かかとのガサガサはなぜ起こるの?治し方は?



ガサガサかがみもち
とある皮膚炎の薬のCMで、

女性が寒そうな部屋の中を
恐る恐る歩いていると、

ビキッ!≫という効果音とともに
ガサガサになったかかと裂け

痛々しい血が流れるというのを
見たことがあります。

想像しただけで痛くて歩くのを
躊躇してしまいますね。

私のはきっと大丈夫なんて
余裕なふりしてるとストッキング伝線?

その頃には時すでに遅し。

ガサガサ乾燥したかがみもちのような
かかとを持ってしまっている人も
いるのではないでしょうか?

そこで今日は、そんな厄介な
ガサガサかかとなぜできるのか?や、
予防法対策について調べてみました。

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知らないと恥ずかしいかも!かかとがガサガサになる理由

かかとがガサガサになる理由は、もうこれは
皆さんよく知っているかもしれませんが、

・歩行や摩擦による外部刺激
・乾燥

といった2つが主に挙げられます。

外部刺激は、靴を履いて仕事する人に特に多く、
地下足袋で仕事する大工さんなどは
厚く硬い皮膚が特に多いそう。

厚くて硬い皮膚はいわゆる角質

これが重なりあうと角化症と呼ばれ、
なかなか改善が難しいものです。

また、おしゃれにばかり気がいってしまい、
足のサイズ合っていない靴
履く若者も少なくありません。

これにより足と靴の中敷きの間に隙間が生じて、
かかとの外部刺激増えていくんですね。

中敷きにほつれが生じている人は
注意が必要ですよ。

次いで乾燥ですが、
かかとには皮脂腺がないといわれており、
皮膚の余分な油分がない分手のような
しっとり感がないようです。

心配なのは冬だけじゃない…夏にも起こる理由

どちらの理由も乾燥し、
皮膚がかさつきやすくなる
見られるような気がしますね。

ところが、案外かかとのガサガサは
夏場にも多いといわれており、

その理由1つが前述2つとともに
気を付けたい雑菌の繁殖です。

何年か前、世のお父さん方よりも
女子高生の方が足が臭くて汚い、
なんて流れてましたよね。

特に湿気の多い梅雨から初夏
かけてはなんにつけても気を付けたいもの。

水虫の原因ともいわれている白癬菌がいる場合、
かかとを固くするだけでなく白い粉
ふくこともあります。

この場合爪白癬と違い
痒くならないのが特徴ですが、

放置しておくと指の間まで
感染するので注意が必要です。

病院に行くべき目安とその治し方

かかとが多少ガサガサになった程度では、
なかなか病院に行ってしっかり治療…
なんていきつかないもの。

しかし、なかには前述した白癬菌のように
治しておかないといけないものがあるので
やはり気を付けなくてはなりません。

病院に行くべき目安は、
保湿剤などを長期間使用しても
改善の余地がない場合。

そして加えるように悪化していく場合です。

長期間というのは、だいたい3ヶ月

この間身体というのは薬や保湿剤などに対
し一度効果を見せ、停滞し、慣性を見せます。

これで改善が見られず発心が出てきたり
ジクジクしてきたなんて場合には
迷わず病院にかかりましょう。

病院では食事や睡眠、ストレスといった
生活サイクルの改善を見極め、
飲み薬や塗り薬で治療をすすめます。

そのほとんど健康保険適用されるので、
高い保湿剤を使うよりもこちらの方が
当然お得だといえます。

身体に合わせた予防と対策

ターンオーバーと呼ばれるサイクル
だいたい月経周期同じといわれ、

様子を見て始めるならば排卵日から生理
始まる頃にするといいです。

というのも、この頃は吸収期

よくも悪くも身体蓄積するので、
この頃に身体に良いものをとるのが
いいとされているのです。

なるほど、確かにこの頃は便秘に悩まされる時期。

これも逆をいえば吸収しているからこその
時期なんですね。

逆に月経期は排出期。

つまり全部出してしまうんです。

月経が終わると痩せるといわれているのにも
納得がいきます。

この時期を踏まえ、生活スタイル
改善することはもちろん、
間違えたスキンケア見直すことが大切。

例えば保湿というと、
皆さんとりあえず塗りまくりますね。

この際よく言われるのが
「高いものをチビチビ塗るより安いものでも
たっぷり塗るのがいい」です。

しかし、これに加え知りたいのがそのタイミング

ただ湯上がりに少し柔らかくなった患部に
塗っても意味ありません

まずバリア化している角質取ることが大事。

この際しっかり取らなきゃと
頑張るかたがいますが、お湯をかけたら
ピリピリするなんてほどはアウト。

これでは肌を守るためにある
新鮮な角質まではがし、
更なるダメージを与えてしまいます。

少し取り、保湿、少し取り、保湿…を
繰り返す
事が大切です。

加えて、普段履いている環境
見直しましょう。

匂いませんか?湿気こもっていたり、
カビっぽくなっていませんか?

また、靴の中敷き崩れていないでしょうか?

靴は普段から二足履きを心掛け、
毎日出来るだけ変えるのがいいとか。

普段履いている靴を仕事用、
プライベート用にするだけでも違いますね。

少し中敷きが汚れている場合などは、
近頃100均でも売ってるようなので
変えてみましょう。

雨の日などは靴の中に新聞紙をクシャクシャに
丸めていれたり、キッチンペーパーなどに

包んだ重曹を入れておくと
半日で匂い湿気とれて一石二鳥です。

最後に

「ガサガサかかとは仕事人間の証し?」

我が家の夫は、数年前までニートでした。

子供が生まれ、今では真面目に
仕事に行っているので信じたくありませんが。

その頃の夫の足はツルツル。

赤ちゃんの足と変わりません。

女である筆者の方がガサガサで
恥ずかしくなるくらい…泣

「あー、ベビーフッド(角質をとるシート)
使いたい」と何度も何度も思っていたほどです。

そんな夫の足を先日見たら、なんと!
見事なガサガサ…までいきませんが、

ちょっと硬くなり、幼き日に見た
父の足のようになっていたのです。

なんだかアホくさいのですが、
それを見た私は歓喜!

思わずニートだった頃の苦労を
思い出してしまうのでした。


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