子供が歯磨きを嫌がる!楽しくやらせる方法はあるの?



本日ご紹介するのは子供歯磨き

常に清潔に保ちたい口内環境、虫歯を防ぐためにも、
まずは念入りな歯磨きは必要不可欠ですよね。

きちんと磨けているのか心配・・・

仕上げ磨きをしたいのに、嫌がって
じっとしていてくれない・・・

ママならば誰しも、こんなお悩みを
抱える時期があるはず。

という事で今回は
歯磨き嫌い子供でも大丈夫!
歯磨き楽しくやらせる方法』を
お届け致します。

子供が歯磨きを嫌がらなくなるコツ、
ご参考に是非どうぞ!

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子供が歯磨きを嫌がるのは何故?

【子供が歯磨きを嫌がる理由】
乳歯が生えてくる生後8ヵ月頃が、
歯磨き開始のタイミング!

赤ちゃんが歯磨きを痛がる理由はまず、
仰向けで口の中触られるから。

仰向けで押さえられて口の中を触られるという行為、
そしていつもとは違うななんだか真剣なママの顔。

そんな状況を赤ちゃんは嫌がります。

嫌がるのを無理やり進めてしまうと、
歯ブラシを見ただけ泣き出してしまう場合も。

更に、ずっと口を開けていないといけない、
身体を自由に動かせないのも嫌がる理由です。

幼児になっても、じっとしていないといけないと
いう状況は元気なお子さんにとって苦痛そのもの。

無理やり押さえつけて行ってしまうと
歯磨き嫌い拍車をかけてしまいますので
注意が必要です。

子供が歯磨きをしないとどうなるの?

【歯磨きをしないとどうなる?】
歯磨きをしないとどうなってしまうのでしょうか。

子供の歯である《乳歯》
実は永久歯よりも《虫歯になりやすい》のです。

ですので、歯磨きをしないとあっという間に
虫歯になってしまいます。

■乳歯が虫歯になりやすい理由
永久歯よりも歯質が弱いため、
虫歯になって歯が溶けだすと早い段階で
神経にまで達してしまう。

永久歯よりも奥歯の溝が細かく、
汚れが溜まりやすく磨きづらいため。

お口の中の虫歯菌が食べカスなどの糖を
エサに酸をつくり、歯のカルシウムを
溶かして虫歯は出来ます。

ですので歯が汚れたまま放置すれば、
エサを待つ虫歯菌が大喜び!

虫歯菌の居場所である歯垢を作らないよう
しっかりと歯を磨き、更にエサとなる《糖》
残さない事が、虫歯を作らせない
ポイントなのです。

子供に楽しく歯磨きをやらせる方法は?

それでは、楽しく歯磨きをやらせる方法を
見ていきましょう。

■赤ちゃん編
①仰向け・口を触られることに慣れさせる
仰向けの状態で楽しくスキンシップ。

ほっぺをチョンチョンしたり、唇をツンツンしたり、
口の周りに触れられることに慣れさせましょう。

②とにかく楽しい雰囲気作り
ママが怖い顔をしているのはNG

行為自体は苦痛でなくても、そんなママの顔から
緊張が伝わり嫌がって泣いてしまう場合もあります。

歌を歌いながら、優しく話しかけながら、
ニコニコ笑顔で楽しい歯磨きタイムを
心がけましょう。

③おもちゃ間隔で慣れさせる
手持ちが付いている歯ブラシなどを使用し、
まずは歯ブラシそのものに慣れさせるのも
おすすめです。

■幼児編
①好きなキャラクターの歯ブラシを使う

お子さんのお気に入りのキャラクターがいれば、
その歯ブラシを使用しましょう。

ほら!〇〇が応援してるよ!と
声掛けすれば頑張れます。

②好きな味の歯磨き粉を選ばせる
薬局などで、お子さんに好きな味歯磨き粉
選ばせましょう。

小さなものならば2種類選んで
「今日は何の味にしますかー?」と
選ばせるものおすすめ。

③出来たよシールを貼る
歯磨き応援カレンダーを一緒に作り、
上手に磨けたらシールを貼ります。

一週間頑張ったら《大きなご褒美シール達成!》
など、変化をつけると良いですよ。

④歯磨き絵本やDVD、アプリを使う
歯磨きに関する絵本やDVD、さらにスマホの
アプリもおすすめです。

アプリで子供や動物などの歯をきれいに磨いて、
「さぁ、次は〇〇の歯を負けないくらい
ピカピカにしちゃおう!」と楽しく
実践してみましょう。

⑤とにかく褒める
出来ない事を叱らず、出来たらおおげさなくらい
褒めてあげましょう。

ママに褒めてもらうと歯磨きへの意欲が高まり、
また頑張ろうという気持ちが生まれます。

はみがきのうた《東京ハイジ》

楽しい歯磨きタイムに♪
 
 

子供の歯磨きの仕上げはいつまですればいい?

【子供の歯磨き 仕上げ磨きはいつまで?】
仕上げ磨きは、何歳まで、という
決まりはありません。

子供が自分でしっかりと磨けるようになるまで
続けてあげましょう。

おすすめとしては【10歳くらい】まで!

6歳臼歯、更に12歳臼歯奥歯に生えていきますが、
生える途中は歯ブラシが届きにくく、
また表面が弱いため虫歯になりやすく
なってしまいます。

理想としては、永久歯が生えそろう13歳頃まで
仕上げ磨きを行ってあげたいところ・・・

ですが、思春期なども重なる時期、
無理強いは禁物です。

10歳ころま仕上げ磨きを行ってあげれば
十分と言えそう。

歯科医の定期健診で、ブラッシング
指導も合わせて行ってもらうと良いですよ。

最後に

いかがでしたでしょうか。

歯ブラシを嫌がるお子さんに楽しくやらせる方法。

楽しい歯磨きタイムになるとよいですね。

どうぜ乳歯は抜けてしまうんだから
多少虫歯があっても大丈夫?

いえいえ、乳歯のうちの口内環境が、
永久歯にも大きく影響します。

仕上げ磨きは楽しく素早く
虫歯になりやすい所を重点的に!

奥歯の溝、歯と歯の間、歯と歯茎の境目、
歯の根の部分、歯の重なり部分などは
特に虫歯になりやすい箇所です。

特に気を付けて磨いてあげて下さいね。


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