大学生の1人暮らしにかかる費用はいくらぐらい?生活費の平均は?



「離れて見えてくる今までの親の苦労」

いざ1人暮らし。やっと離れた親元!

華々しく感じるとともに、徐々に感じるのが
毎日の家事や節約での親の苦労。

そこで今回は、1人暮らしにかかる初期費用
1ヶ月にかかるおおよその生活費について
調べてみました。

ちょっとした節約も載せておいたので
ぜひ参考になさってみてくださいね。

それでは、自立した楽しみと苦労を味わいながら
楽しい1人暮らしをお送りください!

もちろん、これまで育ててきてくれた
親御さんへ感謝は忘れずに…。

スポンサーリンク
   
 

大学生の1人暮らし!かかる初期費用はどのくらい?

1人暮らし初期費用は、後から詳しく書きますが、
大体50~70万円くらいと考えておきましょう。

えー!70万円!?なんて驚かれると思いますが、
一番高い相場の都心部か、それとも
地域郊外かによってその辺は大きく変動

また、購入する家電インテリア内容
引越し方法でも変わるので、
70万円はかなり大きく見積もって
いることをご了承ください。

なににかかる?初期費用の内訳

さて、初期費用といえば何にかかるかというと
家賃や光熱費のイメージがあると思います。

先で話した通り、70万円もかかるというのでその
初期費用内訳についてここでは見てみましょう。

1.前家賃(1~1.5ヶ月分)

2.共益費(1~1.5ヶ月分)

3.敷金(1、2ヶ月分)

4.礼金(1、2ヶ月分)

5.仲介手数料

6.鍵交換費用

 

1~6は必ずかかる費用といって
まず間違いないでしょう。

鍵交換防犯のためにもしっかり
しなくてはいけません。

このほか火災や地震の際の家財保険や、
駐車場代、ハウスクリーニング代と
いった費用がかかる事も。

7.転●届

市外、県外に住むなら転出届、転入届

市内なら転居届がそれぞれ必要になります。

学校を転校するなら転校届も!

出来ないとガスや電気などの契約時に面倒ですよ。

これに伴い、以下のものの住所変更など
手続きが必要です。

忙しいですね。

・国民健康保険、介護保険(社会保険は不要)

・国民年金

・印鑑証明書

・税金

どれらも変更後14日以内には必要なので、
決まった時点でしておくのもいいでしょう。

費用地区町村変わります。

8.家具、家電

9.引越し費用(業者への代金)

と、まぁこんな感じでしょうか。

8、9はリサイクルショップを活用したり、
知人の手を借りれば節約する事が可能です。

1ヶ月の生活費はどのくらい?

1ヶ月生活費は家賃にもよりますが、
だいたい8~13万円ほど
見積もっておくのがベスト。

昼間は学校に行ったり、
夜はアルバイトをしていたりするなら
また違ってくるのではないかと思います。

部屋にかけるお金か、それとも他にかけるお金か
大差が出るでしょう。

初めて分かる親の苦労…1ヶ月の生活費内訳は?

初めての1ヶ月を終え、生活費がこんなに
かかるなんて…と貯金残高を見て
ガッカリする方も多いかもしれないですね。

その為にも、実家にいるうちにがっつりと
貯金をして備えておく必要があります。

その気になる内訳は、

1.家賃

2.光熱費

3.食費

4.通信費

5.医療費

6.衣料費

7.交際娯楽費

8.交通費

とまぁ、こんな感じでしょうか。

4~8使わない人は使わないし、
節約しようと思えば出来なくない
部分だと思います。

実践!1人暮らしの節約方法

上記で挙げたように、
1以外は基本的に節約出来ます。

ここでは筆者も心がけているちょっとした節約を。

2.光熱費
・すぐに食べないご飯は冷蔵
または冷凍保存して食べる際に
レンジで温めましょう。

・使わない電気はこまめに消す、プラグを抜く!

基本です。エアコンなどもタイマー機能
使いましょう。

・ガスを使う際は、鍋ややかん内側
火がおさまるようにつけるといいです。

湯沸かし器一番弱いガス量にするとベスト。
使わない元栓は締めます。

冷蔵庫内は全体の7割程度に抑えておくと
冷却が行き通り、無駄な電力を使いません。

嫌でなければ冷却カーテンを使用し、
常温管理出来るものは取り除きましょう。

・お風呂のお湯は半分くらいがベスト。
使わない時はトイレを流したり、
洗濯の一番最初の水として使えます。

3.食費
・その日食べるなら見切り品で充分です。
一番は作り置き。

・何度も食事に使える食材、豆苗がおすすめ。
98円ほど3回は食べられます。

・残った固いご飯雑炊にするとヘルシーだし、
量も増えます。

飲み物は家から持っていくのが基本です。

4.通信費
・スマホもPCも高いかな、と思うプランは
今すぐ切替をおすすめします。

詳しい人に聞くのがベスト。

Wi-Fiが設置されているマンションに住んだり、
近くのお店のWi-Fiを自由に使えるアプリ
「タウンWi-Fi」もおすすめ。

5.医療費
・病院にかからないのがベストですが、
最低限保険は必要。

無駄な掛け金がない共済がいいですね。

・病弱がちなら常備薬を
用意しておくといいでしょう。

6.衣料費
・ 家に無駄に多い服があるなら、
古着屋さんやフリーマーケットで
売ってしまいます。

ノーブランドが多い筆者は先日、
「リサイフク」に申し込み、売った服のお金で
募金に回しました。

気持ちもタンスもスッキリ!

詳しくはグッド・ネーバーズ・ジャパン
HP(http://www.gnjp.org/)へ。

・欲しい服は一息ついてから。本当にいる?

似たようなのない?ノーブランドで
類似品を探すのもあり。

・いらない肌着、下着類掃除
使ってしまってからさよなら。

7.交際娯楽費
・お金がない時の誘いは無理に行かない!

1回くらい行かないところで
いなくなる友達はいません。

8.交通費
・一駅歩く、は当たり前ですが、近頃は
自転車も増えています。

駅に停めると駐輪代もありますが、
それなら目的地まで自転車で行くのも
いいのではないでしょうか?

・タクシーや自家用車は仲間うちで
相乗りしましょう。

自家用車なら運転手さんにみんなで
心づけ(ジュースやお菓子でも充分)を
あげるだけでも、次回また乗りやすいのでは?

まとめ

「節約も楽しめば辛くないですよ!」

ほどよく節約し、遊ぶ時は遊ぶ。

そんな風にお金の使い方を決めていると
案外節約も辛くありません。

筆者も日頃は家から飲み物を持っていったり、
おにぎりなどを持っていくよう
出来るだけ心掛けています。

筆者の場合は、子供とのお出かけ用に
お金を残しておくのがベストな方法。

遊びに行くのにお金がないほど
かわいそうな事はないですからね。

もちろん、食べたいものは食べ、
遊ぶ時は遊びますが…。

皆さんもぜひ、息抜きしつつ節約を
楽しんでみてくださいね。


スポンサーリンク

 
 
関連コンテンツ

あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

*

このページの先頭へ