本格派?タウン派?“山ガール”春ファッションの選び方



なんちゃって“山ガール”が増えている

近頃、「あれ。この人“山ガール”かな?」と
思う格好をしている人が増えています。

そのくらい、山の中だけでなく川遊びや街遊びにも
“山ガール”という服装が一般化されで
きているのかもしれませんね。

そこで今回は、の“山ガール”にとって必須の
ファッションアイテムについて
ご紹介したいと思います。

山へ行くもよし!街へ行くもよし!ですが、
あまり気合いを入れすぎると
浮世ばなれしちゃうかもしれません。

街へ出る場合はほどほどに。

タウンユーザーが増えてます!マウンテンパーカー

名前の通り、山登りなどアウトドアのマスト
アイテムとして使われるマウンテンパーカー

薄いネルシャツの上から羽織ったらこれだけでも
山ガール感はこなせそうです。

袖口のマジックテープで虫などの侵入も防げ、防水、
防塵、そして高い保温性と多めポケット
収納も事欠きません。

ウエスト周りには、ドローコードといって
引っ張ると幅を調節できる紐があります。

遭難してもすぐに見つけてもらえるよう
蛍光カラーの外見が特徴ですが、
タウンユーザーの方は他のものを抑えれば
違和感無いかも。

アンダーウェアは庶民派ショップがおすすめ!

アンダーウェアには肌着を着用しますが、
これも案外種類があります。

ここで使用したいのがユニクロや
ドン・キホーテです。

もちろん登山用に越したことはないですが、
なんせ高額で予算がかかりますから
ハイキング程度ならこちらがいいでしょう。

暑い時には化学繊維のもの。

いわゆる吸汗速乾とされるエアリズムなどがベスト。

寒い時にはウール系のものがいいので、
ヒートテックが重宝します。

アンダーウェアによってはハイネック
ジップタイプがあり、これだと着脱が楽。

首回りを締め付けられるのが苦手…というなら
クルーネックがいいそうですよ。

長袖シャツはかぶりより前開きがGood

着脱の点で便利なのがネルシャツなどの前開き

トレーナーなどかぶりだといちいち上のものまで
脱がなければいけなくなるけど、
この場合ボタン外すだけでもだいぶ違います。

また、暑ければ気軽に腰にまけるし、
寒ければ羽織れます。

トレッキングパンツは組み合わせで使い分け!

トレッキングパンツは大きく分けて3種類です。

1.ロングパンツ
真冬以外のオールシーズン可能ですが、
長短の調整が面倒なので生地が薄いか暑いか、
重いか軽いかで使い分けする必要があります。

ありがたいのは裏地メッシュ
起毛が入っているものかも。

2.ショートパンツ
初夏?初秋向き。レギンスやサポートタイツを
組み合わせる事でオールシーズン可能に。

ただ、夏場とはいえ素足を出すのは防虫などの
観点からおすすめしません

雨天時の藪のなかは特にヒルなどの心配もあります。

3.コンバーチブル・パンツ
コンバーチブル・パンツはジッパー付き
膝下取り外す事が可能なパンツ。

ジッパーは暑くなったり、
水などで濡れそうな時に外せる上、
撥発性が高いので快適に山登りを
楽しむ事ができます。

雨のあと砂利道には、
レインスパッツを履くのもおすすめ。

アウトドアショップやネットでも探せます。

登山靴におすすめはありません!

登山靴を買う人に一番多い失敗が、口コミなどで
おすすめされている商品を買った人だといいます。

靴はその人のサイズ
(長さだけでなく幅の広さも大事!)があるので、
一概に他人のおすすめを購入する事が
必ずしも合うわけでないんですね。

特に今はネット購入が主流になっていますが、
出来れば実際の試着をした方がいいでしょう。

ネット通販でも返品交換が出来るサイトもあるので、
こちらを活用なさってみてはいかがでしょうか?

色や形も大事ですが、何より半日以上自分の足を
支えてくれる靴ですから実用性
重視したいものです。

リュックはサイズで使い分け

登山用リュックは内容物のL量を
確認して使い分けましょう。

本格的な場合15~35Lあるものが主流な様です。
とはいえ、15Lでも9~16Lほどまで
幅広く対応出来ます。

迷った際は『デイパック』タイプなどがあるので
確認してみてください。

夏場と冬場でもだいぶ変わりますね。

タウンユーザーの方は8Lほどでもだいぶ大きいと思います。

大物の買い物には事欠きませんが、
ただ持ち歩くには「どうしたの?」と驚かれるかも。

まとめ

「いざ、出発!」

我が家は夫婦ともにアウトドアせずとも
“なんちゃって”な服装をして街に出ている
タウンユーザーかもしれません。

うちの旦那さんは仕事に行く際のリュックを
大きめにしているので、子供のオムツも軽々。

そのほかの買い物も詰め込み、
自転車に乗って颯爽と帰ってきます。

かくいう私は服装がタウンユーザー。

「今から軍に入るのか?」と言われるような
ブーツを履いたりして街に出ています。

だいぶ話はずれてしまったけど、
人それぞれの服の楽しみ方って素敵ですね!


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