コインランドリーで布団を丸洗い!注意するべきことはコレ!



「何で今日に限って…!?」
ってことありませんか?

雨や雪の日といった天気の悪い日に限ってなぜか
子供がおねしょをしたり、

ジュースをこぼしたりして寝具用や
こたつの布団を濡らしてしまうこと。

しかも、それが朝早くなんかだともう
ただでさえ忙しいのに!と
泣きそうになってしまうものです。

そこで思い出したのが近所のコインランドリーに
書いてあった≪布団丸洗い出来ます!≫の文字。

やったー!これで今日はふかふか布団だぁ!

でもちょっと待って!この言葉の裏には、
案外知られていない様々な問題注意点
あるのをご存知でしょうか?

そこで今回は、コインランドリー布団
丸洗いするときに注意するべきことなどを
ご紹介したいと思います。

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どんな布団でも本当に丸洗い可能?

冒頭でもお話したように、
近年コインランドリーでは
≪布団丸洗い出来ます!≫の文字がおどります。

確かに、店舗によって差はあるのですが
これはあながち間違いではありません。

この差というのは、布団の種類によります。

例えば昔からあるいわゆる真綿布団は、
コインランドリーで洗うと中身

ボソボソになって寄ってしまったり、
表面が破けるので「布団屋さん」に
頼むのが一般的。

これに加え、羽毛布団(特に表面が
ビニールなどになっているもの)も中から

出てきてしまうかもしれないので
コインランドリーで断られるかも。

近頃あるキルティング加工がなされた布団は、
中身がほつれづらい加工がなされているので
頼める率高いでしょう。

ちなみに、近頃流行りのトゥルースリーパーなどは、
中にスポンジと綿が混合になっているものが
多いです。

ただ、これらは専用の洗濯乾燥機を使用する事が
多いので、個人でしてしまうと場合によっては
失敗する確率高いのが難点。

その点、毛布薄い掛け布団こたつ用布団
基本的に普通のコインランドリーの洗濯機で
洗えると表記されています。

コインランドリーは重さで違う料金≪洗う編≫

コインランドリーで洗う場合には、
キロ数に合わせた洗濯機を選びます。

とある家電メーカーの発表によると、
ひと家族(4人家族)で毎日約6~8kg(1人1~1.5kg)の
洗濯物が出るそうです。

我が家も、夫婦と子供1人のときは5kgで
大体事足りていましたが、今は1人増えただけで
7kgを毎日満杯までいかなくても2回は回しています。

布団だけなら大体10kgくらいまで
充分だと思うので、約5~600円くらいでしょうか。

付属のシーツや枕カバー、毛布…なんて欲張るなら
25kg1200円くらいのものがいいと思います。

時間は25~45分くらい

コーヒー飲んですこし安らげますね。

問題はこっち!?かかるかかる…料金と時間≪乾燥編≫

コインランドリーのありがたいところは、
なんといっても乾燥が出来るところです。

最近では洗濯乾燥機なるものまであり、
我が家の近くだと17kg(水を足して24kgまで可能)で
1時間約1700円があります。

これだと洗濯25分、乾燥35分ですが、
布団は残念ながら毛布こたつ布団くらいしか
洗えません。

キロごとだと、12kgで約12分、
25kgで約9分100円というコインランドリーが
ありました。

どこのお店でも大体こんな感じでしょう。

とはいえ、服なら1時間もあれば
カラカラでしょうが、布団はそうはいきません。

ちなみに我が家の布団は前述の綿+スポンジ混合。

布団丸洗い専門コインランドリー
洗濯乾燥合わせて約6時間3600円くらいでした。

スポンジなんで吸湿性が高く、
なかなか乾かないという難点があるそうで、

お店にいたコンシェルジュさんが
完全には乾かないよ」と苦言。

そこで我が家はある程度乾いたら、
少し湿ってるかも?と思っても
自宅布団乾燥機にあとはおまかせ。

+約6時間(60度×3回程度)で夜寝付く頃に
ふかふかになってます。

暗いコインランドリーはもう古い?布団を洗うコツと注意点

さて、これまでのコインランドリーといえば、
ガウンガウン…と唸る洗濯機を見ながら

ちょっと漫画を読んだりしてる独り身さんだらけの
暗いイメージでした。

すみません、偏見です。

ところが最近は、明るい店内にカフェや
マッサージチェア、大型ショッピングモールに

併設されていたり、店員さん常駐なんてところも
増えてきています。

そこで活用したいのが店員さん。

洗濯、乾燥の知識をもっている
コンシェルジュさんがいるところに
行くのがベストです。

ネットで検索しても、【布団丸洗い可能】
【コンシェルジュ常駐】といった事がちゃんと
出てくるので、事前に調べていきましょう。

ちなみに、コンシェルジュさんのいる
布団丸洗い可能なコインランドリーは、
布団のみ時間が決まっている事があります。

我が家がいくところも、朝10時受付、
夕方6時までしか請け負ってくれません。

まあ、そのくらい時間もかかりますからね。

そんなとこないわーっ、なんて方は無理せず
できる範囲の洗濯に留めておきましょう。

最近の布団は洗濯可能なものが増えていますが、
それでも下手な洗い方失敗のもとです。

とにかく中が寄れないようにすることが一番なので、

・ネットに入れる
布団を購入した際についてくることもありますが、
サイズによってはホームセンターなどで
売っています。

丸めて紐で縛る
ネットがなくてものり巻きのようにぐるぐるにして
太めの紐で縛ってしまえば大丈夫です。

・表面の生地と中身を縫い合わせる
中まで糸が通ってない場合。
我が家はコンシェルジュさんが表面から中綿を
通して縫い合わせてくれました。

これらが出来ればあとは洗うのみ。

一度洗ったら取り出して確認しましょう。
放っておくのは禁物です。

また、乾燥もきちんと出来ないと
雑菌カビの原因になります。

我が家は布団乾燥機があるのでいいですが、
時間とお金に余裕があるなら
充分乾燥させてください。

これでも布団クリーニングに頼むよりは
安く済むと思いますよ。

最後に

「我が家は布団丸洗い常連」

我が家のエピソードも少し混ぜつつ
お話させていただきました。

我が家は汚すのが仕事のチビと犬がいるので、
あまりにひどいときには
布団丸洗い活用させていただいてます。

最初はクリーニングに
頼もうかなとも思ったんですが、それだと

安くても5000円はいく…しかも
日時指定やら何やら制限が多いのでやめました。

一度だけ何の知識もなく布団を持っていき、
ぐだぐだにして帰ってくるだけなんて
こともありましたね。

今どきの布団は安いからガンガン買い替える人
が当たり前なんて言われましたが、それは
余裕がある方の話でしょう?と思う筆者であります。

失敗もしやすいですが、一度は試してみてください。

今夜はふかふかお布団ですよー!


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