
筋肉が傷みます。

続けてみても思うほど効果が出ない、
なんて方はこの休憩を
見直してみるといいでしょう。

目安として、だいたい3日に一度のペースで
休憩挟むのがいいとされています。

最後に

「スクワットと和式トイレ」

子供の頃何気なくスクワットしていたら、
日頃トレーニングをしている友達に

「それじゃ和式トイレに座る体勢」

と突っ込まれて以来スクワットは
どうも苦手意識のある筆者です。

現代の子供達は和式トイレで用をたす事が
出来なくなってきていると聞きましたが、
先日筆者も久々に和式トイレに入り
少し緊張しました。

すっかり洋式、しかもウォシュレットタイプに
甘んじている事に気がつき「ヤバイヤバイ…」。

今回の記事を書くにあたり、
慌ててスクワットを始めてみた次第であります。

…そこでぷぷぷっ…となったそこのあなた、
和式トイレに座る自信ありますか?


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